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バングラデシュの人々を支える会

支援女性は自分で自分の牛を飼育することが自助意欲に繋がり結果として収入を生みだし、人生に目標と希望が持てるように変わりました。23年4月に建設した学校で学ぶ子供たちの可能性、女性のエンパワーメントは今後島の人々の士気向上に大きな波及効果になることと思われます。

屋根だけの支援女性の家
屋根だけの支援女性の家
学校全景
学校全景
学校教室内
学校教室内

1,000円

 

10,000円

1998年、バングラデシュから名古屋大学大学院に留学していた M.A.ホセイン氏から大規模な洪水の被害に苦しむ母国の人々の救済の要請を受け、地域の主婦が中古衣料を現地に輸送し、現地に出向いてサリー5000枚を農村の13ケ所で無料配布。終了後現地で見た貧困を踏まえ貧困女性の自立支援として引き続き1999年、「バングラデシュの人々を支える会」を設立、ナラヤンガンジン県に「富士シャプラ牧場」を開設。女性の職場を提供。2002年マダリープール県に移転。その後牧場の運営は年々飼料代の経費が嵩み事業としての形態を維持することが困難となり、女性に直接雌牛を贈与する直接方式へ2004年に変更。現在累計87頭の牛を85名の女性が牛を飼育、同支援地に2011年学校を建設、現在25名の子供たちが将来に向け学んでいます。みなさまからの募金は、支援女性に贈与する牛の購入並び学校の運営を目的としてに有効に活用させていただきます。

対象国(地域)
バングラデシュ人民共和国マダリープール県シブチョール村の本土地区と島地区
対象者
農村部の貧困女性と学校へ行くことのできない子供たち
活動分野
女性の経済的な自立支援と子供たちのための初等教育並び職業訓練。
報告書類
2012年度 活動報告 2012年度 会計報告

2011年度 活動報告 2011年度 会計報告
連絡先
バングラデシュの人々を支える会
TEL:0561-54-5869
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