名古屋NGOセンター                
                     
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イベントセミナー情報

フェアトレードとオーガニック・コットン(OC)*の話〜インドより来名〜


インドで年間6万の自殺者。ほとんどがコットンの農民です。インドはもともと自然のものを作っていました。その昔からの農法が、「緑の革命」と名を打ち、生産性を高めようと化学薬品・化学肥料に依存する農業に変わりました。政府からも支給されていましたが、途中から支給がすくなくなっても、1回使ってしまうと抜け出せなかった。・・・私たちがオーガニックコットン(OC)を選択することで変わるインドのコットン畑.....地球環境・児童労働につながる話です。
インドのグジャラード州にあるアグロセル(AGROCEL)は社会的に立場の弱い小規模農家を支援する団体。プロダクト・マネージャーのサイレシュ・パテル氏がこのたび来名。

アグロセルは、この分野のパイオニアとして、インド全域12の地域で2万人のOC生産者をサポートする傍ら、フェアトレードの普及活動も行う。アグロセルでは、OC生産者個人を支援するだけでなく、利益を地域に還元し、学校の水道設備の建設、女性が収入を得るためのプログラムも行っています。

*オーガニック・コットン(OC)とは、3年間農薬や化学肥料を使わないで栽培された農地で、農薬や化学肥料を使わないで生産された綿花のことです。

●日 時:2010年9月26日(日)14:00〜16:00
●会 場:ウィルあいち(名古屋市東区上竪杉町1)
●会 費:1000円(当日1500円) 定員40名 要申込み
●申 込:https://ssl.form-mailer.jp/fms/a15dec13116139
フェアトレードショップ風”s内
名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会
http://www.nagoya-fairtrade.net/
土井ゆきこ  (スパムメール防止のため画像表示)
052-962-5557(T&F)(月休み)

チャリティーカット&リラックスフォーチャリティー


チャリティーカットでは、トップスタイリストによりヘアカットをなんと2,000円で!
また、リラックスフォーチャリティーではマッサージを2,000円で!

皆様からいただいた施術代が貧しい人々を救うために寄付されます。

●日 時:2010年9月27日(月) チャリティーカット、9月28日(火) リラックスフォーチャリティー
両日ともに午前10時〜午後6時まで45分毎に予約を承っています。

●場 所:ヒルトン名古屋2階 ヨルゲンズバー

●内 容:毎年春に好評をいただいているイベントが、秋に行われることになりました!
自分をいたわりながら、途上国の方のための支援になる機会です。
お友達をお誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

●対 象:どなたでも
●定 員:各日50名
●参加費:2,000円以上の寄付
●締 切:予約枠が埋まり次第終了

●ご予約:Eメールhiltonweek@hope.or.jpまたはお電話052-204-0530
TEL:052-204-0530
FAX:052-204-0531
E-mail:hiltonweek@hope.or.jp

●主 催:ホープ・インターナショナル開発機構
●後 援:ヒルトン名古屋

第二回ホープ・ユースミーティング


途上国に住む貧しい人々のために何かしたいけれど、お金もないし、力もない「自分なんかに何ができる?」と思っていませんか?
ホープの仲間の中には一歩ずつでも「何か」を始めている人達がいます。あなたもホープと一緒に熱い思いを行動に移しませんか?

●日 時:2010年9月4日(土)午後7時〜午後9時 (受付開始:午後6時30分)
●場 所:なごやボランティア・NPOセンター(地下鉄東山線、鶴舞線「伏見」駅より徒歩5分)
     〒460-0008名古屋市中区栄一丁目23番13号伏見ライフプラザ12階
●内 容:
今回は途上国支援のアイディアを具現化するためには具体的にどのような手順を踏めばよいか?ということを考える会にしたいと思います。
ホープユースで行う途上国支援方法は、現在「型」というものがありません。
ですから、その「型」を作るのはみなさんということになります。
ぜひ、この生まれたばかりのホープ・ユースミーティングをみなさんと発展させ、新しい途上国支援の「型」を作れればと思います。
●対 象:やる気のある方ならどなたでも
●定 員:25名(先着順)
●参加費:500円(飲み物、茶菓子付き)
●締 切:定員になり次第終了

●申 込:名前、電話番号をメールにてyouth@hope.or.jp
TEL:052-204-0530
FAX:052-204-0531
E-mail:youth@hope.or.jp

●主 催:ホープ・インターナショナル開発機構 ホープ・ユースミーティング実行委員会

ビルマ難民ドキュメンタリー 『ピュア』 上映 岐阜

日時 :2010年8月28日(土曜日)10:30〜12:00(10:00開場・無料)
場所: ハートフルスクエアーG 生涯学習センター 大研修室
     JR岐阜駅東隣(駅改札から2F連絡通路で入口まで徒歩約2分)
     http://www.ip.mirai.ne.jp/~heartful/

●映画上映45分 / ココラットさんのお話30分 / 質疑

ドキュメンタリー『 ピュア ビルマ難民キャンプの子どもたち 』

 長きにわたって軍事独裁政治が続くビルマ。多くの人々が国境を越えて難民になっています。
 この映像は、2010年2月、タイ-ビルマ国境のメラウン難民キャンプで撮影されました。
 キャンプの学校教育を中心に、難民の暮らしを取材。外界から閉ざされた山中で、苦しい状況にありながら、素直で純粋な子どもたちの表情。明るく元気な小学生、将来を考えはじめる中学生、世界が見えてくる高校生。ピュアな子どもたちの姿にカメラが向き合いました。

  企画・撮影:ココラット
製作:SCDB(ビルマ民主化支援会)
音声:ビルマ語、日本語
字幕:日本語
映像:カラー、45分

ドキュメンタリーの予告編をSCDBウェブサイトからご覧いただけます。

主催: SCDB(ビルマ民主化支援会)http://www.scdb.org/
共催: アムネスティ岐阜グループhttp://www.amnesty.or.jp/
    アムネスティ・インターナショナル日本わやグループ http://www.amnesty.or.jp/
    ビルマの僧侶と連帯する仏教徒の会 http://www.burma-buddhist.com/

問い合わせメールは以下まで:(スパムメール防止のため画像で表示しています)

    ココラット

    今井正子 

ワトト「希望のコンサート」東海地区公演


WATOTO(ワトト)とは、スワヒリ語で「子どもたち」という意味です。ウガンダでは内戦やエイズの流行で孤児となった子どもが200万人以上いると言われています。
WATOTOクワイヤーのメンバーも全員が親を失うという悲劇を体験してきましたが、絶望の中から彼らは生きる希望を見出し、その喜びを伝えようと1994年から世界ツアーを行ってきました。
素晴らしい歌声、躍動感あふれる踊り、かわいらしい子どもたちの表情、また映像を交えた体験談は、コンサートに来て下さるすべての方に希望と感動を与えてくれることでしょう。

【ワトト「希望のコンサート」岐阜公演】

●日時:2010年09月10日 (金)
    開場 18:00 開演 18:30
●場所:岐阜市民会館大ホール
〒500-8812 岐阜市美江寺町2丁目6番地
●料金:前売り 大人1500円  高校生以下1000円
    当日 大人2000円  高校生以下1500円
    幼児無料(ただし膝上鑑賞の場合のみ)
    チケットぴあにて発売中 : Pコード : 110-362
    チケット詳細:こちら
●主催:Watoto岐阜実行委員会
●連絡先 :日本国際飢餓対策機構 愛知事務所
電話:052-731-8111
詳細:http://watototokai.blogspot.com/
●後援:各務原教育委員会、羽島郡二町教育委員会、 瑞穂市教育委員会、大垣市教育委員会、岐阜市教育委員会、 羽島市教育委員会、ウガンダ大使館、日本国際飢餓対策機構

【ワトト「希望のコンサート」名古屋公演】

●日時:2010年09月11日 (土)
    開場 14:00 開演 14:30
●場所:金城学院大学ランドルフ講堂
愛知県名古屋市守山区大森2丁目1723

●日時:2010年09月12日 (日)
    開場 18:30 開演 19:00
●場所:在日大韓基督教会 名古屋教会
〒450-0002 名古屋市中村区名駅2-39-11

●料金:前売り 大人1500円 高校生以下1000円
    当日 大人2000円  高校生以下1500円
    幼児無料(ただし膝上鑑賞の場合のみ)
    チケットぴあにて発売中 : Pコード 110-362
    チケット詳細:こちら
●主催:Watoto名古屋実行委員会、日本国際飢餓対策機構
●連絡先 :日本国際飢餓対策機構 愛知事務所
電話:052-731-8111
詳細:http://watototokai.blogspot.com/
●後援:ウガンダ大使館,日本国際飢餓対策機構

【ワトト「希望のコンサート」豊橋公演】

●日時:2010年09月14日 (火)
    開場 18:00 開演 18:30
●場所:ライフポートとよはし コンサートホール
〒441-8075 豊橋市神野ふ頭町3番地の22
●料金:前売り 大人1500円 高校生以下1000円
    当日 大人2000円  高校生以下1500円
    幼児無料(ただし膝上鑑賞の場合のみ)
    チケットぴあにて発売中 : Pコード : 110-362
    チケット詳細:こちら
●主催:Watoto豊橋屋実行委員会、豊橋市教育委員会
●連絡先 :日本国際飢餓対策機構 愛知事務所
電話:052-731-8111
詳細:http://watototokai.blogspot.com/
●後援:ウガンダ大使館、日本国際飢餓対策機構

【ワトト「希望のコンサート」浜松公演】

●日時:2010年09月15日 (水)
    開場 18:30 開演 19:00
●場所:はまホール(浜松市教育文化会館)
〒430-0937 浜松市中区利町302-7
●料金:前売り 大人1500円 中・高生1000円 小学生500円
    当日 大人2000円 中・高生1500円 小学生1000円
    (幼児無料:幼児で座席を使用する場合は小学生料金)
    チケットぴあにて発売中 : Pコード : 110-362
    チケット詳細:こちら
●主催 : Watoto浜松実行委員会
●連絡先 : ライフリバーチャ−チ浜北
電話 : 053-588-3070
詳細:http://watototokai.blogspot.com/
●後援:ウガンダ大使館、浜松市・浜松市教育委員会、浜松市社会福祉協議会、静岡新聞、中日新聞、潟с}ハミュージック東海浜松店、日本国際飢餓対策機構

次世代のNGOを育てるコミュニティ・カレッジ2010

●対 象:NGOのスタッフになりたい人、NGOを設立したい人、NGOでボランティアをしたい人
●開講期間:2010年8月28日(入学式)〜2010年3月中旬
●受講料/定員:A、有給スタッフ希望コース:19万5千円/9名
(約半年間の講座&インターン&国内フィールドワーク&海外研修の講師謝金&会場費&資料費、マネジメント講座&国内フィールドワークの宿泊費、海外研修の滞在費、一部保険料含む)
B、無給スタッフ・ボランティア希望コース:8万5千円/10名
(約半年間の講座&修了生先輩訪問&国内フィールドワークの講師謝金&会場費&資料費、マネジメント講座&国内フィールドワークの宿泊費、海外スタディツアー(オプション)の一部補助、一部保険料含む)
*名古屋NGOセンター会員以外の方は、両コースとも上記に加え5千円増となります。(分割払いも可能)
●〆切:2010年8月2日(月)必着
*応募資格は特になし。書類選考、面接があります。
●主催:(特活)名古屋NGOセンター
*(特活)は、特定非営利活動法人の略です。
●協力: 中部地域のNGO、研修卒業生、外務省(申請中)、ほか中部地域の企業/団体


カレッジ無料説明会 (要予約)
日時:2010.7.24(土)14:00〜17:00
場所:名古屋YWCA(名古屋市中区新栄町2-3、地下鉄「栄」東5番出口より東へ2分)地図

コーディネーター
木村真樹氏(本研修1期修了生、コミュニティ・ユース・バンクmomo 代表理事、(特)名古屋NGOセンター理事)
★内容:
・ワークショップ 〜”社会ごと”を「自分ごと」に〜
 身近な困りごとと、その解決策について考えます。
・修了生による体験談
 斉藤順子氏(本研修2期修了生、認定NPO法人アジア日本相互交流センター・ICAN職員)
・その他、カレッジ内容説明、個別相談等を行います。

【概要】
●本コミュニティ・カレッジの目的
次世代のNGOを担う人々が、地域のNGOでの実践(インターンシップ・事務局体験)、理論(講座)、フィールドワーク(国内・海外)を通じて、自らがNGO活動を創造するために必要な視点・知識・技術の体得、ネットワークを築くこと。
※NGOが取り組む課題別講座は各コースとも単位制になります。
※2011年3月上旬に評価会&修了式を予定しています。修了した方には、卒業証書が授与されます。
※プログラムが変更する場合があります。予めご了承下さい。

●コースの説明
Aコース「有給スタッフ希望コース」
インターンシップ、講座、国内フィールドワーク、海外フィールドワークなどがコースの科目になります。本業として、NGOで働きたい人向けです。(転職希望者、無職、学生など)
Bコース「無給スタッフ・ボランティア希望コース」
先輩訪問、講座、国内フィールドワークなどがコースの科目になります。本業としてではなく、NGOの無給スタッフやボランティアを希望する人向けです。(会社員、退職者、主婦、学生など)

●プログラム内容

【導入】
★入学式&オリエンテーション(A,B両コース共通)
日時:8/28(土)10:00〜17:00
場所:COMBi本陣
内容:研修に参加した動機を振り返り、お互いを知り合います。また、インターンシップ先の決定を行います。

【実践】
(Aコースのみ)
★中部地域のNGOでのインターンシップ

NGOはどのような活動をし、組織を運営しているのでしょうか。
また、活動を行う上で大切な視点は何でしょう。アタマだけで考えていてはわからないことを、実際現場で活動を行い、感じ考えてみましょう。

@・(財)アジア保健研修財団アジア保健研修所(AHI)【愛知県日進市】
アジアの各地で活躍する保健開発NGO職員のリーダーシップ研修を行っている。それに加えて、元研修生が行う、国境を越えての研修や住民組織の研修を支援している。
A(特活)アジア日本相互交流センター・ICAN【名古屋市中村区】
1994年より、路上の子どもたちや紛争地の子どもたち、ごみ処分場の子どもたち、先住民族の子どもたち等聞危機的状況にある子どもたちとともに、教育や保健・医療、収入向上の活動を実施。日本国内でも、外国にルーツを持つ子どもたちの活動やフェアトレード、国際理解教育に力を入れて、「できること(ICAN)」を実践する人を増やすことに力を注いでいる。
B(特活)ソムニード【岐阜県高山市】
1993年設立以来、南インドやネパール山岳地域などで貧困に苦しむ人々の生きる力を引きだす自立支援活動を進めてきた。「地域の課題は世界の課題」と位置づけ、海外のみでなく、地元高山市や岐阜県の地域づくりについても、地域の人々と共に考え活動することを目指している。*宿泊可能。
C(特活)チェルノブイリ救援・中部 【名古屋市昭和区】
1986年のチェルノブイリ原発事故の被災者救援を1990年より行う。ウクライナ国・ジトーミル州の子ども、汚染地域被災者、事故処理作業者、汚染地からの移住者等を対象。健康と医療環境の向上等の支援を行なってきた。また、2007年度から、汚染地土壌改善対策事業とバイオエネルギー生産を行なう地域再生・復興事業「ナロジチ再生・菜の花プロジェクト」に取り組んでいる。
D(特活)ホープ・インターナショナル開発機構【名古屋市中区】
ホープ・インターナショナルは1975年にカナダに設立され30年以上にわたり、途上国の開発援助を行ってきた。日本のホープはアジア7カ国とアフリカ2国に衛生的な水の供給、識字教育、コミュニティティー開発および緊急援助などを行っている。*英語ができる方が望ましい。
E(財)名古屋YWCA【名古屋市中区新栄町】
平和、福祉、女性、人権など、社会の様々な問題・課題について、啓蒙や提言活動を行なっている。また、青少年のリーダーシップトレーニングや女性のための「心の相談室」を設けている。
F(特活)レスキューストックヤード 【名古屋市東区】
自ら考え創意工夫のできる『防災』への取り組みを多くの方々に啓発しながら、災害時には「ひとりひとりが助かる防災コミュニティーづくり」を目指し、災害に強いまちづくりのお手伝いをしている。
G日本国際飢餓対策機構【名古屋市昭和区】
「私から始める、世界が変わる」を標語にアジア、アフリカ、中南米の開発途上にある国々で、現地にあるパートナーを尊重し、成長しあう協力関係を築きながら、人々のこころとからだの飢餓に応えている団体です。日本に住んでいる一人でも多くの方に世界の飢餓問題を知って頂くために、国内啓発にも力を入れています。
H(特活)名古屋NGOセンター 【名古屋市中村区】
中部地域や他地域のNGOのネットワークを通じて、市民への情報発信、開発教育、政府への政策提言を行う。

※期間は2010年9月〜201年1月下旬。基本的には週2〜3日程度が目安ですが、期間内に合計32日間以上の研修日数を満たすことが条件です。(詳細については応相談)原則として、上記のNGOのうち1団体を、研修生にマッチングします。


(Bコースのみ)
★「知る側」から「伝える側」へ
飢餓、環境破壊、戦争など世界の抱える課題について「知る」だけではなく、1自ら多くの人に「伝え」、関心を広めていくことはNGOスタッフ・ボランティアに必要な力です。ワールド・コラボ・フェスタ2010 「コラボ・ワクワク体験村(※)」にて、世界の抱える課題の「伝え手(伝える側)」を体験します。
日時:@9/4(土)10:00〜17:00、A9/25(土)13:00〜17:00、B10/15(金)18:30〜20:30、C10/23(土)と10/24(日)両日とも9:00〜17:00(@〜Bは準備、Cはフェスタ当日)
場所:@ABCOMBi本陣、C栄・久屋大通公園
※ワールド・コラボ・フェスタ2010「コラボ・ワクワク体験村」とは? 国際協力・交流などをテーマとしたイベント「ワールド・コラボ・フェスタ」の会場内、もちの木ひろばの催事スペースで、地球が抱える課題(生物多様性)について、来場者が参加しながら楽しく学ぶことのできる企画です。

(A,B各コース)
★NGOで活躍中の修了生を訪ねる「先輩訪問」
本研修の修了生で、現在中部地域のNGOで活躍している先輩の活動現場を訪問します。
活動についての話や思い、研修期間中の経験談などを話していただき、NGOで活躍するコツを学びます。
※2010年11月〜2011年2月にAコースは1回、Bコースは2回行います。
日程は入学式の際にお知らせします。


【理論】(A,B両コース共通)
★NGO活動とは何か
NGOが取り組む様々な課題(貧困、人権、戦争、ジェンダー、環境など・・)はどこから生まれるのか。実は私たちの生活と深く関わっています。社会が生み出す構造的な課題の本質を知り、NGOとして活動するとはどういうことかについて考えます。
日時:9/18(土)14:00〜17:00
場所:COMBi本陣
講師:池住義憲氏(国際民衆保健協議会日本事務所代表)


★NGOが取り組む課題別講座
南北問題、環境、多文化共生など各課題に取り組むNGO団体の講座から選択して受講し、課題の背景や活動について学びます。
※期間中で40講座程度のリストの中から5講座以上を選択。主に平日の夜、土日に開講

★マネージメント能力を高める
課題は何?どう解決する?
地域NGOの課題解決につながる企画を作成し、実施するまでのプロセスを学びます。
日時:@10/30(土)10:00〜17:00 A12/4(土)〜5(日)*1泊2日 B2011/1/30 10:00〜17:00
場所:@COMBi本陣(予定) Aアジア保健研修所 BCOMBi本陣(予定)
ファシリテーター:
@木村真樹(コミュニティ・ユース・バンク momo 代表理事、名古屋NGOセンター理事)
A中島隆宏(アジア保健研修所職員、名古屋NGOセンター理事)
AB滝栄一(名古屋NGOセンター国際理解・開発教育委員長)
*場所など詳細が記載されていないものは、後日お知らせします。


【フィールドワーク】「開発」を国内外の現場で学ぶ

(A、B共通国内フィールド)
★足元の「開発」について考える
協力団体:ささしま共生会(名古屋市)
日時:2010/1/13(木)、20(木)*両日とも、18:00〜21:00を予定
*現地集合・解散
内容:海外だけに貧困があるのでしょうか。国内の貧困問題に取り組むNGO「ささしま共生会」が行う野宿者の人々への炊き出しに参加し、足元にある貧富の差やそれを生み出す社会構造について考えます。足元の貧困、海外の貧困を解決するために何をすべきかを考えていきます。


(Aコース国内フィールド)
★「参加型」コミュニティ開発を高山で学ぶ
協力団体:(特活)ソムニード(高山市)
日時:11/20(土)〜11/23(火・休)(3泊4日) *現地集合・解散
内容:どのような社会を、どのように創るのか。「開発」という課題は、海外だけではなく、私たちの課題でもあります。「地域の課題は世界の課題」と位置付け、インドのみならず、地元岐阜県でも地域開発に取り組む、全国でも数少ないNGO「ソムニード」の国内フィールドである「飛騨高山」にて、参加型コミュニティ開発の基礎を学びます。


(Aコースのみ海外フィールド)
★海外協力におけるNGOの役割とは
協力団体:日本国際飢餓対策機構(フィリピン/マニラ周辺)
事前研修:12/1(水)14:00〜17:00(場所:日本国際飢餓対策機構愛知事務所)
本研修:10日間程度(2月上旬を予定)*現地集合・解散(移動日は含みません)
内容:日本国際飢餓対策機構が支援する現地パートナーNGOの活動地、フィリピン/マニラ周辺にて、NGOの役割、支援ニーズの把握などについて現地スタッフや住民から学び、議論しながら、海外協力のあり方、開発について学びます。
※研修内容、スケジュール詳細については後日お知らせします。

★Bコースは、オプションとして、スタディツアー(海外)の参加が可能です。指定したツアーに参加した場合、一部補助があります


●応募条件:以下の他、原則として全課程に参加できる方
*経歴、性別、年齢等不問
 A、「有給スタッフ希望コース」 =本業として、NGOで働く意欲のある方
 B、「無給スタッフ・ボランティア希望コース」=本業としてではなく、NGOで無給スタッフやボランティアをする意欲のある方。

●申込み先:特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
TEL:052-483-6800(電話:火〜土13:00〜17:00)
FAX:052-483-6801 E-mail:info@nangoc.org URL:http://www.nangoc.org

●申し込み方法
*(1)今回の応募動機(2)NGOについての考え をA4用紙1枚にまとめ、(3)申込書 (4)履歴書 とあわせて、郵送またはメールかFAXにてお送り下さい。

●〆切:8/2(月)必着

●さらに詳細は以下のチラシをご参照下さい
チラシの表紙(PDF:4MB)
チラシ研修内容(PDF:1.5MB)
修了生の声(PDF:4MB)
申込書(PDF:1.5MB)


●申込み先:特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
TEL:052-483-6800(電話:火〜土13:00〜17:00)
問い合わせ専用電話:090-3933-8788
FAX:052-483-6801 E-mail:info@nangoc.org