特定非営利活動法人 名古屋 NGO センター 2007 年・ 2008 年度役員
| 理事長 |
西井 和裕 |
フィリピン情報センター・ナゴヤ |
| 副理事長 |
相原 太郎 |
なごや自由学校 |
| 龍田 成人 |
(特活)アジア日本相互交流センター( ICAN ) |
| 事務局長兼 常務理事 |
小池 康弘 |
ニカラグアの会 |
| 常務理事 |
桃井 義博 |
維持会員(個人)・会社員 |
| 理事 |
赤羽 一郎 |
オヴァママの会 |
| 市川 隆之 |
維持会員(個人) |
| 清家 弘久 |
日本国際飢餓対策機構 |
| 戸村 京子 |
(特活)チェルノブイリ救援・中部 |
| 竹内 ゆみ子 |
(特活)ソムニード |
| 野田 真里 |
中部大学准教授(専門:社会開発/開発教育)・維持会員(個人) |
| 額 公一 |
(特活) ACHAN JAPAN |
| 水谷 洋子 |
(社)アムネスティインターナショナル日本「わや」グループ |
| 山崎 眞由美 |
(財)アジア保健研修財団 |
| 監事 |
倉地 茂雄 |
倉地茂雄税理士事務所 |
| 中島 正 |
中島労務管理事務所 |
(五十音順)
【代表メッセージ】
名古屋NGOセンターは、 1995 年 5 月、中部地域の国際協力活動に携わる 13 の団体が連合して設立したネットワーク組織です。現在では愛知、岐阜、三重の3県下のNGO、 43 団体が加盟しています( 2007 年 7 月現在)。
名古屋NGOセンターは、貧困・保健・環境などの地球規模の課題の解決のために、市民が主体となって取り組む活動を支援することをとおして、人権、平和、環境が守られる社会の創造をめざしています。そのために、研修をとおしてNGOスタッフの育成や組織づくりに協力する活動、情報提供によってNGO活動を市民社会へ浸透させる活動、外務省・JICAなどの政府機関や地域の行政機関との間で意見交換を行うことによって、NGOの意見を国や地域の政策に反映させる活動等を行っています。
20 世紀は「戦争と革命の世紀」だったといわれます。多くの悲惨なできごとや人々の命の犠牲への反省から、私たちは、 20 世紀の後半を平和と人権に根ざした地球社会にすべく決意し、そのための活動を創造してきました。
21 世紀のいま、私たちは、平和への願いや個の尊厳への畏敬、自然の神秘への感動を何よりも大切にしながら生きようと努力しています。そうした市民一人ひとりの願いや思いを、市民みずからの手で実現を図ることを目指しているのがNGOです。「 21 世紀はNGOの世紀」といわれる所以だと思います。
名古屋NGOセンターは地球社会に共通の価値の実現を願って、市民一人ひとりと手を携え、新しい世界の創造に取り組んでいきたいと思っています。共通の未来の創造のために、共に歩んでいきましょう。
特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター
理事長 西井 和裕