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名古屋NGOセンターからのお知らせ

 

東日本大震災被災者への支援活動について

3月11日に発生した東日本大震災被災者の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
一人でも多くの方の救出、また一刻も早い生活の回復がされますようお祈りしております。

名古屋NGOセンター加盟団体では、以下の団体が現地での支援活動、募金の募集、チャリティイベントを行っております。
皆様のご支援を頂けますようお願い申し上げます。

<スタッフが現地入りしている団体>
●日本国際飢餓対策機構
●(特活)ホープ・インターナショナル開発機構
●(特活)レスキューストックヤード
●イカオ・アコ(近日現地入り予定)
●認定NPO法人 アジア日本相互交流センター・ICAN(アイキャン)
●(特活)チェルノブイリ救援・中部
※活動詳細はこちらで紹介

<募金活動を行う団体>
オヴァ・ママの会
インド洋津波の折の多くの方々のご支援を心に刻み、この度、甚大な被害に遭われた方々のために、活動することとした。「救援募金活動」を行い、併せて、現地のNGOの救援活動のために、またNGOを経て被災された方々に届く手段を検討する。

(特活)ソムニード
主に、ソムニードとつながりのある岩手県内の高校の学校生活復興募金を行っている。政府や自治体からの支援ではカバーできない制服や辞書などの物品購入や、生徒会・クラブ活動などに充ててもらい、未来を担う子ども達が通常の学校生活を取り戻せるよう、募金を通じて支援している。8月1日現在も、引き続き募金を呼び掛けている。

名古屋YWCA
被災された方々、特に女性、子ども、高齢者、障がい者の方々の中長期支援のための募金を呼びかけている。

<物資支援を行う団体>
(財)オイスカ
避難しているフィリピン人に全国各地の研修センターで集めた毛布1000枚近くを配布。また、支援金募金を受け付け、オイスカやオイスカの支援組織を通じた被災者支援や今後取り組む復興支援活動を実施するために使用する。

<チャリティイベントを行う団体>
国際相互理解を考える会
4月17日(日)春日井市にてチャリティイベントを行う。

<その他の活動をしている団体>
チェルノブイリ救援・中部
1986年に起きたチェルノブイリ原子力発電所爆発事故被災者の救援・復興支援に取り組む。福島原発事故を受けて「放射能の影響から身を守るために」情報発信を行っている。


4月17日現在

  




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3/3(土)2012年度 東海地域NGO活動助成金(名古屋NGOセンター・真如苑共催)
最終選考(公開プレゼンテーション)のご案内

東海地域NGO活動助成金の最終選考を下記のとおり実施致します。
どなたでも傍聴ができますので、どうぞご参加下さい(事前申込み不要)。
尚、入退室は各団体の入れ替わり時間(15分ごと)に限らせて頂きます。

●実施日:2012年3月3日(土)13:30〜16:00
●会場: COMBi本陣 N106 名古屋市中村区松原町1-24
(名古屋NGOセンター事務室の下の会議室)
●最終選考対象団体リストとタイムスケジュールはこちら(PDF:67KB)をご覧下さい。
●選考基準:
最終選考(公開プレゼンテーション)対象団体によるプレゼンテーションにおいて、以下の4つの項目の視点で、5段階評価により選考委員が採点を行います。合計点数の高い順により決定いたします。
@事業の必要性、意義 A実施の方法、体制 B団体の事業遂行能力 C効果
●問合せ:名古屋NGOセンター(TEL.052-483-6800)

3/7(水)夜開催!
「今からはじめるTPP勉強会
〜ほっといて大丈夫? ヤバくね、TPP?〜」

現在、ニュースや新聞でよく耳にする、環太平洋経済連絡協定。『TPP』
難しくって、よく分からない。結局、これからどうなるの?
政治家じゃないから、どうせなんにも変えられないし・・・、そんなこと思ってませんか?

でも、コレ、私たちの生活の根幹が一変しちゃう、大変重要な外交協定なんです。「農業」や「工業製品」だけじゃなくって、「教育」や「医療」、「公共事業」、「知的所有権」など24分野におよぶ関税が「例外なく撤廃」され、海外企業が参入して きたら今までの日本の生活は、想像できないほど大きく変化してゆくでしょう。

「公立病院がなくなり、お金持ち対象の高級病院だけになったらどこへ行けばいいんだ?」
「表記義務がなくなって、海外からの安い野菜にまみれて国産のお野菜がみつからないよ〜!」
「海外から、安くいろんなものが輸入できる。それって本当にいいことずくめ?」

まず、どんなことが起きるのか知らないと・・・!
今やらないと、もう間に合いません!
みんなで、もうちょっとTPPのこと勉強してみませんか?

いままで無関心でいたっていい。いま、関心を持ってることが大事。
まず、ここからはじめよう。子どもの、そのまた子どもの世代を、よくできるのも、わるくしちゃうのも・・・「わたしたち」。

【日 時】:2012年3月7日(水)18:30〜20:45
    *終了後、懇親会アリ(希望者のみ)

【場 所】: コンビ本陣N106
*地下鉄「本陣」駅3番出口より徒歩1分。
 名古屋NGOセンターと同じ建物です

【メインスピーカー】:神田浩史さん <(特活)AMネット理事>
*AMネットのサイト:http://am-net.org/

【参加費】:500円
*名古屋NGOセンターの加盟団体・個人会員、Nたま研修生は無料。

【主 催】:(特活)名古屋NGOセンター 政策提言委員会
   不連続学習会チーム&横のつながりを作る勉強会チーム

【連絡先】:(特活)名古屋NGOセンター
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
TEL:052-483-6800 FAX:052-483-6801
E-mail:info@nangoc.org  http://www.nangoc.org/

PDFチラシ(104KB)でもご覧いただけます。

【参加者募集】2/19(日)午後「これからの動物の権利の話をしよう」@名古屋市中村区

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
┃ これからの動物の権利の話をしよう  
┃     〜ペットを通して〜     
┃                   
┃2月19日(日)13:30〜15:30 COMBi本陣 
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

動物の権利と聞いてあなたは何を思い浮かべますか?
人によっていろいろあるかもしれませんが、あまり深く考えたことがない人の方が多いのではないかと思います。
現実にあるデータや事例などに縛られずに、動物の権利とは何なのか、どうあるべきなのかということを各々の価値観に基づいて考えてみましょう。
私達が参加者に何かを一方的に伝えるのではなく、集まった参加者同士で考える場(参加型のスタイル)です。
動物に興味関心のある方ももちろん歓迎ですが、特に動物には興味がないという人にこそ参加していただきたいと思っています。
本講座は、(特活)名古屋NGOセンターが行っている事業「ESDファシリテーター育成プログラム」の受講生によるワークショップです。ファシリテーター2名と新たな気づき、発見をして見ませんか?
ぜひ気軽にお立ち寄り下さい

◆━━━Information━━━◆
日時:2012年2月19日(日)13:30〜15:30
会場:名古屋市中村区松原1-24 COMBi本陣 N106
   地下鉄東山線本陣駅3番出口 徒歩2分
参加費:無料
定員:20名
参加資格:どなたでも。初めての方も歓迎です。
当日持ち物:不要(飲み物等は出ませんので各自お持ちください)
主催/申込先:(特活)名古屋NGOセンター
Email:info@nangoc.org TEL:052-483-6800

申し込み:当日参加も大歓迎ですが、事前に以下のフォームをコピペし、
      info@nangoc.org までメールをいただけると助かります

=====申し込みフォーム=====
氏名:
所属:(中学生・高校生・大学生・社会人)
==================

ご質問等ありましたらお気軽にお問い合わせください。
あなたの参加をお待ちしております。

※本プログラムは(独)環境再生保全機構
地球環境基金の助成を受けて開催します。

チラシは→「こちら」PDF68KB

「東日本大震災被災者支援NGO活動募金」へ真如苑から60万円の寄付

東日本大震災の復興や被災された方の支援に取り組んでいる名古屋NGOセンター加盟団体の活動に対し、このたび宗教法人真如苑より60万円のご寄付を頂戴しました。
 11月26日、東京都立川市の真如苑応現院にて贈呈式が行われ、西川勢二・教務長補佐より、当センター小池理事に60万円の小切手が手渡されました。贈呈式には真如苑側から社会交流課の太田一郎氏、野田宏人氏も同席され、名古屋NGOセンターおよび加盟団体の活動に対する期待が表明されました。
 この寄付は、当センターを通じて、東日本大震災被災者支援活動を継続している6つの加盟団体に均等に配分されます。6団体の活動についてはこちらをご覧下さい。

<第1回中部NGO-JICA中部 地域協議会>
開催のご案内、団体登録、議案募集、参加者募集について

この度、名古屋NGOセンターとJICA中部は、中部地域(愛知、岐阜、三重、静岡)に活動拠点をもつNGOとJICA中部とが定期的に協議する場として、「中部NGO-JICA中部 地域協議会」(以下、地域協議会)を設置することとし、第1回地域協議会を以下の日時で開催することとなりました。

 JICA中部と、公式に、討議できる機会です。是非、団体登録、参加申し込みの上、ご参加いただけますよう、お願いします。

●日時 2012年2月23日(木) 17:00〜19:00
●場所 JICA中部 
●参加対象者
・地域協議会の趣旨に賛同する中部地域のNGO等団体
・JICA中部の関係者
*なお、中部地域のNGO等団体の皆様は、団体登録(1回のみ)と参加申し込み(地域協議会毎)が必要です。
 添付ファイルのフォームを利用して、2/20までにお申込みください。

●討議内容
1)JICA中部が担当する業務に関する事柄
2)JICA中部と地域NGO等との連携に関する事柄
*議事録および資料は、JICA中部のWEBサイトで公開されます。

●議題提案方法
 議題を提案される場合は、2/6までに、こちらのフォーム(WORD:38KB)を利用して、ご提案ください。

●議題決定方法
 なお、議案は、地域協議会コーディネーターによる調整の上、地域協議会の趣旨や時間配分等を考慮し総合的に決定いたします。場合によっては、ご提案いただいた議題案が採用されない場合もございますので、予めご了解ください。

●詳しくはこちらのHPをご覧下さい

●問合せ先
中部NGO-JICA中部 地域協議会 NGO側コーディネーター
  特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター (地域協議会担当)
  電子メールアドレス:ngo-coordinator@nangoc.org
  TEL 052-483-6800(火〜土:13時〜17時)
   FAX 052-483-6801

2/26(土) 貧困と自分とのつながりについて

●○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○●
 貧困と自分との繋がりについて考えませんか?
     〜5人の語り部が導きます〜
 「2月26日14:30〜16:30@COMBi本陣N106」

   (特活)名古屋NGOセンター
 ○--------------------------------------○

● 世界に拡大する貧困 ●
貧困?それは遠い国の問題?他国のことは無関係?
世界は私たちとどのようなかかわりがあるのでしょう。
少し触れてみると、貧困に対する見方が少し変わるかも。

世界の貧困問題をワークショップ形式
(参加体験型の学び)で一緒に考えてみませんか?

★☆ 以下のテーマを扱う予定です ☆★
・医師がネパールで見たものとは?
・買い物の基準を見つめなおしてみると?
・生活に身近なコットン(綿花)の裏側で起こっていること?
・ペットボトルの水はどこからきているの?
・途上国と日本の価値観の違いから見えてくる?

★☆ 概要 ☆★
・日時:2012年2月26日(日)14:30〜16:30
 ※14:00〜受付開始
・場所:COMBi本陣N106教室
 地下鉄東山線「本陣」駅3番出口から徒歩2分
・定員:20名
・参加費:無料
・対象:どなたでも大歓迎!!
    初めての方も大歓迎です!!

★☆ 本講座について ☆★
本講座は名古屋NGOセンターが行っている事業
「ESDファシリテーター育成プログラム」の受講生によるワークショップです。
ファシリテーターのタマゴ5名と新たな気づき、発見をしてみませんか?ぜひご参加下さい!

★☆ 申込方法 ☆★
「1」名前「2」年齢「3」参加動機
を電話・メールのいずれかにて下記までご連絡下さい。

【問い合わせ・申込先】
(特活)名古屋NGOセンター
担当:田中、田口
名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
TEL : 052-483-6800 MAIL: info@nangoc.org

チラシは→「こちら」PDF721KB

※本プログラムは(独)環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。

●○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○●

 

2/25(土)26(日)NGOの会員増加に向けた研修
〜プロのアドバイスを受けて、「会員増加大作戦」を考えよう!〜

会員の継続数や新規入会の減少に悩んでいませんか?
会員の獲得、拡大はどの団体も簡単ではありません。
最近では、インターネットで団体の活動に触れ、会員になるという事例も多く、HPやブログでは、自団体の特徴や会員になることの意義をきちんと整理しつつ、効果的に表現することが求められています。
また、会員を継続していただくためには、入会動機やニーズを把握しつつ適切なフォローを行うことが大切です。

この研修では、ワークショップや実例紹介などを通じて、団体自身の組織体制を見つめ直し、会員拡大のための方策について学んでいきます。

ぜひご参加ください!!

  • 日 時: 2012年2月25日(土)13時〜17時
    26日(日)13時〜17時
  • 会 場:
    JICA中部 セミナールームA(名古屋市中村区平池町4丁目60-7)
    *地図はこちら
  • 講 師:
    〈ファシリテーター〉
    木村真樹 氏(コミュニティ・ユース・バンクmomo代表理事)
    〈事例紹介〉鳥飼真紀子 氏(アジア保健研修所(AHI)職員)
    中山学 氏(株式会社バリオーサ代表取締役)
  • 対 象: 中部地域のNGOスタッフ
    ※できる限り両日ご参加ください。
    ※研修の成果を上げるため、可能な限り1団体から複数名の参加をお願いします。
    ※事前にワークシートにご記入頂きます。
  • 定 員: 20団体
  • 参加費: 無料
  • 主 催: JICA地球ひろば/企画・実施:(特活)名古屋NGOセンター
■申込み方法:
下記@〜Eをメール、FAX、TELで申込先までご連絡ください。
@団体名 A参加者名 B団体での肩書き C電話番号
Dメールアドレス E研修を通して得たいもの、知りたいこと

■締切: 2012年2月13日(月)

■詳細チラシはこちら(PDF:128KB)

■申込み&問い合わせ先
特定非営利活動法人名古屋NGOセンター(担当:加藤、門田)
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
Tel: 052-483-6800(火〜土:13時〜17時) Fax: 052-483-6801
E-mail: info@nangoc.org

 

1/21(土)東日本大震災 NGO支援活動報告会
     〜視た・聴いた・走った 中部から東北へ〜

名古屋NGOセンターでは、新年を迎えた2012年1月21日に「東日本大震災 NGO支援活動報告会」を開催いたします。
震災発生から10ヶ月を経て、現地の姿をつぶさに見てきたNGOスタッフから、活動の内容、見えてきた課題、今後の活動などについてお話を伺います。個人・団体・企業など、垣根を越えた多くの方々と、被災地支援のあり方を考える場を共有できればと思います。また、報告団体の活動を体験する、ボランティア模擬体験も行います。今後ボランティア活動を考えている方もぜひご参加ください。
「聴いて感じて体験する」報告会です。ご参加お待ちしています。

●日  時:2012年1月21日(土)13:00〜17:00
●場  所:名古屋都市センター 特別会議室
    (金山南ビル14階・各線「金山駅」より徒歩1分)
    地図はこちら
●定  員:70名
●参 加 費:無料
●報告団体:(特活)イカオ・アコ
        (特活)チェルノブイリ救援・中部
        (一財)日本国際飢餓対策機構
        (特活)ホープ・インターナショナル開発機構
        (特活)レスキュー・ストックヤード
※上記団体は、当センター実施の「東日本大震災〜被災者支援NGO活動募金〜」の寄付配布先団体です。
詳細はこちらをご覧ください。

●当日プログラム:
・名古屋NGOセンターの被災地支援の取組みについて
・各団体の被災地支援活動報告
・各団体同士のディスカッション、質疑応答
・支援活動の模擬体験

●申込み:お名前・ご連絡先を添えて、メールorTELで下記までご連絡ください

●申込み先:特定非営利活動法人名古屋NGOセンター(担当:加藤・門田)
     〒453‐0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
     TEL: 052-483-6800 E-mail: info@nangoc.org

※本報告会は、三井物産環境基金の活動助成金で開催いたします。

上記情報をPDFファイルでもご覧になれます。(1.6MB)

1/28(土)「国際理解教育セミナー in なごや 2012」参加者募集中!

国際理解教育セミナー in なごや 2012
〜私たちの考える地球 これまでとこれから〜

●地球のための7つの魔法

「ここは魔法学校。
たくさんの魔法使いたちが
地球の課題に取り組むために日々勉強中。
ある日、地球の破壊をもくろむ大魔王が、
地球の平和を司る校長先生を連れ去ってしまった。
このままでは地球の未来が危ない!・・・・
あなたも魔法使いになって地球の平和を取り戻す
“魔法のかけ方”を身につけよう!」

この10年間で地球に起こった様々な出来事を振り返ります。その中から見つけた地球が抱えている課題について、参加型ワークショップで解決策を考えてみましょう。私たち一人ひとりが動けば必ず世界は変わるはずです!

●日 時:2012年1月28日(土) 10:00〜16:30
●対 象:小学校高学年以上ならどなたでも
●参加費:小・中・高校生 1,000 円
     大学生以上一般 1,500 円
※参加費にはお弁当代も含まれています。
 はしと飲み物は各自ご持参ください。
※昨年度の半券をお持ちの方はご持参下さい。
 参加費を割引致します。
●定 員:77名
●会 場:名古屋国際センター 別棟ホール
名古屋市中村区那古野1-47-1 TEL 052-581-5691

【主 催】 国際理解教育セミナーinなごや実行委員会 (実行委員会構成団体:(公財)愛知県国際交流協会、独立行政法人 国際協力機構 中部国際センター(JICA中部) 、(公財)名古屋国際センター、(特活)NIED・国際理解教育センター、(特活)名古屋NGOセンター)
【後 援】 愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会
【協力団体】AIS(あいち国際理解教育ステーション)、(特活)チェルノブイリ救援・中部

※本セミナーは(財)東海テレビ国際基金の助成を受けています。
※本セミナーは、すべてワークショップ形式で開催します。ワークショップとは、講師が一方的に話し参加者が聞くだけではない、双方向の対話形式による学びの場です。
 国際理解教育とは、自分との関わりにおいて地球の課題を包括的に理解し、知識だけではなく、共通の未来・公正な地球社会作りに「参加する技術」「参加する態度」を養おうという総合的な教育活動です。

------------ プログラム ------------

●(全体会) 10:00〜12:00 「大魔王がやってきた!」
この10年間で地球に起こった様々な出来事を振り返り、地球の課題や成果を見つけます。どの魔法の授業(分科会)に参加できるかが決まります。

●(ランチタイム)12:00〜12:45 「栄養をつけて出発しよう!」
調味料や調理法にこだわった「健康弁当」を食べて力をつけよう。

●(分科会)13:00〜15:00 「7つの魔法の授業」
地球の未来を7つの切り口から考えてみよう。※参加する分科会はセミナー当日に決まりますので、分科会の希望申込は受け付けておりません。

@自然災害
避けられない自然災害。どうしたら大切な命や未来を守れるでしょうか。一人ではできないことは確かです。地球のどこにいてもどんな人でも、明日が今日と同じ様に過ぎて行くとは限らない事を知った私達だからこそ「いつかそのうちに」ではなく「今このとき」に皆で考え行動し始めなければ。さあ、このセミナーから第1歩を!
(企画:名古屋国際センター)

A情 報
フェイスブックが革命を起こす時代、私たちは世界中の情報を素早く手に入れ発信し、世界を変える事さえできる気がします。しかし原発事故の時、本当に必要な情報は必要とする人に届いたのでしょうか?私たちはあふれる情報を前に正しく判断できているのでしょうか?情報とどのように向き合ったらいいのか考えましょう。
(企画:NIED・国際理解教育センター)

B貧困と豊かさ
「都市と農村」の関係から格差をテーマに、私たちが豊かに暮らせるライフスタイルについて考えます。農村と都市。あなたとわたし。どちらが勝ち組でどちらが負け組なのでしょう?豊かさ=お金?私たちはお互いに支え合いながら生活していること(一人では生きていけないのだということ)を認識し、無理なく安全で豊かな生活をするためにできることを一緒に考えましょう。 (企画:名古屋NGOセンター)

C争 い
過去、そして今も世界中で続く多くの争い。それらはなぜ起こってしまったの?止めることはできないの?私たちには関係ないの?愛知県国際交流協会では愛知万博を契機に公式参加国を紹介するフレンドシップ教材を作成しています。それらの教材を使いながら「世界の争いと私たち」について考えましょう。
(企画:愛知県国際交流協会)

Dエネルギー
私たちの暮らしに不可欠なエネルギー。震災後の今、エネルギー問題とどう向き合うかが問われています。本当に地球と人にやさしいエネルギーはあるのでしょうか。放射能の影響や、注目を集めている自然エネルギーの可能性を、過去の事例や先進事例から学び、エネルギーの未来について考えましょう。
(企画:名古屋NGOセンター)

E安心・安全
私たちは、様々な角度から安心・安全を考えます。例えば、「安心できる情報社会とは?」「安心して子ども達が学べる環境とは?」「安全なエネルギーとは?」などなど。自分が安心だと感じる時ってどんな時ですか?どのような条件が揃っていればそう感じますか?集まった全員の「安心・安全」を出し合ってみよう。安心・安全の核心が見えてくるかも。 (企画:名古屋国際センター)

F教 育
今の日本の教育って良い?悪い?世界にはどんな教育があるのだろう?私たちは10年後どんな教育を受けたいのかな? これまでの10年を振り返り、世界の教育事情も聞いて、これからの教育について考えよう! 今日から自分たちにできる小さな魔法がみつかるよ。 (企画:JICA中部)

●(全体会)15:15〜16:30 「大魔王をやっつけろ!」
7つの魔法の授業(分科会)に参加して、考えたことや感じたことを共有します。持続可能な理想の未来をつくるための魔法を、力を合わせて考えよう。

●申込み方法
■「国際理解教育セミナー in なごや 2012」のお申し込み方法
●お申込み方法(1)ホームページからのお申込み
  以下、専用フォームよりお申込み下さい。
●お申込み方法(2)
@名前、A年齢、B電話番号を郵送、電話、FAX、メールのいずれかにて、名古屋NGOセンターまでお知らせ下さい。
※参加する分科会はセミナー当日に決まりますので、分科会の希望申込は受け付けておりません。
■申込み受付は、2011年12月13日(火)〜2012年1月24日(火)(必着)とさせていただきます。
■アレルギーなどの理由により、お弁当の持参を希望される方はその旨をお知らせ下さい。

●申込み・問合せ先
特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター ※お電話の場合は、火〜土曜日の13時から17時まで
〒453-0021 愛知県名古屋市中村区松原町1−24 COMBi本陣N206
TEL:052-483-6800 (火〜土:13時〜17時) FAX:052-483-6801
メールアドレス:info@nangoc.org URL:http://www.nangoc.org/

※セミナーのチラシはこちらから(表947KB/裏251KB)ダウンロードできます。

東海地域NGO活動助成金(名古屋NGOセンター・真如苑共催)公募要項

東海地域NGO活動助成金(名古屋NGOセンター・真如苑共催)
公募要項

2011年11月30日

この助成金は、東海地域を拠点に活動するNGO団体の活動を支援し、その発展に寄与することを目的に、特定非営利活動法人名古屋NGOセンターと宗教法人真如苑の協働事業として2009年1月に設立されたものです。助成資金は真如苑からの寄付によるもので、名古屋NGOセンターはこの寄付が有効に生かされるよう、本要項にそって助成団体を公募します。

1 対象団体
愛知、岐阜、三重、静岡県内に活動拠点があるNGO団体で、申請時において設立後3年以上経過し、継続的な活動実績がある団体。法人格の有無は問いませんが、民主的で開かれた組織運営がなされていること。応募は1団体につき1件のみとします。なお、前年度採択された団体または事業も応募することができますが、直近の3年間連続して本助成金を受けている場合には、今回優先順位が低くなります。

2 助成対象期間
(1)2012年4月1日から2013年3月31日の間に実施する事業を対象とします。
(2)すでに実施中で2012年度も継続する事業や、2013年度以降も継続する事業も応募できます。この場合、上記(1)の期間中に実施される部分が助成の対象となります。
*事業の実施場所は国内、国外を問いません。2013年6月末までに事業実施報告書を提出できることが条件です。

3 採択予定件数と助成金額
5〜6件程度。1件あたり20万円以内、かつ対象事業経費の80%以内。

4.助成対象事業
名古屋NGOセンターのミッションと行動規範を定めた「ステファニ憲章*」の精神に合致していれば、特に分野は定めません。教育、保健、医療、福祉などの分野、職業訓練、技術移転、人づくりを通じた自立支援、災害復興、環境保全、多文化共生、その他の人道的活動や啓発活動など、国の内外を問わず様々な活動が対象となります。組織基盤の強化、専門スタッフの育成、広報ツールや一般向け教材の開発、活動の輪を広げることに結びつくようなチャリティ・イベントやファンド・レイジング事業も対象とします。

*ステファニ憲章については、名古屋NGOセンターのホームページ「ミッションと道のり」からご覧いただけます。

5.提出書類(郵送または直接持参してください)
(1)助成申請書、事業計画書、収支予算書 各1部 (この要項と左記様式は以下よりダウンロードできます)

  要項はこちら(ワードファイル:43KB)  様式(助成申請書、事業計画書、収支予算書)はこちら(ワードファイル:63KB)

(2)団体の定款(会則)、役員名簿 各5部
(3)前年度の事業報告書および決算報告書(またはそれらに準じた資料)各5部
(4)会報またはパンフレットなど活動内容がわかる資料3点×5部(重要な箇所それぞれ数ページ程度をA4サイズでコピーしても結構です。
  この場合も資料3点(コピー)×5部を提出してください)
 ※(4)の資料がない場合は、A4用紙1枚程度で「団体の概要」をお書きください。

6.応募受付期間
2012年1月10日(火)〜2012年1月27日(金)必着

7.応募書類提出先、問い合わせ先
〒453-0021 愛知県名古屋市中村区松原町1−24 COMBi本陣N206
特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター事務局(担当 村山)
TEL.052-483-6800   FAX.052-483-6801  e-mail: info@nangoc.org
(火〜土曜日の13時から17時まで、祝日を除く)
※応募書類受領後、当該団体または担当者様に受領確認のメールを送ります。発送後7日を過ぎても受領確認のメールが届かない場合は、上記事務局までお問合せ下さい。

8.選考方法および結果通知
(1)選考は、外部有識者等で構成される選考委員会により厳正に行われます。
(2)第一次選考: 申請書類に基づいて行い、2012年2月17日(金)までに結果を通知いたします。
(3)最終選考: 一次選考通過団体を対象に、2012年3月3日(土)午後、COMBi本陣(上記住所)にて公開プレゼンテーション形式で行う予定です(1団体5分間程度のプレゼンの後、選考委員による7,8分程度の質疑)。プレゼン(質疑対応含む)は基本的に1団体2名以内でお願いします。
(4)最終結果は2012年3月10日(土)までに通知します。
(5)必要な場合、追加資料のご提出などをお願いする場合があります。
(6)選考過程の詳細や採否理由に関するお問い合わせにはお答えできません。

9.その他
(1)最終選考(公開プレゼン)に進んだ団体には、2名以内かつ合計1万2千円以内で交通費を補助します。ただし、団体事務所の住所を基準に、公共交通機関で往復2000円以上要する場合に限ります。
(2)助成金の交付は2012年4月初旬までに行います。
(3)虚偽の記載や資金の不適切な使用などが判明した場合は、助成金の全額または一部を返還していただく場合があります。
(4)本助成を受けて実施する事業について、報告や広報媒体への掲載を行う際には「東海地域NGO活動助成金(名古屋NGOセンター・真如苑共催)」を受けた旨を明記してください。報道で取り上げられた場合は記事コピーやビデオ等を名古屋NGOセンターに提出してください。

 

12/10(土)開講!1日で学べる「国際協力カレッジ2011」参加者募集中!


NGO フェアトレード 多文化共生 国際機関 JICA・青年海外協力隊
〜国際協力を学び、行動するきっかけをつかもう!〜国際協力カレッジ2011

●日 時:2011年12月10日(土)10:00〜17:00
*開場は9:30です
●場 所:JICA中部 なごや地球ひろば
     *地図URL:こちら
●定 員:70名(先着順)
●対 象:国際協力分野に関心がある人
●参加費:500円
●主 催:独立行政法人 国際協力機構中部国際センター(JICA中部)
共 催:特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター

●「国際協力カレッジ」とは
「国際協力カレッジ」は、国際的な課題に関心を持つ人びとが、国際協力の現場の声に触れ、考え、動き始める「学び」と「きっかけ」の場です。
名古屋NGOセンターとJICA中部との協働により、2006年にスタートし、今年で6回目になります。

●「国際協力カレッジ2011」の概要
午前中の1・2時間目は「学ぶ半日」とし、「NGO大学」を開講します。
1時間目は「シンポジウム」を行い、国際協力の現場で働いている先輩3人の声を聞きます。
また2時間目は、部屋を分けて講座を行います。
午後の3・4時間目は行動する半日とし、「国際協力分野のボランティア・インターンマッチング展」を行います。中部地域で活動する国際協力団体20団体が出展します。
あなたにピッタリの国際協力団体を見つけてください。


<午前の部> 半日でNGOを学べる「NGO大学」開講!

10:00〜10:10 あいさつ【JICA中部 次長 奥山明氏】・カレッジの説明

●1時間目:
10:10〜11:20 シンポジウム
「国際協力で働くには〜NGO、多文化共生、JICA、フェアトレードの現場から」
国際協力の分野で活躍している先輩たちの体験談を聞こう!
国際協力との出会い、所属団体に関わったきっかけ、「働くこと」の楽しさや意義などを語ってもらいます。

・ゲスト:ンジャイ さおり さん
【(特活)ホープ・インターナショナル開発機構 職員】

 林口 宏(はやしぐち ひろし) さん
【有限会社 フェアトレーディング 代表取締役】

 川俣 大和(かわまた やまと) さん
【JICA中部 なごや地球ひろば 職員】

・コーディネーター:河村 槙子(かわむら まきこ) さん
  【(特活)多文化共生リソースセンター東海 事務局長】

11:20〜11:30 休憩

●2時間目:
11:30〜12:30 テーマ別講座
「ゲストの声をもっと聞きたい!もっと話したい!」

1時間目のシンポジウム講師およびコーディネーターが一人ひとり部屋に分かれ、講座を行います。
それぞれ関心のある講師のもとで理解や知識を高め、意見交換をしましょう!

A:ンジャイ さおり さん
 【(特活)ホープ・インターナショナル開発機構 職員】

B:林口 宏(はやし ひろし) さん
 【有限会社 フェアトレーディング 代表取締役】

C:川俣 大和(かわまた やまと) さん
 【JICA中部 なごや地球ひろば 職員】

D:河村 槙子(かわむら まきこ) さん
 【(特活)多文化共生リソースセンター東海 事務局長】

12:30〜13:30 休憩
*会場1Fに、リーズナブルに各国料理が楽しめるカフェがあります。

<午後の部>
中部地域最大!国際協力団体20団体が出展!!
「国際協力分野のボランティア・インターン マッチング展」

●3時間目
13:30〜14:30 出展団体の紹介(2分×20団体)

14:30〜14:45 休憩

●4時間目
14:45〜16:00 中部地域最大!国際協力団体20団体が出展
「国際協力分野のボランティア・インターン マッチング展」

「一体どんなボランティアがあるの?」「インターンでどんな関わりができるの?」など、ブースをまわっていろんな疑問を尋ねてみましょう!!
きっと自分に合った団体が見つかるはず!!聞いてみたい! 話してみたい! 参加してみたい!あなたの興味ある団体へ突撃ドキュン!!

1.国際交流・多文化共生
  ・ココアゴラ
  ・多文化共生サークルsmile
  ・(特活)多文化共生リソースセンター東海
  ・ピースボートセンターなごや/PEACE BOAT

2.人権・平和・医療
  ・アジア保健研修所(AHI)
  ・セイブ・イラクチルドレン・名古屋

3.教育・子ども
  ・(認定NPO法人)アジア日本相互交流センター・ICAN
  ・ニカラグアの会
  ・JEARN中部センター

4.環境・フェアトレード・その他
  ・ACF JAPAN アジア子ども基金
  ・(特活)アルシュ(自立を支援する会)
  ・(特活)イカオ・アコ
  ・コニュニティ・ユース・バンクmomo
  ・(認定NPO法人)ソムニード
  ・ 名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会
  ・(特活)名古屋NGOセンター/外務省NGO相談員コーナー併設

5.自治体・JICA・青年海外協力隊
  ・(公財)愛知県国際交流センター
     ・(公財)名古屋国際センター
  ・JICA 国際協力人材部
  ・JICA 青年海外協力隊
                     以上、順不同

16:00〜16:40 全体会&修了式
●コーディネーター:希代 翔(きたい しょう)
 【(特活)名古屋NGOセンター 理事】

16:40〜17:00 あいさつ・アンケート記入
 【(特活)名古屋NGOセンター事務局長 戸村京子】

*最後の10分間にアンケートの記入時間を設けます。


●交通案内:JICA中部への行き方
名古屋臨海高速鉄道 あおなみ線
「ささしまライブ駅」下車 徒歩約3分
  または各線「名古屋駅」徒歩約15分
*地図URL:こちら


●「国際協力カレッジ2011」のお申し込み方法
--------------------------------------------------------
お申込み方法(1)ホームページからのお申込み

  以下、専用フォームよりお申込み下さい。

  http://kokucheese.com/event/index/18676/

--------------------------------------------------------
お申込み方法(2)FAX、郵送、メール、お電話の場合
  以下@〜Fにご記入の上、FAX、郵送、メールにてお送り下さい。
  お電話の場合は、@〜Fを口頭にてお伝え下さい。

*お申込みに必要な項目
@ お名前:
       A 所属:
B ご住所:〒
C 電話番号(携帯も可):
D E-mail:
E このカレッジに期待すること:
F どこでこの情報を知りましたか?該当する番号に○をつけて下さい。
 (複数回答可)
 1、ホームページ(どこの:     )
 2、チラシ(どこで:        )
 3、知人・友人
 4、メーリングリスト(どこの:   )
 5、新聞(どこの:          )
 6、会報(どこの:       )
 7、その他(具体的に:    )

なお、電話でのお申し込み以外は受付確認のご連絡をいたします。
万一、お申し込み後1週間以内に連絡がない場合はご一報下さい。

------------------------------------------------------

【申込み先&前日までのお問い合わせ先】(特活)名古屋NGOセンター
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
TEL:052-483-6800(火〜土13時〜17時) FAX:052-483-6801
E-mail:info@nangoc.org  http://www.nangoc.org/

【当日の連絡先・会場】JICA中部 なごや地球ひろば
住所:〒453-0872 名古屋市中村区平池町4丁目60-7
電話:052−533−0220(代表)

*チラシのPDF版はこちら P1(PDF:467KB)
P2-3(PDF:461KB)
P4(PDF:467KB)

2011年度「ステファニ・レナト賞」受賞者決定

社会的弱者の立場にたって人間の尊厳を守る活動を地道に続けている団体や個人を表彰する「ステファニ・レナト賞」の2011年度受賞者が
以下の通り決定されました。
受賞者には表彰プレートおよび副賞30万円が贈呈されます。

2011年度ステファニ・レナト賞受賞者
中村葉子
東ティモール・ディリ修道院長


<受賞者の略歴および功績>
中村葉子氏[1947年生まれ]は聖心侍女修道会所属のカトリック修道女(修道女名:シスター・モニカ中村葉子)で、現在、東ティモール・ディリ修道院長。東ティモール独立前から、インドネシアの植民地政策に反対し、東ティモールにおける人権の尊重と民族自決の活動を支援し続けた。独立後は、東ティモールで幼稚園の運営、女子学生寮の開設、ボランティア教師の養成、奨学金支給など、子供と若者を支える活動を続けているほか、東ティモールへ戻れない人々の帰還支援活動、現地で活動を行う日本のNGOへのサポート等、東ティモールの安定化、人材の育成、生活レベルの向上に貢献している。今回の受賞は、同氏が東ティモールにおいて長年にわたって続けてきた人権擁護活動、人材育成、国づくりへの貢献が高く評価されたものである。


受賞者決定のニュースが掲載されました。PDFファイル(530KB)

※表彰式は以下の日程で行われます。ぜひ、ご参加下さい。
日 程: 2011年10月22日(土)午後12時50分より13時10分
会 場: 名古屋市 栄オアシス21「ワールド・ステージ」
(同日から開催される「ワールド・コラボ・フェスタ2011」の中で行なわれます。)

※ステファニ・レナト賞の概要はこちら

【10/4(火)〆切】Nたま海外研修(インド) 参加者募集
期間:2011年12月5日(月)〜12月14日(水)

ようやく、今年度のNたまが始動しはじめました。結果、研修生は10名です。8/27に無事入学式を終え、研修が始まりました。
残念ながら仕事などの都合上、海外研修に参加する人が少ないことから、今年のNたまの海外研修は、別途参加者を募集することになりました。
中田豊一さんというすばらしい講師をお迎えし、ソムニードの現場をフィールドに研修を行うことも、募集する大きな理由の一つです。
皆さんお仕事の都合などでお忙しいと存じますが、この機会をお見逃しなく!皆様のご参加をお待ちしております。

  • 日時:2011年12月5日(月)〜12月14日(水)
     ※現地集合・解散(インド アーンドラプラデシュ州 ビシャカパトナム空港)とします。
  • 場所:インド アーンドラプラデシュ州
  • 受入協力団体:認定NPO法人ソムニード
  • 参加募集人数:5名
  • 参加対象者:
    (1)Nたま卒業生
    (2)名古屋NGOセンター加盟団体のスタッフ・ボランティア
    (3)名古屋NGOセンター個人会員・ボランティア
    (4)(1)〜(3)以外の方で、現在NGOのスタッフ・ボランティアをしている方、もしくは、
    国際協力やNGOに関心があり将来NGOスタッフを目指したい方
  • 参加費:参加対象者(1)〜(3)の方は10万円、(4)の方は11万円
     ※参加費には、講師交通費・謝礼、現地NGOへの謝礼、宿泊費・食費(9泊10日分)、研修期間中の移動費、会場費、車両借り上げ費、資料代などが含まれます。
     ※航空券、インド ビシャカパトナムまでの国内航空券、海外旅行傷害保険(必須)、パスポート・ビザ取得代、予防接種(任意)については、別途各自でご負担いただきます。
  • 申込〆切:2011年10月4日(火)必着
  • 内容:「海外協力におけるNGOの役割とは」
    私たちが途上国に対して抱いている「思い込み」や「イメージ」とは何なのか、現場のリアリティーに向き合う研修です。インドの農村部に滞在し、国際開発活動に必要な視点・技術を、経験豊かなワーカーから実践的に学びます。「教えてもらう」講義では体験できないワークショップを通じて、国際協力とは何か、NGOとは何かを考える貴重な10日間となるでしょう。
    ※プログラムの詳細については、後日お渡しいたします。
  • 講師:中田豊一氏
    特定非営利活動法人ソムニード代表理事(共同代表)、参加型開発研修所所長
    近著 『途上国の人々との話し方〜国際協力メタファシリテーションの手法』(みずのわ出版 共著 和田信明、中田豊一)
    プロフィールはこちら
  • 申込方法:氏名、電話、メールアドレス、住所、所属団体、Nたま卒業生の場合はその旨を明記の上、名古屋NGOセンターにお申込下さい。
  • 申込先&問合せ:特定非営利活動法人名古屋NGOセンター
      〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
      TEL 052-483-6800 FAX 052-483-6801
      URL:http://www.nangoc.org
      E-Mail(代表) info@nangoc.org
※尚、この海外研修は、名古屋NGOセンター主催の「次世代のNGOを育てるコミュニティ・カレッジ2011(通称:Nたま)」のフィールドワークの1つとして実施致します。Nたまの詳細はこちら
※申込〆切後、当方より参加の可否をご連絡致します。その後、必要な手続き等につき、お知らせ致します。渡航前に一度事前に名古屋NGOセンターにお越し頂き、担当者より説明をさせて頂きます。

【7/20(水)締切】ワールド・コラボ・フェスタ2011 応募申込について

10月22日(土)、23日(日)に「ワールド・コラボ・フェスタ2011」 なんとかしなきゃ!つながっている私たちの世界〜Working Together! We are All One World〜を開催します。ワールド・コラボ・フェスタはこの地域で国際交流・国際協力の活動を進めている担い手が一堂に集まり、みんなで「地球」や「地域」のことを楽しく考えるお祭りです。日頃、国際交流・国際協力・多文化共生に尽力されている団体のみなさまと一緒にワールド・コラボ・フェスタを盛り上げていきたいと考えています。参加団体募集にあたって説明会を開催しますのでご案内いたします。

○ステージ企画(オアシス21)ステージ上での、トークショー、歌、踊りのパフォーマンス等
  市民の異文化理解、国際交流・国際協力、多文化共生についての意識を高めることを目的とした企画を募集しています。

○応募にあたっては、募集要綱をご覧いただき(特活)名古屋NGOセンターまでご連絡をお願いします。

【応募資格】
 (1) 国際交流・協力をその活動主旨とする東海地域の団体・グループ(個人参加不可)
 (2) 団体代表者、事務局責任者など、責任の所在が明確であること
 (3) 出演準備について、主催者側との連絡が確実にとれること。

【留意事項】
 (1) 企画はワールド・コラボ・フェスタの趣旨に沿った内容であること。
 (2) 特定の政治、宗教及び営利等の活動につながらないものであること
 (3) 屋外ステージ企画のため、周囲の騒音にも耐えうること
 (4) 火気使用厳禁

【応募書類】
ステージ企画募集要項(PDF/52KB)
ステージ企画応募用紙(word/44KB)

【申込・問い合わせ先】
特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター 担当:田口
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
TEL:052-483-6800 FAX:052-483-6801 Eメール:info@nangoc.org

7/4締切!「ボランティア不足に悩むNGOのみなさんへ」
  〜プロと一緒に、カラーパンフレット(ボランティア募集用)を作り、ボランティアを集める研修〜

*チラシ(PDF:141KB)はこちら -------------------------------------------------------               

〜地域NGOの「広報力」を高める研修2011〜

ボランティア不足に悩むNGOのみなさんへ
「プロと一緒に、カラーパンフレット(ボランティア募集用)を作り、ボランティアを集める研修」

「ボランティア・コーディネート」を学び、プロのアドバイスを受けながら、カラーパンフレット(ボランティア募集用)を作り、仲間を集めて、組織力アップをめざしましょう!

 研修に参加する「3つの特典」はこちら ↓

【その1】:プロのアドバイスを受けて、カラーパンフレットが作れる!
【その2】:カラーパンフレットのデザイン費&印刷費が無料!
      *A4折りナシ・片面フルカラー1,000部までとなります。
【その3】:「ボランティア・コーディネート」のイロハを学べる!

 参加費は無料です。ぜひ、ご応募ください。

----------------------------------------------------------
地域NGOの「広報力」を高める研修2011

「プロと一緒に、カラーパンフレット(ボランティア募集用)を作り、ボランティアを集める研修」

●日 時:2011年7月 〜 2012年2月 全7回
●場 所:第1回:あいちNPO交流プラザ(ウィルあいち2F)
         *地下鉄名城線「市役所駅」より徒歩10分
     第2回〜7回:独立行政法人 国際協力機構(JICA)中部国際センター
         *「名古屋駅」より徒歩15分程度または、あおなみ線「ささしまライブ」駅下車すぐ
●参加費:無料
●定 員:10団体
●締 切:2011年7月4日(月)必着
●補助費用:
(1)カラーパンフレット(ボランティア募集用)のデザイン費・印刷費は原則、全額補助されます。
(2)片道100kmを超える場所に拠点があるNGOの研修参加のための交通費・宿泊費 (1名分/1団体)

●応募条件:以下の条件(1)〜(2)を満たすNGO
(1)中部地域 (愛知県、岐阜県、静岡県、三重県)に拠点を持つ国際協力・国際理解教育・多文化共生分野のNGO
(2)裏面に記載している全7回の講座全てに参加できるNGO
   *第6回目の「実践」では、「国際協力カレッジ2011」(12/10)
    開催のボランティア・インターンマッチング展」に出展します。

●申込方法:裏面の申込内容をご記入の上、(お持ちの場合は)現在のパンフレットを添付し、メール、ファックスまたは郵送でお送り下さい。
 応募者多数の場合は主催者にて書類選考を行い、結果を7月上旬にお伝えします。

●主 催:(独)国際協力機構(JICA)中部国際センター
●共 催:(特活)名古屋NGOセンター
●お問い合わせ・申込先:(特活)名古屋NGOセンター
  〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
TEL:052-483-6800(火〜土13:00〜17:00) FAX:052-483-6801
E-mail:info@nangoc.org

<スケジュール>

<第1回>-----------------------------------------------
【テーマ】オリエンテーション、講義、団体分析等
【日 時】7月23日(土)10:30〜17:30
【場 所】あいちNPO交流プラザ(ウィルあいち2F)
     *「市役所」駅より徒歩10分
     *会場:第1回のみ別会場となりますのでご注意ください。
【内 容】
 1.過去2回の広報研修実績の共有
 2.オリエンテーション・団体紹介
 3.講師による講義(広報・ボランティア・コーディネートについて)および事例紹介
 4.団体分析および目的設定
 5.ボランティア募集計画書の作成

【講 師】:吉田 理映子氏
     <広報プランナー、(特活)市民活動情報センター
      ・ハンズオン!埼玉 副代表>
【コーディネーター&ファシリテーター】:織田 元樹氏
     <(特活)ボラみみより情報局 代表>

<第2回>--------------------------------------------
【テーマ】広報ツール用の原稿作成
【日 時】8月4日(木)18:30〜21:00
【場 所】JICA中部
【内 容】1.ボランティア募集計画書の確認、事例紹介
     2.広報ツール(ボランティア募集用パンフレット)案の作成
     3.次回に向けた宿題について
【講 師】:コーディネーター&ファシリテーター:織田 元樹氏
    <(特活)ボラみみより情報局 代表>

--------------------------------------------
<第3回に向けた宿題>
【締め切り日】8月25日(木)
 広報ツール(ボランティア募集用パンフレット)案の提出
  *メールにてデーターを提出いただきます。

<第3回>--------------------------------------------
【テーマ】広報ツール用原稿完成、レイアウト依頼
【日 時】9月1日(木)18:30〜21:00
【場 所】JICA中部
【内 容】1.広報ツール(ボランティア募集用パンフレット)最終案の最終確認
     2.講師・デザイナーにデーターを渡し、イメージを伝える。

【講 師】:久 由紀枝氏 <デザイナー>
【コーディネーター&ファシリテーター】:織田 元樹氏
    <(特活)ボラみみより情報局 代表>

--------------------------------------------
<主催団体および第三者機関による広報ツールの内容確認>
【締め切り日】9月30日(金)
 広報ツール(ボランティア募集用パンフレット)が仮完成。
 主催団体および第三者機関による内容確認を行います。

<第4回>--------------------------------------------
【テーマ】レイアウト完成・最終確認
【日 時】10月13日(木)18:30〜21:00
【場 所】JICA中部
【内 容】1.仮完成した広報ツール(ボランティア募集用パンフレット)を配布
     2.最終修正箇所をチェック

【講 師】:久 由紀枝氏 <デザイナー>
【コーディネーター&ファシリテーター】:織田 元樹氏
    <(特活)ボラみみより情報局 代表>

<第5回>--------------------------------------------
【テーマ】印刷完成・プレゼン練習
【日 時】11月15日(火)18:30〜21:00
【場 所】JICA中部
【内 容】1.広報ツール(ボランティア募集用パンフレット)の印刷完成
     2.第6回「ボランティア・インターンマッチング展」におけるプレゼンテーションの準備・計画

【講 師】:河合 容子氏 <(特活)市民活動支援機構ぼらんぽ>
【コーディネーター&ファシリテーター】:織田 元樹氏
    <(特活)ボラみみより情報局 代表>

<第6回>--------------------------------------------
【テーマ】実践(広報ツールを使ったボランティア募集)
【日 時】12月10日(土)12:30〜17:30
【場 所】JICA中部
【内 容】12/10にJICA中部にて開催される「国際協力カレッジ2011」の「ボランティア・インターンマッチング展」に出展し、作成した広報ツールを使いながら、プレゼンおよびボランティア・マッチングを行う。

<第7回>--------------------------------------------
【テーマ】評価
【日 時】2月2日(木)18:30〜21:00
【場 所】JICA中部
【内 容】1.「第6回」後についての報告会
     2.全体の評価会
【コーディネーター&ファシリテーター】:織田 元樹氏
    <(特活)ボラみみより情報局 代表>

-----------------------申 込 書------ 7月4(月)必着-------
1.団体名
2.担当者(ふりがな)(役職・担当)
 *1団体2名まで可能です。

 お名前(ふりがな):〔            〕
 役職・担当:   〔              〕

 お名前(ふりがな):〔            〕
 役職・担当:   〔              〕

3.団体の住所 〒(     )-(    )

4.書類の送付先(3と同じであれば不要)
        〒(     )-(    )

5.担当者の電話番号:       *携帯も可

6.担当者のメールアドレス  E-mail:

7.ボランティア・コーディネーターの有無
 (  )いる  *【   】 名
 (  )いない

8.ホームページの有無 (  )あり [URL:         ]
            (   )なし

9.この研修に期待すること

次世代のNGOを育てるコミュニティ・カレッジ2011(通称:Nたま) 9期生募集


◆対 象:NGOのスタッフになりたい人、NGOを設立したい人、
     NGOでボランティアをしたい人

◆開講期間:2011年8月27日(入学式)〜 2011年3月17日(修了式)

◆受講料/定員:Aコース:19万5千円/9名
        Bコース: 8万5千円/10名
 ※名古屋NGOセンター会員以外の方は、両コースとも上記に加え5千円増となります。

◆応募条件:以下の他、原則として全課程に参加できる方 ※経歴、性別、年齢等不問

◆申込方法:@「受講申込書(Word:55KB)
      A「応募動機」B「NGOについての考え」を、各600字、A4用紙1枚にまとめ、
      C「履歴書(様式自由」)」と合わせて、郵送・FAX・メールのいずれかで、お送りください。

◆申込先:(特活)名古屋NGOセンター
     〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
     TEL:052-483-6800(火〜土13:00〜17:00) FAX:052-483-6801
     E-mail:info@nangoc.org

◆〆切:2011年8月1日(月)必着 ※応募資格は特になし。書類選考、面接があります。

◆主催:(特活)名古屋NGOセンター
 ※(特活)は、特定非営利活動法人の略です。
◆協力:中部地域のNGO、研修修了生、外務省(申請中)、ほか中部地域の企業/団体


◆本カレッジ無料説明会(要予約)

●日時:2011年7月23日(土)13:30〜16:30
●場所:名古屋YWCA(名古屋市中区新栄町2-3、地下鉄「栄」東5番出口より東へ2分)

●コーディネーター:木村真樹さん(本研修1期修了生、コミュニティ・ユース・バンクmomo 代表理事、(特活)名古屋NGOセンター理事)
●内容:本カレッジの内容説明
    修了生による体験談:浅野陽子さん(本研修6期修了生、日本国際飢餓対策機構職員、(特活)名古屋NGOセンター理事)
    その他、個別相談等を行います。
●参加費:説明会は参加費無料(カレッジ参加費は別途必要)

●定員:50人

●申込方法:申込受付期間( 6月28日(火)〜 7月22日(金))内に、
      お名前、電話番号を明記の上、メール、電話、FAXで申込先までご連絡下さい。

●申込先:(特活)名古屋NGOセンター
     〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
     TEL:052-483-6800(火〜土13:00〜17:00) FAX:052-483-6801
     E-mail:info@nangoc.org


【概要】

●本コミュニティ・カレッジの目的

 次世代のNGOを担う人々が、地域のNGOでの理論(必修講座・選択講座)実践(インターンシップ、事務所訪問、先輩訪問)フィールドワーク(国内・海外)を通じて、自らがNGO活動を創造するために必要な視点・知識・技術の体得、ネットワークを築くこと。

●コースの説明

 Aコース:インターンシップ、理論・選択講座、国内フィールドワーク、海外フィールドワーク、事務所訪問、先輩訪問を行います。(転職希望者、学生、無職など)

 Bコース:理論・選択講座、国内フィールドワーク(ささしま共生会)、事務所訪問、先輩訪問を行います。(会社員、退職者、主婦、主夫、学生など)

●プログラム内容

★入学式&オリエンテーション(A/B両コース共通)
 本研修に参加した動機を振り返り、研修中の目標や、参加者同士がお互いを知り合う場です。
 また、Aコースの方は、インターンシップ先団体との、顔合わせを行います。

 日時:8/27(土)10:00 〜 17:00
 場所:COMBi本陣


【理論】

★NGO活動とは何か(A/B両コース共通)
 NGOが取り組む様々な課題(貧困、人権、戦争、ジェンダー、環境など・・)はどこから生まれるのか。
 実は私たちの生活と深く関わっています。
 社会が生み出す構造的な課題の本質を知り、NGOとして活動するとはどういうことかについて考えます。

 日時:9/18(日)14:00 〜 17:00
 場所:COMBi本陣
 講師:池住義憲氏 <経歴>長年にわたるNGO経験を活かして国内外でワークショップや講演を展開。
              2008年4月、名古屋高裁で違憲判決が言い渡された「自衛隊イラク派兵差止訴訟」の代表原告。
              立教大学卒業後、東京YMCA、アジア保健研修所(AHI)に勤務。現在は、立教大学大学院教授。
              また、南山大学、愛知県立大学大学院、名古屋学院大学などで非常勤講師を勤める。

★マネージメント能力を高める(全4回)(A/B両コース共通)
「課題は何?」「どう解決する?」
 地域NGOの課題解決につながる企画を作成し、実施するまでのプロセスを学びます。

 @日時:10/15(土)10:00 〜 17:00
  場所:COMBi本陣
  講師:木村真樹氏(コミュニティ・ユース・バンクmomo代表理事、(特活)名古屋NGOセンター理事、本研修1期修了生)

 A日時:11/12(土)〜 11/13(日) ※1泊2日
  場所:アジア保健研修所
  講師:中島隆弘氏((財)アジア保健研修所(AHI)職員、(特活)名古屋NGOセンター理事)

 B日時:1/15(日)10:00 〜 18:00
  場所:未定
  講師:織田元樹氏((特活)ボラみみより情報局代表理事)

 C日時:2/18(土)10:00 〜 17:00
  場所:未定
  講師:滝栄一氏((特活)名古屋NGOセンター国際理解・開発教育委員長)

★NGO団体が取り組む課題別選択講座(A/B両コース共通)
 南北問題、環境、多文化共生など、各課題に取り組むNGO団体の講座を紹介します。
 その中から、自分の関心のある講座を選択、受講し、課題の背景や様々な活動について学びます。

 ※期間中に40講座程度のリストの中から、5講座以上を選択。  ※主に平日の夜、土日に開講。


【実践】

★中部地域のNGOでの「インターンシップ」(Aコースのみ)
 NGOはどのような活動をし、組織を運営しているのでしょうか。活動を行う上で大切な視点とは?
 アタマだけで考えていてはわからないことを、実際の現場に足を踏み入れ、感じ考えてみよう。

 @(財)アジア保健研修財団アジア保健研修所(AHI) 【愛知県日進市】
  アジアの各地で活躍する保健開発NGO職員のリーダーシップ研修を行っている。
  それに加えて、元研修生が行う、国境を越えての研修や住民組織の研修を支援している。

 A(財)名古屋YWCA 【名古屋市中区】
  平和、福祉、女性、人権など、社会の様々な問題・課題について、啓蒙や提言活動を行なっている。
  また、青少年のリーダーシップトレーニングや女性のための「心の相談室」を設けている。

 B認定NPO法人 ソムニード 【岐阜県高山市】
  南インドを中心に、貧困に苦しむ人々の自立支援を10年継続。
  「地域の課題は世界の課題」と位置づけ、海外のみでなく、地元高山市や岐阜県の地域づくりについても、地域の人々と共に考え行動することを目指している。  ※インターン中、宿泊可能(別途宿泊費必要)

 C(特活)ホープ・インターナショナル開発機構 【名古屋市中区】
  1975年にカナダに設立され30年以上にわたり、途上国の開発援助を行ってきた。
  日本のホープはアジア7カ国とアフリカ2国に衛生的な水の供給、識字教育、コミュニティティー開発および緊急援助などを行っている。

 D(特活)チェルノブイリ救援・中部 【名古屋市昭和区】
  1986年のチェルノブイリ原発事故の被災者支援を1990年に開始。
  ウクライナ国・ジトーミル州の子ども、汚染地域被災者、事故処理作業者、汚染地からの移住者等を対象。
  健康と医療環境の向上等の支援を行ってきた。
  2007年度から、汚染地土壌改善とバイオエネルギー生産を行う「ナロジチ再生・菜の花プロジェクト」に取り組んでいる。
  また、福島原子力発電所の大事故による被災地域に対し、支援を開始した。
 E(特活)レスキューストックヤード 【名古屋市東区】
  自ら考え創意工夫のできる『防災』への取り組みを多くの方々に啓発しながら、災害時には「ひとりひとりが助かる防災コミュニティづくり」を目指し、災害に強いまちづくりのお手伝いをしている。

 F一般財団法人 日本国際飢餓対策機構 【名古屋市昭和区】
  「私から始める、世界が変わる」を標語にアジア、アフリカ、中南米の開発途上にある国々で、現地にあるパートナーを尊重し、成長しあう協力関係を築きながら、人々のこころとからだの飢餓に応えている団体です。
  日本に住んでいる一人でも多くの方に世界の飢餓問題を知って頂くために、国内啓発にも力を入れています。

 G(特活)名古屋NGOセンター 【名古屋市中村区】
  中部地域や他地域のNGOのネットワークを通じて、市民への情報発信、開発教育、政府への政策提言を行う。

 ※期間は2011年9月〜。基本的には週2〜3日程度が目安ですが、期間内に合計32日以上の研修日数を満たすことが条件です。(詳細については応相談)
  原則として、上記のNGOのうち1団体を研修生とマッチングします。

★NGOの現場を訪ねる「事務所訪問」&「先輩訪問」(A/B各コース)
 中部地域のNGOの事務所、また、本研修の修了生で、現在NGOで活躍している先輩の活動現場を訪問します。
 活動についての思いや研修期間中の経験談、NGOへ進むきっかけなどをお聴きし、NGOで活躍するコツを学びます。

 ・日時:9/7(水)19:00 〜
  場所:COMBi本陣
  訪問先:田口裕晃さん(本研修4期修了生、(特活)名古屋NGOセンター職員)

 ・日時:9/23(金)13:00 〜 16:00
  訪問先:認定NPO法人 平和のための戦争メモリアルセンター設立準備会(戦争と平和の資料館ピースあいち)

 ・日時:10/7(金)19:00 〜
  訪問先:ニカラグアの会

 ※上記以降も、数回実施します。日程・訪問先等は、入学後にお知らせします。


【フィールドワーク】

  ★「参加型」コミュニティ開発を高山で学ぶ(国内・Aコースのみ)
どのような社会を、どのように創るのか。「開発」という課題は、海外だけではなく、私たちの課題でもあります。
「地域の課題は世界の課題」と位置づけ、インドのみならず、地元岐阜県でも地域開発に取り組む、全国でも数少ないNGO「ソムニード」の国内フィールドである「飛騨高山」にて、参加型コミュニティ開発の基礎を学びます。
 ※協力:認定NPO法人ソムニード、高山市上宝のみなさま、まんま農場

 日時:11/3(木)〜 11/6(日) ※3泊4日 ※現地集合・解散

★海外協力におけるNGOの役割とは(海外・Aコースのみ)
 私たちが途上国に対して抱いている「思いこみ」や「イメージ」とは何なのか、現場のリアリティに向き合う研修です。
 インドの農村部に滞在し、国際開発活動に必要な視点・技術を、経験豊かなワーカーから実践的に学びます。
「教えてもらう」講義では体験できないワークショップを通じて、国際協力とは何か、NGOとは何かを考える貴重な10日間となるでしょう。
 ※協力:認定NPO法人ソムニード

 日時:12/5(月)〜 12/14(水) ※10日間(移動日含む)  ※現地集合・解散
 講師:中田豊一氏(ソムニード代表理事(共同代表)・参加型開発研修所所長)

 ※研修内容、スケジュール詳細、注意事項については、後日お知らせします。

★足元の「開発」について考える(国内・A/B両コース共通)
 海外だけに貧困があるのでしょうか。国内の貧困問題に取り組むNGO「ささしま共生会」が行う野宿者の人々への炊き出しに参加し、足元にある貧富の差やそれを生み出す社会構造について考えます。足元の貧困、海外の貧困を解決するために何をすべきかを考えていきます。
 ※協力:ささしま共生会

 日時:1/19(木)18:00 〜 21:00 場所:未定
    1/26(木)18:00 〜 21:00 ※現地集合・解散

チラシ表面(PDF:2MB)
チラシ中面(PDF:680KB)

申込書(Word:55KB)

◆お問い合わせ:(特活)名古屋NGOセンター
        〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
        TEL:052-483-6800(火〜土13:00〜17:00) FAX:052-483-6801
        E-mail:info@nangoc.org

6/24、25ワールド・コラボ・フェスタ2011 参加団体募集説明会ご案内

10月22日(土)、23日(日)に「ワールド・コラボ・フェスタ2011」 なんとかしなきゃ!つながっている私たちの世界〜Working Together! We are All One World〜を開催します。 ワールド・コラボ・フェスタはこの地域で国際交流・国際協力の活動を進めている担い手が一堂に集まり、みんなで「地球」や 「地域」のことを楽しく考えるお祭りです。 日頃、国際交流・国際協力・多文化共生に尽力されている団体のみなさまと一緒にワールド・コラボ・フェスタを盛り上げていきたいと考えています。参加団体募集にあたって説明会を開催しますのでご案内いたします。

【日時】 ※両日とも同じ内容です
●6月24日(金) 18:30〜 ブース出展 (もちの木広場)
19:15〜 ステージ企画(オアシス21)
●6月25日(土) 13:00〜 ブース出展(もちの木広場)
13:45〜 ステージ企画(オアシス21)

【場所】
●あいち国際プラザ 2階 アイリスルーム

【募集内容】
○ブース出展(もちの木広場)活動PRブース、飲食物販売、ワークショップ
  国際交流、国際協力、多文化共生に取り組む団体の活動紹介やPR、活動に関連するグッズの販売、飲食物の提供、ワークショップなど。
  ※募集要項等資料は当日配布いたします。
○ステージ企画(オアシス21)ステージ上での、トークショー、歌、踊りのパフォーマンス等
  市民の異文化理解、国際交流・国際協力、多文化共生についての意識を高めることを目的とした企画を募集します。
  ※募集要項等資料は当日配布いたします。

【参加応募対象】
国際交流、国際協力、多文化共生の分野で活動する東海地域の団体(個人参加は不可)

初めてブース出展(もちの木広場)及びステージ企画(オアシス21)へ参加される団体は、説明会への参加が必須です。万が一参加できない場合は、(公財)愛知県国際交流協会までご相談下さい。

詳細はチラシをご覧下さい
表 →(200KB)
裏 →(56KB)
地図→(40KB)

事務局ボランティア募集
(週に一度、2〜3時間、事務作業のお手伝い)



・定員:1名
・内容:名古屋NGOセンターは、貧困・紛争・環境破壊などの地球規模の課題を解決するために、市民が主体となり取組む活動を支援しています。現在48団体のNGOが加盟している組織で、NGO関係者が多く集うため、事務所では国際協力やNGOに関する生の情報が行き来します。担当して頂く仕事は、NGO団体の名簿管理や会員更新作業です。
作業はパソコンで行って頂きます。エクセルの基本操作ができれば大丈夫です。
・日時:週一回2〜3時間(火曜日〜土曜日の13:00〜17:00の間で応相談)
・場所:名古屋NGOセンター事務所
・連絡先:特定非営利活動法人名古屋NGOセンター
     名古屋市中村区松原町1-24  COMBi本陣N206
     (最寄り駅 地下鉄東山線「本陣」駅下車 3番出口徒歩1分、駐車場あり)
     TEL:052-483-6800 FAX:052-483-6801 担当:田口
     E-mail:info@nangoc.org URL:http://www.nangoc.org
・応募方法:「氏名」「ご所属」「連絡先」「応募動機」をご記入の上、上記連絡先までご連絡下さい。
・応募〆切:6月25日(土)※適任者が見つかり次第、応募を締め切ります。

7/20(水)〆切 2011年度「ステファニ・レナト賞」候補者推薦のお願い

近年、様々なNGO活動やボランティア活動などに対する社会の関心が高まっております。そうした活動を行なっている人々の中には、目立たないながらも献身的な活動を続けている方々がたくさんいらっしゃいます。

そこで私たちは、人間の尊厳を守るため地道ながらも素晴らしい活動を実践している個人や団体を表彰するため「ステファニ・レナト賞」を制定し、別紙の通り2011年度の受賞候補者を公募することになりました。
この賞の名称は、日本において40年間近くにわたって社会的弱者の立場にたった活動を続け、2003年10月に東ティモールで活動中に交通事故で亡くなったステファニ・レナト氏(特定非営利活動法人名古屋NGOセンター初代理事長)の功績に敬意を表し、その精神を引き継ぐため名づけられたものです。

つきましては、受賞するにふさわしい個人ないし団体をご推薦いただきたくよろしくお願い申し上げます。なお対象となる活動分野は特に定めず、自薦、他薦は問いません。詳しくは、候補者推薦要項をご覧ください。
推薦用紙をダウンロードし、電子メールにて応募していただくことも可能です。
推薦用紙は7月20日までに下記宛ご郵送、または電子メールにてお送りください。

ご推薦いただいた候補者については、有識者で構成される選考委員会で慎重に審議されます。
受賞者の発表は10月6日、表彰式は10月22日(土)の予定です。

以下は関連の資料です。

2011年度「ステファニ・レナト賞」候補者推薦要領 (PDF:20KB)
2011年度「ステファニ・レナト賞」制定趣旨・概要・募金募集 (PDF:31KB)
2011年度「ステファニ・レナト賞」推薦用紙 (WORD:34KB)

(ステファニ・レナト賞に関する問い合わせ先)
〒453−0021
愛知県名古屋市中村区松原町1−24 COMBi本陣N206
特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター内
ステファニ・レナト賞実行委員会 事務局(担当:門田)
TEL 052-483-6800 FAX 052-483-6801  e-mail: info@nangoc.org

6/15(水)〆切:ファシリテーター育成プログラム

ファシリテーター育成プログラム
参加者大募集!! 2011年6月〜2012年3月

〜未来へつづく、いまをつくろう〜
(特活)名古屋NGOセンター

 今日、東海地域では様々なNGO/NPO、コミュニティビジネスや、ソーシャルビジネス等の活動が盛んになり、環境や貧困問題等の社会的な課題に取り組む人びとが“社会を変える担い手”として活躍しています。今後も、世界や地域が抱える課題と向き合い、解決に向けた取り組みを支える人材の必要性が高まると考えられます。

 こうした背景をふまえ、本プログラムでは、世界から身近な地域のデキゴトまで、様々な課題の解決や、持続可能な未来に向けた取り組みを支える“担い手”育成を目的とします。
 環境破壊や貧困、人権、災害から多文化共生まで、みなさんが考える“課題”がすべての出発点です。わたしたちは、このプログラムを通し、課題に向き合い、持続可能な未来を担うあなたを支えます。

 他の誰でもない“あなた”から社会を変えるアクションを起こしませんか?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【1】開催概要・プログラム日程
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●プログラム概要
『1.講座編』2011年6月末〜8月上旬
 地域の課題解決に向けた手法を4回の講座で学びます。
『2.実践編』2011年8月中旬〜2012年3月まで
 講座で学んだことを活かし、現場での実践を通して理解を深め、ワークショップ等のプログラムを仲間とともに作り上げます。作成したワークショップは、名古屋で開催されるイベントで実践予定。
●対象:
・「1.講座編」「2.実践編の企画(月1回程度)・実施」
 「3.ふりかえり」に全て参加できる方。
・地域が抱える課題に対し、解決に向け、取り組む意欲のある方。
・本プログラム終了後、ファシリテーターとして活動する意欲のある方。
●定員:20名 *応募者多数の場合は選考させていただきます。
●参加費:3,500円 ※名古屋NGOセンター個人会員の方は無料

【プログラム日程】
『1.講座編』 ※第1回〜4回まですべて「10:00〜17:00」となります。
・第1回:6月26日(日)「ESD:持続可能な語りと名乗り」
・第2回:7月9日(土)「“わたし”と出会う、“あなた”がわかる」
・第3回:7月23日(土)「違った“みんな”がチカラになる」
・第4回:8月7日(日)「未来へつづく、いまをつくろう」

『2.実践編』:2011年8月〜2012年3月まで
※プログラム企画のために、月に1回程度ミーティングを行います。
 ミーティングの日程は参加者の方の都合をお聞きし、調整します。
 また、実践の場として以下のイベントを予定しています。
「ワールド・コラボ・フェスタ」2011年10月22日(土)23日(日)
「国際理解教育セミナーinなごや」2012年1月28日(土)
「国際協力カレッジ」2012年2月(予定)
※その他名古屋NGOセンターイベント等

『3.ふりかえり』:2012年3月10日(土)10:00〜17:00

※チラシは「こちら」から(PDF:848KB)

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【2】主催・申込先・問い合わせ先
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(特活)名古屋NGOセンター
 〒453-0021 名古屋市中村区松原町1丁目24番地
 地域密着型ビジネス支援施設(COMBi本陣)内N206
 TEL 052-483-6800  FAX 052-483-6801 担当:田口、田中
 E-mail info(アットマーク)nangoc.org
 http://www.nangoc.org  ※日・月・祝日休み

名古屋NGOセンター ファシリテータープログラム 参加申込書
【申込〆切:6月15日(水)】

以下の項目にご記入の上
FAX:052-483-6801 または E-mail:info(アットマーク)nangoc.org
にてお申し込み下さい。

1)氏名(ふりがな)
2)年代
3)ご所属
4)住所 〒
5)TEL
6)e-mail
7)・参加動機
  ・関心のある社会問題について

※今回ご提供いただく個人情報は本プログラムでの連絡調整及び当センターが主催するイベント等に関する情報提供と、それらに付随する諸対応に使用させていただく場合があります。
ご要望がありましたら問い合わせ先までご連絡を下さい。

※本プログラムは(独)環境再生保全機構 地球環境基金の助成を受けて開催します。

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【本プログラム講師の紹介】
・滝栄一
・希代翔
・前田直人
・斉藤順子
・三浦奈苗
・三尾紗英子
・伊藤奈美
・吉岡嗣晃
・山田達也
・曽我部行子
・田口裕晃



5/21(土)NGOとのランチ交流会 〜東日本大震災チャリティオークション開催!〜

NGOに関心のある方、NGO活動を行っている方、スリランカカレーを食べながら、交流しませんか?
名古屋NGOセンターの総会後の特別企画です。みなさま、ぜひご参加下さい。

◆◇◆東日本大震災チャリティ・オークション◆◇◆
今回のランチ交流会では、震災に対する支援としてチャリティ・オークションを開催します。
当日の売上げは、被災地で緊急救援・復興支援を行う当センター加盟NGOに、責任を持って配分し、被災地の方々の復興支援・生活再建支援のため、大切に使わせて頂きます。

  • 日 時:2011年5月21日(土)12:15〜14:00
  • 場 所:COMBi本陣N106
    *地下鉄「本陣」駅3番出口より徒歩1分。(名古屋NGOセンターと同じ建物)
  • 参加費:700円(昼食代)*当日お支払い下さい。
  • 持ち物:コップとおはし(スプーン)、オークション出品商品(ある方)
  • 定 員:40名
  • 申込締切:5月19日(木)*食事準備のため、要予約です。
  • チラシはこちら(PDF:191KB)
  • お問い合わせ・申込先:
    (特活)名古屋NGOセンター(担当:伊藤)
    〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
    TEL:052-483-6800(火〜土13:00〜17:00) FAX:052-483-6801
    URL:http://www.nangoc.org E-mail:info@nangoc.org

NGO スタディツアー合同説明会
〜NGOと、旅に出よう 心に触れる、暮らしがわかる〜


海外でボランティアをしたい、NGOに関わってみたい方、一度ぜひNGOの現場に行ってみませんか?NGOが企画するツアーの情報をご提供します。6団体がブースを出展し、今年のツアーの説明や募集案内を行います。今年のツアーには参加できないけれど、来年のツアー参加に向けて情報を得たいという方、NGOに関心がある方も、どうぞご参加下さい。

【第1部】スタディツアーに参加する前に(ワークショップ)
 前田直人 名古屋NGOセンター国際理解・開発教育委員会
【第2部】NGO団体によるツアー説明会
 出展団体:6団体(詳細は下部をご覧下さい。)

●日時:6月4日(土)14:00〜17:00
●場所:JICA中部 なごや地球ひろば セミナールームA
名古屋市中村区平池町4丁目60-7 TEL: 052-533-0220 052-533-0220
(名古屋駅より徒歩15分 あおなみ線「ささしまライブ」駅下車すぐ)
●定員:50名(先着順)
●対象:ご関心のある方ならどなたでも。 ※はじめての方でも歓迎です。
●参加費:500円 ※名古屋NGOセンター個人会員の方は無料
●申込方法:以下URLよりお申し込みください。(〆切:6月3日(金))
 https://ss1.coressl.jp/kokucheese.com/event/entry/10161/
●主催&問い合わせ先:(特活)名古屋NGOセンター
TEL  052-483-6800 052-483-6800  FAX 052-483-6801
E-Mail:info@nangoc.org ※電話受付は、火〜土の13:00−17:00のみ。
●後援:独立行政法人 国際協力機構 中部国際センター(JICA中部)※申請中

当日の出展団体は、以下の6団体を予定しています。
< >内はツアーの行き先と実施時期です。
説明会当日に、ツアーの詳細を明記した一覧表と詳細チラシをお渡しします。

【1】アジア保健研修所(AHI) <南インド/2012年3月下旬(11日間)>
 「自立のための分かち合い」をモットーに、アジア各地で貧しい人々の健康と生活を守るために働く「保健ワーカー」の育成をしています。

【2】オヴァ・ママの会 <スリランカ/9月上旬>
 内戦や貧困でホームレスとなったスリランカの子ども達の養護施設の運営と、子ども達の自立を目指す活動を行っている現地のNGOを支援しています。

【3】南遊の会 <ベトナム/8月中旬>
 地球環境保全のために、ベトナムのマングローブ林で、植林と植林後のメンテンス活動を行っています。

【4】日本ハイラル平和の森協力会 <中国(内モンゴル)/9月中旬>
 内蒙古北端に、旧日本軍が対ソ連戦に備え築いた大地下陣地と使役した中国の人々を埋めた万人坑があります。そのハイラルの町郊外に「平和の森」を作り、10年にわたって現地との交流を深めています。

【5】フィリピン情報センター・ナゴヤ(NCPC) <フィリピン/8月中旬〜下旬>
 フィリピンの人々との連帯と相互交流を深めることにより、私たちの生活を見直します。フィリピンへのスタディツアーや報告会以外にも日本政府への政策提言なども行っています。

【6】(特活)ホープ・インターナショナル開発機構
<フィリピン/8月上旬、カンボジア/8月下旬>  カンボジア・フィリピン・エチオピアなど世界20カ国で衛生的な水の供給・教育等の自立支援活動を行い、日本では国際開発への理解の促進を実施しています。

※中部地域のNGOが企画する上記以外のツアーの詳細チラシも会場で配布します。
※NGO相談コーナーを設置し、名古屋NGOセンターの職員がスタディツアーについての疑問・質問にお答えします。ボランティアやインターンシップなど、NGOへの関わり方についての相談も受付けます。NGOに関心はあるけれど、何からはじめたらいいか分からないという方も、NGOに関わるのがはじめてという方もどうぞお気軽にご参加下さい。

[スタディツアーとは?]
NGOが支援する国(主に開発途上国)に1週間ほど滞在し、現地の人々との相互理解や体験学習を目的として行う旅行です。一般の観光のみを目的とするものではありません。旅行代金は、参加者が負担します。

●内容詳細チラシはこちらをご覧下さい PDF:480KB