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名古屋NGOセンターからのお知らせ


【7月1日更新】ボランティア募集!! コラボ・ワクワク体験村
【6月17日更新】次世代のNGOを育てるコミュニティ・カレッジ2009
【6月3日更新】2009年度「NGOサポート事業」申込み団体募集
【6月3日更新】NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティ・カレッジ2009 説明会開催!
【5月30日更新】名古屋NGOセンターアルバイト募集(申込〆切 6/12・金)
【4月27日更新】NGOとのランチ交流会
【4月14日更新】地域NGOの「広報力」を高める研修2009 「プロのアドバイスを受けてパンフレットをつくる研修」
【4月10日更新】2009年度「東海地域NGO活動助成金(名古屋NGOセンター・真如苑共催)」交付団体が決定!
【4月10日更新】「名古屋NGOセンター20周年記念 募金キャンペーン」のご報告
【4月2日更新】名古屋NGOセンターインターン募集(4月末日申込〆切)
【4月2日更新】スタディツアー合同説明会(6/13・土) 出展団体募集

バックナンバー(2008年度)はこちら

 

  ボランティア募集!! コラボ・ワクワク体験村

■□■ ワールド・コラボ・フェスタ2009 ■□■
□■□   コラボ・ワクワク体験村    □■□
■□■   ボランティア大大大募集!  ■□■

名古屋NGOセンターでは、ワールドコラボフェスタで開催される コラボ・ワクワク体験村を一緒に企画してくれるボランティアさんを大募集中です!!
ワクワク、ドキドキするような企画を一緒に考えてみませんか?

★ワールド・コラボ・フェスタ2009とは?
2009年10月24日(土)・25日(日)にオアシス21『銀河の広場』と 久屋大通公園『もちの木広場』にて開催される、
国際交流・国際協力・多文化共生などをテーマとしたイベントです。 今年で6回目を迎え、65,000人を超える来場者が参加します。

★コラボ・ワクワク体験村とは?
もちの木ひろばの催事スペースで、地球が抱える課題について、 来場者が参加しながら楽しく学ぶことのできる企画 (わくわくサロン、どきどきブース)を展開します。

★村づくりワークショップとは?
コラボ・ワクワク体験村の内容を創り上げるための企画会議です。
ワールド・コラボ・フェスタ開催まで、およそ3ヶ月間にわたって、 6回の企画会議(ワークショップ形式)を行います。
地球的な課題とその解決に向けたNGOの取り組みを来場者にわかりやすく 伝えるためにはどうしたらよいか、ボランティアとNGOの皆さんとアイデアを出し合います。


ワールド・コラボ・フェスタのもちの木ひろばで展開される、 コラボ・ワクワク体験村のボランティアを以下のとおり募集します。

【募集要項】
募集人数   10人
活動内容   村づくりワークショップに参加し、「コラボ・ワクワク体験村」を創り上げます。
応募条件 
@ 国際交流・国際協力・多文化共生に関心のある方
A ボランティア活動経験のある方
B ワールド・コラボ・フェスタ当日
  10/24(土)9:00〜17:00、10/25(日)9:00〜17:00に参加できる方 
C 村づくりワークショップ第1回〜第6回すべてに参加できる方

※村づくりワークショップの日程・テーマ
第@回  7月30日 (木) 18:30〜20:30  ○どんな村を創りたい?
第A回  8月9日 (日) 10:00〜17:00   ○村づくりのアイデアをひろう
第B回  8月22日 (土) 13:00〜17:00  ○ひろったアイデアを形に
第C回  9月12日 (土) 13:00〜17:00  ○プレゼンテーション
第D回  9月30日 (水) 18:30〜20:30  ○チームに分かれて作業
第E回  10月15日(木) 18:30〜20:30  ○企画の流れの確認

申込〆切   2009年7月17日(金) ※応募多数の場合は選考させて頂きます。
応募方法   氏名、所属、住所、電話、メールアドレス、
       ボランティア活動経験を明記の上、電話・FAX・メールにてお申込み下さい。

【問合せ&申込先】
 特定非営利活動法人名古屋NGOセンター (担当:村山・田口)
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣 N206
TEL 052-483-6800 FAX 052-483-6801 E-mail info@nangoc.org
※一日当たり交通費1,000円をお支払いします。
・ボランティア活動保険に加入します。保険料は主催者が負担します。
・申込み〆切後、7月22日(水)までに参加の可否をご連絡致します。


【申し込みフォーム】
---------------------------------------------------------------
氏名:
所属(あれば):
住所:
電話:
メールアドレス:
ボランティア活動経験
---------------------------------------------------------------
コラボ・ワクワク体験村は、平成21年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。
詳しくはちらし(PDF:452KB)をご覧下さい。

                               


 

次世代のNGOを育てるコミュニティ・カレッジ2009

NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティ・カレッジ(通称:Nたま)は、将来、NGOスタッフとして活躍する意志のある方対象とし、約半年間かけて中部地域のNGOや専門家による研修を行っており、今年で7回目を迎えます。本年度研修内容の詳細が決定しました。

対 象:NGOのスタッフになりたい人、NGOを設立したい人、NGOでボランティアをしたい人
開講期間:2009年8月29日(入学式)〜2010年3月中旬
受講料/定員:A、有給スタッフ希望コース:19万5千円/9名 
(約半年間の講座&インターン&国内フィールドワーク&海外研修の講師謝金&会場費&資料費、マネジメント講座&国内フィールドワークの宿泊費、海外研修の滞在費、一部保険料含む)
B、無給スタッフ・ボランティア希望コース:8万5千円/10名
(約半年間の講座&事務所訪問&国内フィールドワークの講師謝金&会場費&資料費、マネジメント講座&国内フィールドワークの宿泊費、海外スタディツアー(オプション)の一部補助、一部保険料含む)
*名古屋NGOセンター会員以外の方は、両コースとも上記に加え5千円増となります。(分割払いも可能)
〆切:2009年8月3日(月)必着 
*応募資格は特になし。書類選考、面接があります。 
主催:(特活)名古屋NGOセンター    
*(特活)は、特定非営利活動法人の略です。
協力: 中部地域のNGO、研修卒業生、外務省(申請中)、ほか中部地域の企業/団体

カレッジ無料説明会 (要予約)
日時:2009.7.25(土)10:00〜12:30
場所:JICA中部 なごや地球ひろばセミナールーム(名古屋市中村区平池町4-60-7)
    *名古屋臨海高速鉄道 あおなみ線 「ささしまライブ駅」下車 徒歩約3分
    *各線 「名古屋駅」 徒歩約10分
   地図(説明会会場): http://www.jica.go.jp/chubu/office/access_map.html
内容:カレッジ詳細説明と卒業生体験談、「NGOスタッフの仕事とは?」ミニ講義、個別相談等
体験談:木村真樹さん 本研修1期卒業生、コミュニティ・ユース・バンク momo 代表理事
斉藤順子さん 本研修2期卒業生、(特活)アジア日本相互交流センター(ICAN)職員
小川智子さん 本研修6期卒業生、(財)名古屋YWCA嘱託職員


【概要】
●本コミュニティ・カレッジの目的
次世代のNGOを担う人々が、地域のNGOでの実践(インターンシップ・事務局体験)、理論(講座)、フィールドワーク(国内・海外)を通じて、自らがNGO活動を創造するために必要な視点・知識・技術の体得、ネットワークを築くこと。
※NGOが取り組む課題別講座は各コースとも単位制になります。
※2010年3月上旬に評価会&修了式を予定しています。修了した方には、卒業証書が授与されます。
※プログラムが変更する場合があります。予めご了承下さい。

●コースの説明
Aコース「有給スタッフ希望コース」
インターンシップ、講座、国内フィールドワーク、海外フィールドワークなどがコースの科目になります。本業として、NGOで働きたい人向けです。(転職希望者、無職、学生など)
Bコース「無給スタッフ・ボランティア希望コース」
事務所訪問、講座、国内フィールドワークなどがコースの科目になります。本業としてではなく、NGOの無給スタッフやボランティアを希望する人向けです。(会社員、退職者、主婦、学生など)

 

プログラム内容

【導入】
★入学式&オリエンテーション(A,B両コース共通)

日時:8/29(土)10:00〜17:00
場所:COMBi本陣 
内容:研修に参加した動機を振り返り、お互いを知り合います。また、インターンシップ先の決定を行います。

【実践】
(Aコースのみ)
★中部地域のNGOでのインターンシップ

NGOはどのような活動をし、組織を運営しているのでしょうか。
また、活動を行う上で大切な視点は何でしょう。アタマだけで考えていては
わからないことを、実際現場で活動を行い、感じ考えてみましょう。

@・(財)アジア保健研修財団アジア保健研修所(AHI) 【愛知県・日進市】
アジアの各地で活躍する保健開発NGO職員のリーダーシップ研修を行っている。それに加えて、元研修生が行う、国境を越えての研修や住民組織の研修を支援している。
A(特活)アジア日本相互交流センター(ICAN)【名古屋市中村区】
1994年よりアジアと日本において、異なる文化の相互理解を促進し、経済的・社会的・政治的に弱者として、様々な「権利」を剥奪されている子どもやその家族の尊厳を回復し、コミュニティの発展を目指して、教育・医療・生計向上の事業を行う。
B(特活)ソムニード【岐阜県・高山市】
1993年設立以来、南インドやネパール山岳地域などで貧困に苦しむ人々の生きる力を引きだす自立支援活動を進めてきた。「地域の課題は世界の課題」と位置づけ、海外のみでなく、地元高山市や岐阜県の地域づくりについても、地域の人々と共に考え活動することを目指している。*宿泊可能。
C(特活)チェルノブイリ救援・中部 【名古屋市昭和区】
86年のチェルノブイリ原発事故の被災者救援を90年より行う。ウクライナ国・ジトーミル州の子ども、汚染地域被災者、事故処理作業者、汚染地からの移住者等を対象。健康と医療環境の向上等の支援。また、2007年度から開始した「ナロジチ再生・菜の花プロジェクト」における汚染土壌改善対策調査活動、バイオエネルギー生産に向けた調査活動を行い、小規模プラント設置へ向けて準備に入る。
D(特活)ホープ・インターナショナル開発機構【愛知県・尾張旭市】
ホープ・インターナショナルは1975年にカナダに設立され30年以上にわたり、途上国の開発援助を行ってきた。日本のホープはアジア7カ国とアフリカ2国に衛生的な水の供給、識字教育、コミュニティティー開発および緊急援助などを行っている。*英語ができる方が望ましい。
E(財)名古屋YWCA【名古屋市中区新栄町】
平和、福祉、女性、人権など、社会の様々な問題・課題について、啓蒙や提言活動を行なっている。また、青少年のリーダーシップトレーニングや女性のための「心の相談室」を設けている。
F(特活)レスキューストックヤード 【名古屋市千種区】
自ら考え創意工夫のできる『防災』への取り組みを多くの方々に啓発しながら、災害時には「ひとりひとりが助かる防災コミュニティーづくり」を目指し、災害に強いまちづくりのお手伝いをしている。
G日本国際飢餓対策機構【名古屋市昭和区】
「世界の飢えた人々に食糧と愛を」を標語に25年間活動を続けている。活動は緊急援助、自立開発協力、教育支援、人の派遣を主な柱にして、アジア・アフリカ・中南米で行なうと同時に、国内啓発にも力を入れている。
H(特活)名古屋NGOセンター 【名古屋市中村区】 
中部地域や他地域のNGOのネットワークを通じて、市民への情報発信、開発教育、政府への政策提言を行う。

※期間は2009年9月〜2010年1月下旬。基本的には週2〜3日程度が目安ですが、期間内に合計32日間以上の研修日数を満たすことが条件です。(詳細については応相談)原則として、上記のNGOのうち1団体を、研修生にマッチングします。

(Bコースのみ)
★「知る側」から「伝える側」へ

飢餓、環境破壊、戦争など世界の抱える課題について「知る」だけではなく、多くの人に「伝え」、関心を広めていくことはNGOスタッフ・ボランティアに必要な力です。ワールド・コラボ・フェスタ2009 「コラボ・ワクワク体験村(※)」にて、世界の抱える課題の「伝え手(伝える側)」を体験します。
日時:@9/12(土)14:30〜17:00、A9/30(水)18:30〜20:30、B10/15(木)18:30〜20:30、C10/24(土)と10/25(日)両日とも9:00〜17:00(@〜Bは準備、Cはフェスタ当日)
場所:@あいち国際交流プラザ、ABCOMBi本陣、C栄・久屋大通公園
※ワールド・コラボ・フェスタ2009「コラボ・ワクワク体験村」とは? 国際協力・交流などをテーマとしたイベント「ワールド・コラボ・フェスタ」の会場内、もちの木ひろばの催事スペースで、地球が抱える課題について、来場者が参加しながら楽しく学ぶことのできる企画です。

NGO事務所訪問
中部地域のNGOの事務所を訪問します。NGOの実際の現場では具体的に何をしているのでしょう。NGOの現場を訪問し、事務局の方からお話を聞きボランティアを体験します。
※2009年11月〜2010年2月の土曜or日曜計4日間。中部地域のNGO10団体程度を4日に分け訪問します。日程は入学式の際にお知らせします。

 

【理論】(A,B両コース共通)
★NGO活動とは何か

NGOが取り組む様々な課題(貧困、人権、戦争、ジェンダー、環境など・・)はどこから生まれるのか。実は私たちの生活と深く関わっています。社会が生み出す構造的な課題の本質を知り、NGOとして活動するとはどういうことかについて考えます。
日時:9/27(日)14:00〜17:00
場所:COMBi本陣(予定)
講師:池住義憲氏(国際民衆保健協議会日本事務所代表)

社会と市民とNGO活動
私たちにとって社会とは?漠然とイメージする社会について改めて捉えなおし、自らのめざす社会像を描いてどんなNGO活動を行なっていくか考えます。また、社会とNGOの歴史を探り、市民活動に必要な視点を養います。
日時:11/14(土)14:00〜17:00
場所:COMBi本陣(予定)
講師:山ア眞由美氏(名古屋NGOセンター理事)

NGOが取り組む課題別講座
南北問題、環境、多文化共生など各課題に取り組むNGOの講座から選択して受講し、課題の背景や活動について学びます。
※期間中で40講座程度のリストの中から5講座以上を選択。主に平日の夜、土日に開講

マネージメント能力を高める
どんな活動を、どうやって?研修生が自分の関心を掘り下げ、想いを企画にし、実施するまでのプロセスを学びます。また、実際に企画作りを行います。
日時:@10/18(日) A12/5(土)〜6(日)*1泊2日
場所:@COMBi本陣(予定) Aアジア保健研修所
ファシリテーター:滝栄一(名古屋NGOセンター国際理解・開発教育委員)
          木村真樹(コミュニティ・ユース・バンク momo 代表理事、名古屋NGOセンター理事)
          中島隆宏(アジア保健研修所職員、名古屋NGOセンター理事)

*場所など詳細が記載されていないものは、後日お知らせします。

【フィールドワーク】「開発」を国内外の現場で学ぶ

(A、B共通国内フィールド)
★足元の「開発」について考える
協力団体:ささしま共生会(名古屋市)
日時:2010/1/14(木)、21(木)*両日とも、18:00〜21:00を予定
*現地集合・解散
内容:海外だけに貧困があるのでしょうか。国内の貧困問題に取り組むNGO「ささしま共生会」が行う野宿者の人々への炊き出しに参加し、足元にある貧富の差やそれを生み出す社会構造について考えます。足元の貧困、海外の貧困を解決するために何をすべきかを考えていきます。

(A、B共通国内フィールド)
★「参加型」コミュニティ開発を高山で学ぶ
協力団体:(特活)ソムニード(高山市)
日時:10/31(土)〜11/2(月・祝)(2泊3日) *現地集合・解散
内容:どのような社会を、どのように創るのか。「開発」という課題は、海外だけではなく、私たちの課題でもあります。「地域の課題は世界の課題」と位置付け、インドのみならず、地元岐阜県でも地域開発に取り組む、全国でも数少ないNGO「ソムニード」の国内フィールドである「飛騨高山」にて、参加型コミュニティ調査を行います。

(Aコースのみ海外フィールド)
★海外協力におけるNGOの役割とは
協力団体:日本国際飢餓対策機構(フィリピン/マニラ、ミンドロ島周辺)
事前研修:12/18(金)18:00〜21:00(場所:日本国際飢餓対策機構愛知事務所)
本研修:10日間程度(2月上旬を予定)*現地集合・解散(移動日は含みません)
内容:日本国際飢餓対策機構が支援する現地パートナーNGOの活動地、フィリピン/ミンドロ島にて、NGOの役割、支援ニーズの把握などについて現地スタッフや住民から学び、議論しながら、海外協力のあり方、開発について学びます。
※研修内容、スケジュール詳細については後日お知らせします。

★Bコースは、オプションとして、スタディツアー(海外)の参加が可能です。指定したツアーに参加した場合、一部補助があります

応募条件:以下の他、原則として全課程に参加できる方 
*経歴、性別、年齢等不問
  A、「有給スタッフ希望コース」 =本業として、NGOで働く意欲のある方
  B、「無給スタッフ・ボランティア希望コース」=本業としてではなく、NGOで無給スタッフやボランティアをする意欲のある方。

申し込み方法
*(1)今回の応募動機(2)NGOについての考え をA4用紙1枚にまとめ、(3)申込書(4)履歴書 とあわせて、郵送またはメールかFAXにてお送り下さい。
〆切:8/3(月)必着  

 ●チラシ表紙(PDF:1.21MB)
 ●チラシ研修内容(PDF1.18MB)
 ●修了生の声(PDF:1.21MB)
 ●申込書(PDF1.18MB)


申込み先:特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206 
TEL:052-483-6800(電話:火〜土13:00〜17:00)
問い合わせ専用電話:090-3933-8788
FAX:052-483-6801 E-mail:info@nangoc.org

                               


 

2009年度「NGOサポート事業」申込み団体募集

2009年度「NGOサポート事業」の申込み団体を募集します。申込み〆切は、毎月の月末です。関心のあるNGO団体は、奮ってご応募下さい。

(1)「NGOサポート事業」の目的
「イベントではいつもボランティアが集まらず、コアスタッフに負担がかかり過ぎている。」「中学生や高校生に活動を理解してもらえるような教材をつくりたい。」「NGOを立ち上げたけれど、どのように運営していけばよいのかわからない。」・・・。
   NGO活動を行う上で、それぞれの団体がステップアップしたい部分は様々です。「NGOサポート事業」では、中部地域で活動する団体と、これらの課題を共有し、解決に向けて共に行動します。目指したいのは、団体との協働によって課題を解決しステップアップに貢献すること、そして、取り組むプロセスの中でNGO間におけるノウハウ・人材の還流を促し、ネットワークを通して中部地域のNGOを活性化していくことです。
   名古屋NGOセンター内外の様々なリソースを使い、具体的なサポートを行うことによって、「個別の団体の活動を燃え上がらせる」ことができるよう取り組んでいきたいと考えています。

(2)事業内容
●対象団体
  対象は、「開発・人権・環境などの問題、課題について、市民が主体となり、地球規模の視点で取り組む団体(=NGO)」です。個人でのお申込みは受け付けることができません。
●対象分野
  1. 設立/組織運営
  2. 経理/会計/労務
  3. IT/web   
  4. 広報/資金調達
  5. 助成金申請
  6. 教材開発
  7. イベント/事業運営     
  8. その他 (    ) 
●案件募集時期
  毎月の月末申込み〆切(必着)とし、翌月の常任理事会で審査・選考を行います。
●案件募集件数
  一年間で合計8件の募集を行い、サポートを実施します。応募多数の場合は選考させて頂きます。
●費用
  サポートは無料でお引き受けしますが、事業を遂行する上で必要な経費(会場代、印刷代など)は、申込み団体にご負担いただきます。
●その他
  専門家のサポートが必要と判断した案件については、JICAによるNGO組織強化のためのアドバイザー派遣事業を活用して実施することがあります。

(3)実施のしくみ
●人材配置
  名古屋NGOセンターの以下のスタッフが、各案件のコーディネート及び実際のサポートを行います。各案件ごとに、多くのサポーターの力を借りて実施します。
◎小池 康弘
  ニカラグアの会を設立。様々な助成金、NPO委託事業に関する審査委員の経験あり。
◎龍田 成人
  アジア日本相互交流センター創設。名古屋NGOセンター、アルシュなどNGO運営の経験あり。
◎滝  栄一
  ワークショップでのファシリテーターの経験多数。国際理解・開発教育の教材開発の実績あり。
◎坂井 敏子
  NGOの会計・労務の知識と経験が豊富。事業開発や人材育成が得意。
◎門田 一美
  地域のNGO情報を網羅。会報作成やボランティア・コーディネートが得意。
◎村山 佳江
  委託・協働事業の運営や助成金申請、教材開発の実績あり。
●実施の流れ
◎STEP-1
  相談・申込
   申込シートに必要事項を記入して提出頂きます。(毎月の月末〆切)不明な点がありましたらご相談下さい。
◎STEP-2
  目標設定
   NGOサポート事業に申込んだ背景とねらいをスタッフと共有し、改めて具体的な目標を設定します。
◎STEP-3
  事業実施
   スタッフ・サポーターが出張し、団体のみなさんとともに活動しながら、課題解決に向けたサポートを実践します。途中、モニタリングを行います。
◎STEP-4
  終了時評価
   事業の終了時評価をスタッフ・サポーターとともに行います。

(4)申込み方法
  NGOサポート事業申込みシート(WORD:51KB)に必要事項を記入し、名古屋NGOセンターまでお申込み下さい。

(5)申込み先
  特定非営利活動法人名古屋NGOセンター
   〒453-0021 名古屋市中村区松原町1丁目24番地
         地域密着型ビジネス支援施設(COMBi本陣)内N206
   TEL 052-483-6800  FAX 052-483-6801
   E-mail:info@nangoc.org
   http://www.nangoc.org/    ※日・月・祝日休み

 

 

NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティ・カレッジ2009 説明会開催!

NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティ・カレッジ(通称:Nたま)は、将来、NGOスタッフとして活躍する意志のある方対象とし、約半年間かけて中部地域のNGOや専門家による研修を行っており、今年で7回目を迎えます。カレッジ説明会の日程が決まりました。
本年度研修内容の詳細については、決定次第掲載いたします。

昨年度募集要領
※過去のNたまについてはこちらをご覧下さい。

●日時:2009年7月25日(土)10:00〜12:30 *カレッジ開講期間は2009年8月末〜2010年3月まで
●場所:JICA中部なごや地球ひろば(名古屋市中村区平池町4-60-7、名古屋臨海高速鉄道あおなみ線「ささしまライブ駅」下車 徒歩約3分)
●内容:カレッジ内容説明と卒業生による体験談、「NGOスタッフの仕事とは?」ミニ講座、個別相談等
●参加費:説明会は参加費無料(カレッジ参加費は別途)
●定員:50人
●申込方法:申込受付期間(2009年7月7日(火)〜7月25日(土))内に、お名前、電話番号を明記の上、メール、電話、FAXで申込先までご連絡下さい。
●問合せ&申込先:特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター
〒453-0021愛知県名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
TEL:052-483-6800  FAX:052-483-6801
E-MAIL:info@nangoc.org URL:http://www.nangoc.org
     

 

 

名古屋NGOセンターアルバイト募集(申込〆切 6/12・金)

このたび、名古屋NGOセンターでは、下記のとおりアルバイトスタッフの募集を行います。関心のある方は、ぜひ、ご検討いただき、奮ってご応募下さい。また、お知り合いでどなたかいらっしゃいましたら、ご紹介いただけますと幸いです。

【1.職種 】 アルバイト
【2.勤務地 】 名古屋NGOセンター事務所
 愛知県名古屋市中村区松原町1丁目24番地 COMBi本陣N206
【3.職務内容 】
 ・ワールド・コラボ・フェスタ(開催日:10/24.25)の「ワクワク体験村」 づくり等にかかる、企画・運営・調整業務
 ・地球環境基金の助成金にかかる、連絡調整・事務業務
 ・その他事務局が必要と認める業務
※ワールド・コラボ・フェスタとは?
 名古屋市栄のオアシス21銀河のひろば・もちの木ひろばで展開される、中部地域最大の国際交流・国際協力のイベントです(来場者見込み数65,000人)。(財)愛知県国際交流協会、(財)名古屋国際センター、JICA中部、なごや国際交流団体協議会、(特)名古屋NGOセンターの5団体で実行委員会を組織し、取り組んでいます。実行委員会は2〜3ヶ月に一度開催され、実務担当者が参加する企画会議が1ヶ月に一度開催されます。アルバイトの業務には、実行委員会と企画会議の両方へ出席し、担当職員とともに企画実施のための資料づくりや運営のための調整業務などが含まれています。
イベントの概要は、http://www.world-collabo.jp/ をご覧下さい。
※ワクワク体験村とは?
 ワールド・コラボ・フェスタのもちの木ひろば会場内の催事スペースで展開する企画です。来場者に世界の課題をわかりやすく伝え、楽しく参加して学んで頂く場です。ワクワク体験村を創り上げるプロセスでは、ボランティアを公募します。ボランティアの方々とともにアイデアを出し合いながら、企画を運営・実施していきます。2009年度、地球環境基金より助成金を頂いて行います。アルバイトの業務には、担当職員とともにボランティアとの会議への出席のほか、ボランティアへの連絡・調整のコーディネートなどが含まれています。
【4.募集人数 】 1名
【5.雇用期間 】 2009年6月中旬または下旬〜2009年12月下旬
【6.勤務時間 】
 ・原則 火曜日〜土曜日のうち週4日
  (業務により日・祝日に勤務の場合があります)。
 ・ワールド・コラボ・フェスタ当日の10/24(土)・10/25(日)は勤務となります。
 ・1日8時間(うち、休憩1時間)、9:00〜21:00の間で応相談
  (但し業務により時間が確定する日があります)。
 ・上記雇用期間のうち、合計100日間。
【7.休日・休暇】 日曜、月曜、祝休日
 ただし、業務により勤務が発生する場合があります。
【8.給与・待遇】
 ・給与:一日7,000円(時給1,000円)
 ・通勤手当:一日上限1,500円まで支給
 ・加入保険:労働保険(労災・雇用保険)、社会保険
【9.申込〆切 】 2009年6月12日(金)必着
【10.応募方法】
 履歴書(様式自由)及び志望動機(A4・1,000字〜1,200字)を持参して頂くか、郵送・メールのいずれかにて送付して下さい。
 ※提出頂いた書類は返却いたしません。予めご了承下さい。
【11.応募資格】
 ・NGO活動への理解がある方。
 ・NGO活動に参加した経験のある方。
 ・コミュニケーション能力のある方。
 ・パソコンの基本的な操作ができる方。
 ・日本語で業務が行える方。
 ・ワールド・コラボ・フェスタ当日の10/24(土)・10/25(日)に勤務できる方。
※以下は応募資格ではありませんが、いずれかの経験がある場合は、 選考の際に優先させて頂きます。
 ・名古屋NGOセンターの活動−ワールド・コラボ・フェスタ、 NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティ・カレッジ(Nたま)、NGOサポート事業(Nサポ)、各委員会活動など−に参加した 経験がある方。
 ・ボランティアコーディネートの経験がある方。
 ・(NGOへの)助成金で実施される事業の運営にかかる事務作業の経験がある方。
【12.選考方法】
・書類選考および面接
・書類選考の結果については、6/16(火)15:00までにTELにてご連絡致します。
・書類選考に通った方の面接を、6/17(水)10:00〜17:00に予定しています
(1人につき1時間程度)。どうしてもご都合のつかない方は相談に応じます。
・面接の結果については、6/19(金)15:00までにTELにてご連絡致します。
【13.応募先・問い合わせ】
特定非営利活動法人名古屋NGOセンター
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1丁目24番 COMBi本陣N206
TEL:052-483-6800  FAX:052-483-6801
e-mail:info@nangoc.org 

NGOとのランチ交流会

NGOに関心のある方、NGO活動を行っている方、   
スリランカカレーを食べながら、交流しませんか?
名古屋NGOセンターの総会後の特別企画です。
みなさま、ぜひご参加下さい。

●日 時:2009年5月23日(土)12:15〜13:30
●場 所:COMBi本陣N106
*地下鉄「本陣」駅3番出口より徒歩1分。
   名古屋NGOセンターと同じ建物
http://www.nangoc.org/contacts.html
●参加費:700円(昼食代) *当日お支払い下さい。
●持ち物:コップとおはし(サラダ用)            
●定 員:40名 *先着順
●申込締切:5月20日(木)
     *食事の準備が必要なため要予約です。
●お問い合わせ・申込先:(特活)名古屋NGOセンター
     〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 
             COMBi本陣N206
     TEL:052-483-6800(火〜土13:00〜17:00)
     FAX:052-483-6801 
E-mail:info@nangoc.org  http://www.nangoc.org/

------------申し込み-----5/20締め切り-------
・お名前:
・ご所属(あれば):
・ご連絡先→пF
         メール:
・総会のオブザーバー参加 あり(  ) なし(  )
    (同会場、10:00〜12:00)

*加盟団体の方の総会への出欠確認については
  別途お知らせします。

                         以 上

地域NGOの「広報力」を高める研修2009
「プロのアドバイスを受けてパンフレットをつくる研修」

研修に参加する「3つの特典」はこちら。

その1:プロのアドバイスを受けて、原稿が作れる!
その2:デザイナーがレイアウトする!(デザイン費は原則、全額補助されます)
その3:パンフレット印刷費が無料!(印刷費は2000部まで原則、全額補助されます)
  
しかも、参加費は無料。
だから、納得のできる魅力的な団体パンフレットが作れます。
全国初の「成果物」付きのNGO向け広報研修です。ぜひご応募下さい。

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●日 時:2009年6月25日〜12月17日 全7回 *詳細は裏面参照
●場 所:独立行政法人 国際協力機構(JICA)中部国際センター
*「名古屋駅」より徒歩15分程度または、あおなみ線「ささしまライブ」駅下車すぐ
●参加費:無料                
●定員:10団体 
●締 切:2009年5月29日(金) *当日消印有効
●補助費用:
  (1)カラーパンフレットのデザイン費・印刷費は原則(一定の条件を満たせば)、全額補助されます。 
  (2)片道100kmを超える場所に拠点があるNGOが研修に参加するための交通費(11団体につき1名分まで)
●応募条件:以下の条件(1)〜(3)を満たすNGO
  (1)中部地域(愛知県、岐阜県、静岡県、三重県)に拠点を持つNGO
  (2)全7回の講座全てに参加できるNGO 
  (3)過去2年以内に、団体紹介用のカラーパンフレットを作成していないNGO
●申込方法:末尾の申込書にご記入の上、(お持ちの場合は)現在のパンフレットを添付し、
  メール、ファックスまたは郵送でお送り下さい。
  応募者多数の場合は主催者にて書類選考を行い、結果を6月上旬にお伝えします。
●チラシ:こちら(PDF:2972KB)
●主 催:(独)国際協力機構(JICA)中部国際センター/(特活)名古屋NGOセンター
●お問い合わせ・申込先:(特活)名古屋NGOセンター
     〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
     TEL:052-483-6800(火〜土13:00〜17:00)FAX:052-483-6801 
     E-mail:info@nangoc.org  http://www.nangoc.org/

●スケジュール(全7回)

●第1回:6月25日(木)18:30〜21:00
●テーマ:団体紹介・目的設定
●内容:
1.オリエンテーション・団体紹介
2.パンフレットの目的・目標設定
3.次回に向けた宿題について
●コーディネーター:織田元樹氏【(特活)ボラみみより情報局代表】

●第2回にむけた宿題
●締め切り日:7月9日(木)
1.団体のパンフレット案+第2回講師からの宿題
*第2回の講師に事前にデーターを送信し、第A2の研修にてアドバイスを頂きます。

●第2回:7月18日(土)10:30〜17:30
●テーマ:広報の講義・原稿作成
●内容:
1、講義「広報・パンフレットづくりの基本」
2、パンフレット案+講師からの宿題発表
3、講師からのコメント
4、コメントを受けてパンフレットを再調整
5、再度発表
●講師:吉田 理映子氏【広報プランナー、(特活)市民活動情報センター・ハンズオ ン!埼玉 副代表】
●コーディネーター:織田元樹氏【(特活)ボラみみより情報局 代表】

●第3回:8月6日(木)18:30〜21:00
●テーマ:レイアウト
1、パンフレット最終案の最終チェック
2、デザイナー(主催者指定)にデーターを渡し、イメージを伝える。
●コーディネーター:織田元樹氏【(特活)ボラみみより情報局 代表】
*担当デザイナーが出席します。

●第4回:9月3日(木)18:30〜21:00
●テーマ:最終チェック
●内容:
1、デザイナーによるレイアウトが完成
2、最終修正箇所をチェック
●コーディネーター:織田元樹氏【(特活)ボラみみより情報局 代表】

●第5回:10月1日(木)18:30〜21:00
●テーマ:印刷完成
●内容:
1、新パンフレットの印刷完成
2、第6回にむけた準備・計画
●コーディネーター:織田元樹氏【(特活)ボラみみより情報局 代表】

●第6回
●テーマ:反響調査
●内容:10月中旬〜12月中旬に行われるイベントにて各々でパンフレットを配布し、反響調査を行う。
*参考イベント:
10月中:JICA展示「パンフレットのビフォー・アフターコンテスト」 *必須
10月24日(土)・25日(日):ワールドコラボフェスタ2009 *任意
12月12日(土)予定:国際協力カレッジ2009 *任意

●第7回:12月17日(木)18:30〜21:00
●テーマ:評価
●内容:
1、第6回を受けた報告会
2、全体の評価会
●コーディネーター:織田元樹氏【(特活)ボラみみより情報局 代表】

 *場所は全てJICA中部(名古屋市中村区笹島)です。

-----------------------------申込書----------5月29(金)締め切り-------
1、団体名
2、担当者(ふりがな) *2名まで参加可
3、団体の住所 〒(     )-(    )
4、書類の送付先(3と同じであれば不要)
         〒(     )-(    )

5、担当者の電話番号 * 携帯も可
6、担当者のメールアドレス E-mail:
7、団体の設立年月・予算規模 設立:      年   月 
                 予算:〔      円/  年度〕
8、ホームページの有無 (  )あり [URL:            ]  
             (  )なし
9、上記のスケジュールで参加できない日
(  )参加できない日 〔                        〕
(  )全回参加可能
10、現在の団体パンフレット
             (  )あり〔作成:    年〕 *添付して下さい  
             (  )なし 
11、この研修に期待すること

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2009年度「東海地域NGO活動助成金(名古屋NGOセンター・真如苑共催)」交付団体が決定!〜5団体の事業に合計約100万円を交付〜

このたび、名古屋NGOセンターと宗教法人真如苑(総本部:東京都立川市)の協働事業として「東海地域NGO活動助成金」制度がスタートしました。助成資金は真如苑からの寄付によるもので、名古屋NGOセンターはこの寄付が有効に生かされるよう、助成事業の公募を行います。今回は合計16団体から応募があり、外部有識者等による厳正なる審査の結果、以下の事業に対して助成金(合計98万7千円)が交付されることが決まりました。

●A助成(事業助成) 5団体
・(特)地域国際活動研究センター
 「事業名 東ティモール国有機農業青年グループへの農機具及び材料支援事業」20万円
・財団法人アジア保健研修財団 アジア保健研修所
 「事業名 アジアの保健開発ワーカーの広島訪問と市民との交流セミナー」20万円
・(特)タランガ・フレンドシップ・グループ
 「事業名 基礎農業研修事業」18万7千円
・(特)ACHAN JAPAN
 「事業名 ホーチミン市3区社会傷病兵局タオダン社会保護団体のスタッフ・エデュケーター、教師に対する専門技術習得・レベルアップ為のセミナー開催支援及び外部団体主催のセミナー参加支援」20万円
・(特)アジア日本相互交流センター(アイキャン)
 「事業名『東海フェアトレードフォーラム’09』の開催」 20万円

●B助成(組織強化助成) 該当なし

(事務局長よりひとこと)
助成審査の事務局を務めさせていただき、全ての申請書類に目を通させていただきました。どの団体もたいへん大変素晴らしい活動をしていて甲乙つけがたく、選考委員の方も苦労されたのではないかと思います。しかしながら、以下の3つの点は決定的に重要だと感じました。様々な助成金に応募したり、企業との協働を進める上で不可欠な要素ですので、もし不安を感じている団体がありましたら、遠慮なくNGOセンターの「NGOサポート事業」にお申し込みください。ワンポイントで改善のお手伝いをいたします。
(1)その事業が持つ意義を、申請書類上でどう表現するか(説得力ある書き方、伝え方とは)。
(2)事業の成果(output)」だけでなく効果(outcome)や今後の発展性を明確に説明できるか。
(3)団体の信頼性を担保するもの(ホームページが定期的に更新されている、会計書類の書き方の常識が守られている等)。

助成金の公募要項については、こちら(WORD:38KB)をご覧下さい。

 

「名古屋NGOセンター20周年記念 募金キャンペーン」のご報告

創立20周年を記念して、2008年10月25日〜2009年1月15日まで、募金キャンペーンを実施し(目標金額100万円)、総額563,055円のご寄付を頂きました。皆様ご協力ありがとうございました。頂きました募金は、名古屋NGOセンターの活動を通して、中部地域のNGO支援に使わせて頂きます。
●寄付者一覧はこちら(PDF:244KB)をご覧下さい。

 

名古屋NGOセンターインターン募集(4月末日申込〆切)

名古屋NGOセンターでは、下記のとおりインターンを募集します。近い将来国内外でのNGO活動に従事したいという希望を持つ方に、実務経験(インターンシップ)の機会を提供することで、人材育成に寄与することを目的としています。関心をお持ちの方は、名古屋NGOセンターまでお問合せ下さい。ご連絡、お待ちしております。

●実施期間:2009年5月中旬または6月上旬から3ヶ月以上。
●実施内容:名古屋NGOセンターの実施する事業(地域NGOの「広報力」を高める研修、NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティ・カレッジ、NGOサポート事業、広報など)の業務補助、委員会活動の業務補助、など。
●募集人数:若干名
●応募資格:@週15時間以上、かつ、3ヶ月以上の活動が可能なこと。ANGO活動に関心が高く、将来この分野で活動する強い意志を有すること。Bインターン終了後、レポートを提出すること。
●勤務地:名古屋NGOセンター事務所(愛知県名古屋市中村区)
●条件:給与、交通費なし。但し、交通費については、3ヶ月を超えて継続勤務の場合は、相談に応じます。
●応募〆切:2009年4月30日(木)必着
●応募方法:履歴書(様式自由)と志望動機書(A4一枚)を名古屋NGOセンターへ送付して下さい。書類選考の上、面接を行い、決定します。
●問合せ&申込先:特定非営利活動法人名古屋NGOセンター
 〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
 Tel 052-483-6800 Fax 052-483-6801
 e-mail info@nangoc.org

 

スタディツアー合同説明会(6/13・土) 出展団体募集

スタディツアー合同説明会の出展団体を以下のとおり募集します。出展を希望される団体は、名古屋NGOセンターまでお問合せ下さい。

●行事名:スタディツアー合同説明会〜この夏、NGOの現場に行ってみよう!〜
●開催日時:2009年6月13日(土)15:00〜17:00
 ※14:00〜15:00に、今年の春にスタディツアーを実施した団体の参加者の体験を発表していただく時間を設けます。
●開催場所:JICA中部なごや地球ひろばセミナールーム
 名古屋市中村区平池町4-60-7 TEL:052-533-0220
●出展料:名古屋NGOセンター加盟団体は無料です。加盟団体以外の団体については出展料を1,000円申し受けます。謝礼及び交通費はお支払い致しません。
●出展スペース:机1本とイス2〜3脚です。ボードは未定です。
●その他:
・参加者募集のチラシに、参加団体とツアーの行き先を掲載させていただきます。
・当日配布する資料作成のため、後日ツアーの詳細情報をいただきたいと思いますので、出展団体の皆様には改めてご連絡いたします。
●出展申込〆切:2009年4月8日(水)
●問合せ&申込先:特定非営利活動法人名古屋NGOセンター
 〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
 Tel 052-483-6800 Fax 052-483-6801
 e-mail info@nangoc.org