名古屋NGOセンターからのお知らせ
★★ 地下鉄NGO/NGOを広めるプロジェクト ★★
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次世代のNGOを育てるコミュニティ・カレッジ2010
【募集コース】Bコース「無給スタッフ・ボランティア希望コース」
※詳細は以下概要をご覧ください。
【延長後締切り日】2010年9月6日(月)必着
【応募条件】9月16日(木)までに当団体事務所での面接が可能な方
【注意事項】本研修は8月28日に入学式を行います。
今回の募集延長でご応募いただき、ご参加される場合、途中参加となりますことをご留意ください。
●対 象:NGOのスタッフになりたい人、NGOを設立したい人、NGOでボランティアをしたい人
●開講期間:2010年8月28日(入学式)〜2010年3月中旬
●受講料/定員:A、有給スタッフ希望コース:19万5千円/9名
(約半年間の講座&インターン&国内フィールドワーク&海外研修の講師謝金&会場費&資料費、マネジメント講座&国内フィールドワークの宿泊費、海外研修の滞在費、一部保険料含む)
B、無給スタッフ・ボランティア希望コース:8万5千円/10名
(約半年間の講座&修了生先輩訪問&国内フィールドワークの講師謝金&会場費&資料費、マネジメント講座&国内フィールドワークの宿泊費、海外スタディツアー(オプション)の一部補助、一部保険料含む)
*名古屋NGOセンター会員以外の方は、両コースとも上記に加え5千円増となります。(分割払いも可能)
●〆切:2010年8月2日(月)必着→※9/6(月)(必着)まで〆切を延長いたしました
*応募資格は特になし。書類選考、面接があります。
●主催:(特活)名古屋NGOセンター
*(特活)は、特定非営利活動法人の略です。
●協力: 中部地域のNGO、研修卒業生、外務省(申請中)、ほか中部地域の企業/団体
カレッジ無料説明会 (要予約)
日時:2010.7.24(土)14:00〜17:00
場所:名古屋YWCA(名古屋市中区新栄町2-3、地下鉄「栄」東5番出口より東へ2分)
地図
コーディネーター
木村真樹氏(本研修1期修了生、コミュニティ・ユース・バンクmomo 代表理事、(特)名古屋NGOセンター理事)
★内容:
・ワークショップ 〜”社会ごと”を「自分ごと」に〜
身近な困りごとと、その解決策について考えます。
・修了生による体験談
斉藤順子氏(本研修2期修了生、認定NPO法人アジア日本相互交流センター・ICAN職員)
・その他、カレッジ内容説明、個別相談等を行います。
【概要】
●本コミュニティ・カレッジの目的
次世代のNGOを担う人々が、地域のNGOでの実践(インターンシップ・事務局体験)、理論(講座)、フィールドワーク(国内・海外)を通じて、自らがNGO活動を創造するために必要な視点・知識・技術の体得、ネットワークを築くこと。
※NGOが取り組む課題別講座は各コースとも単位制になります。
※2011年3月上旬に評価会&修了式を予定しています。修了した方には、卒業証書が授与されます。
※プログラムが変更する場合があります。予めご了承下さい。
●コースの説明
Aコース「有給スタッフ希望コース」
インターンシップ、講座、国内フィールドワーク、海外フィールドワークなどがコースの科目になります。本業として、NGOで働きたい人向けです。(転職希望者、無職、学生など)
Bコース「無給スタッフ・ボランティア希望コース」
先輩訪問、講座、国内フィールドワークなどがコースの科目になります。本業としてではなく、NGOの無給スタッフやボランティアを希望する人向けです。(会社員、退職者、主婦、学生など)
●プログラム内容
【導入】
★入学式&オリエンテーション(A,B両コース共通)
日時:8/28(土)10:00〜17:00
場所:COMBi本陣
内容:研修に参加した動機を振り返り、お互いを知り合います。また、インターンシップ先の決定を行います。
【実践】
(Aコースのみ)
★中部地域のNGOでのインターンシップ
NGOはどのような活動をし、組織を運営しているのでしょうか。
また、活動を行う上で大切な視点は何でしょう。アタマだけで考えていてはわからないことを、実際現場で活動を行い、感じ考えてみましょう。
@・(財)アジア保健研修財団アジア保健研修所(AHI)【愛知県日進市】
アジアの各地で活躍する保健開発NGO職員のリーダーシップ研修を行っている。それに加えて、元研修生が行う、国境を越えての研修や住民組織の研修を支援している。
A(特活)アジア日本相互交流センター・ICAN【名古屋市中村区】
1994年より、路上の子どもたちや紛争地の子どもたち、ごみ処分場の子どもたち、先住民族の子どもたち等聞危機的状況にある子どもたちとともに、教育や保健・医療、収入向上の活動を実施。日本国内でも、外国にルーツを持つ子どもたちの活動やフェアトレード、国際理解教育に力を入れて、「できること(ICAN)」を実践する人を増やすことに力を注いでいる。
B(特活)ソムニード【岐阜県高山市】
1993年設立以来、南インドやネパール山岳地域などで貧困に苦しむ人々の生きる力を引きだす自立支援活動を進めてきた。「地域の課題は世界の課題」と位置づけ、海外のみでなく、地元高山市や岐阜県の地域づくりについても、地域の人々と共に考え活動することを目指している。*宿泊可能。
C(特活)チェルノブイリ救援・中部 【名古屋市昭和区】
1986年のチェルノブイリ原発事故の被災者救援を1990年より行う。ウクライナ国・ジトーミル州の子ども、汚染地域被災者、事故処理作業者、汚染地からの移住者等を対象。健康と医療環境の向上等の支援を行なってきた。また、2007年度から、汚染地土壌改善対策事業とバイオエネルギー生産を行なう地域再生・復興事業「ナロジチ再生・菜の花プロジェクト」に取り組んでいる。
D(特活)ホープ・インターナショナル開発機構【名古屋市中区】
ホープ・インターナショナルは1975年にカナダに設立され30年以上にわたり、途上国の開発援助を行ってきた。日本のホープはアジア7カ国とアフリカ2国に衛生的な水の供給、識字教育、コミュニティティー開発および緊急援助などを行っている。*英語ができる方が望ましい。
E(財)名古屋YWCA【名古屋市中区新栄町】
平和、福祉、女性、人権など、社会の様々な問題・課題について、啓蒙や提言活動を行なっている。また、青少年のリーダーシップトレーニングや女性のための「心の相談室」を設けている。
F(特活)レスキューストックヤード 【名古屋市東区】
自ら考え創意工夫のできる『防災』への取り組みを多くの方々に啓発しながら、災害時には「ひとりひとりが助かる防災コミュニティーづくり」を目指し、災害に強いまちづくりのお手伝いをしている。
G日本国際飢餓対策機構【名古屋市昭和区】
「私から始める、世界が変わる」を標語にアジア、アフリカ、中南米の開発途上にある国々で、現地にあるパートナーを尊重し、成長しあう協力関係を築きながら、人々のこころとからだの飢餓に応えている団体です。日本に住んでいる一人でも多くの方に世界の飢餓問題を知って頂くために、国内啓発にも力を入れています。
H(特活)名古屋NGOセンター 【名古屋市中村区】
中部地域や他地域のNGOのネットワークを通じて、市民への情報発信、開発教育、政府への政策提言を行う。
※期間は2010年9月〜201年1月下旬。基本的には週2〜3日程度が目安ですが、期間内に合計32日間以上の研修日数を満たすことが条件です。(詳細については応相談)原則として、上記のNGOのうち1団体を、研修生にマッチングします。
(Bコースのみ)
★「知る側」から「伝える側」へ
飢餓、環境破壊、戦争など世界の抱える課題について「知る」だけではなく、1自ら多くの人に「伝え」、関心を広めていくことはNGOスタッフ・ボランティアに必要な力です。ワールド・コラボ・フェスタ2010 「コラボ・ワクワク体験村(※)」にて、世界の抱える課題の「伝え手(伝える側)」を体験します。
日時:@9/4(土)10:00〜17:00、A9/25(土)13:00〜17:00、B10/15(金)18:30〜20:30、C10/23(土)と10/24(日)両日とも9:00〜17:00(@〜Bは準備、Cはフェスタ当日)
場所:@ABCOMBi本陣、C栄・久屋大通公園
※ワールド・コラボ・フェスタ2010「コラボ・ワクワク体験村」とは? 国際協力・交流などをテーマとしたイベント「ワールド・コラボ・フェスタ」の会場内、もちの木ひろばの催事スペースで、地球が抱える課題(生物多様性)について、来場者が参加しながら楽しく学ぶことのできる企画です。
(A,B各コース)
★NGOで活躍中の修了生を訪ねる「先輩訪問」
本研修の修了生で、現在中部地域のNGOで活躍している先輩の活動現場を訪問します。
活動についての話や思い、研修期間中の経験談などを話していただき、NGOで活躍するコツを学びます。
※2010年11月〜2011年2月にAコースは1回、Bコースは2回行います。
日程は入学式の際にお知らせします。
【理論】(A,B両コース共通)
★NGO活動とは何か
NGOが取り組む様々な課題(貧困、人権、戦争、ジェンダー、環境など・・)はどこから生まれるのか。実は私たちの生活と深く関わっています。社会が生み出す構造的な課題の本質を知り、NGOとして活動するとはどういうことかについて考えます。
日時:9/18(土)14:00〜17:00
場所:COMBi本陣
講師:池住義憲氏(国際民衆保健協議会日本事務所代表)
★NGOが取り組む課題別講座
南北問題、環境、多文化共生など各課題に取り組むNGO団体の講座から選択して受講し、課題の背景や活動について学びます。
※期間中で40講座程度のリストの中から5講座以上を選択。主に平日の夜、土日に開講
★マネージメント能力を高める
課題は何?どう解決する?
地域NGOの課題解決につながる企画を作成し、実施するまでのプロセスを学びます。
日時:@10/30(土)10:00〜17:00 A12/4(土)〜5(日)*1泊2日 B2011/1/30 10:00〜17:00
場所:@COMBi本陣(予定) Aアジア保健研修所 BCOMBi本陣(予定)
ファシリテーター:
@木村真樹(コミュニティ・ユース・バンク momo 代表理事、名古屋NGOセンター理事)
A中島隆宏(アジア保健研修所職員、名古屋NGOセンター理事)
AB滝栄一(名古屋NGOセンター国際理解・開発教育委員長)
*場所など詳細が記載されていないものは、後日お知らせします。
【フィールドワーク】「開発」を国内外の現場で学ぶ
(A、B共通国内フィールド)
★足元の「開発」について考える
協力団体:ささしま共生会(名古屋市)
日時:2010/1/13(木)、20(木)*両日とも、18:00〜21:00を予定
*現地集合・解散
内容:海外だけに貧困があるのでしょうか。国内の貧困問題に取り組むNGO「ささしま共生会」が行う野宿者の人々への炊き出しに参加し、足元にある貧富の差やそれを生み出す社会構造について考えます。足元の貧困、海外の貧困を解決するために何をすべきかを考えていきます。
(Aコース国内フィールド)
★「参加型」コミュニティ開発を高山で学ぶ
協力団体:(特活)ソムニード(高山市)
日時:11/20(土)〜11/23(火・休)(3泊4日) *現地集合・解散
内容:どのような社会を、どのように創るのか。「開発」という課題は、海外だけではなく、私たちの課題でもあります。「地域の課題は世界の課題」と位置付け、インドのみならず、地元岐阜県でも地域開発に取り組む、全国でも数少ないNGO「ソムニード」の国内フィールドである「飛騨高山」にて、参加型コミュニティ開発の基礎を学びます。
(Aコースのみ海外フィールド)
★海外協力におけるNGOの役割とは
協力団体:日本国際飢餓対策機構(フィリピン/マニラ周辺)
事前研修:12/1(水)14:00〜17:00(場所:日本国際飢餓対策機構愛知事務所)
本研修:10日間程度(2月上旬を予定)*現地集合・解散(移動日は含みません)
内容:日本国際飢餓対策機構が支援する現地パートナーNGOの活動地、フィリピン/マニラ周辺にて、NGOの役割、支援ニーズの把握などについて現地スタッフや住民から学び、議論しながら、海外協力のあり方、開発について学びます。
※研修内容、スケジュール詳細については後日お知らせします。
★Bコースは、オプションとして、スタディツアー(海外)の参加が可能です。指定したツアーに参加した場合、一部補助があります
●応募条件:以下の他、原則として全課程に参加できる方
*経歴、性別、年齢等不問
A、「有給スタッフ希望コース」 =本業として、NGOで働く意欲のある方
B、「無給スタッフ・ボランティア希望コース」=本業としてではなく、NGOで無給スタッフやボランティアをする意欲のある方。
●申込み先:特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
TEL:052-483-6800(電話:火〜土13:00〜17:00)
FAX:052-483-6801 E-mail:
info@nangoc.org URL:
http://www.nangoc.org
●申し込み方法
*(1)今回の応募動機(2)NGOについての考え をA4用紙1枚にまとめ、(3)申込書 (4)履歴書 とあわせて、郵送またはメールかFAXにてお送り下さい。
●〆切:
8/2(月)必着→※9/6(月)(必着)まで〆切を延長いたしました
●さらに詳細は以下のチラシをご参照下さい
●
チラシの表紙(PDF:4MB)
●
チラシ研修内容(PDF:1.5MB)
●
修了生の声(PDF:4MB)
●
申込書(PDF:1.5MB)
●申込み先:特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
TEL:052-483-6800(電話:火〜土13:00〜17:00)
問い合わせ専用電話:090-3933-8788
FAX:052-483-6801 E-mail:
info@nangoc.org
2010年度「ステファニ・レナト賞」候補者推薦のお願い
近年、様々なNGO活動やボランティア活動などに対する社会の関心が高まっております。そうした活動を行なっている人々の中には、目立たないながらも献身的な活動を続けている方々がたくさんいらっしゃいます。
そこで私たちは、人間の尊厳を守るため地道ながらも素晴らしい活動を実践している個人や団体を表彰するため「ステファニ・レナト賞」を制定し、別紙の通り2010年度の受賞候補者を公募することになりました。この賞の名称は、日本において40年間近くにわたって社会的弱者の立場にたった活動を続け、2003年10月に東ティモールで活動中に交通事故で亡くなったステファニ・レナト氏(特定非営利活動法人名古屋NGOセンター初代理事長)の功績に敬意を表し、その精神を引き継ぐため名づけられたものです。
つきましては、受賞するにふさわしい個人ないし団体をご推薦いただきたくよろしくお願い申し上げます。なお対象となる活動分野は特に定めず、自薦、他薦は問いません。詳しくは、候補者推薦要項をご覧ください。
推薦用紙をダウンロードし、電子メールにて応募していただくことも可能です。推薦用紙は8月6日までに下記宛ご郵送、または電子メールにてお送りください。→※8/20(金)(必着)まで〆切を延長いたしました。
活動内容がわかるような参考資料(新聞記事・写真・ニュースレター等)もお送りください(返却はできませんのでご了承ください)。
ご推薦いただいた候補者については、有識者で構成される選考委員会で慎重に審議されます。受賞者の発表は10月6日、表彰式は10月23日(土)の予定です。
以下は関連の資料です
2010年度「ステファニ・レナト賞」候補者推薦要領 (PDF:19KB)
2010年度「ステファニ・レナト賞」制定趣旨・概要・募金募集 (PDF:30KB)
2010年度「ステファニ・レナト賞」推薦用紙 (WORD:34KB)
(ステファニ・レナト賞に関する問い合わせ先)
〒453−0021
愛知県名古屋市中村区松原町1−24 COMBi本陣N206
特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター内
ステファニ・レナト賞実行委員会 事務局(担当:門田)
TEL 052-483-6800 FAX 052-483-6801 e-mail: info@nangoc.org
条約から地球的課題を探るワークショップ
〜生物多様性と南北問題の視点を踏まえて〜
集まれ!途上国支援の開発NGO&地元支援のNPO
条約から地球的課題を探る
〜生物多様性と南北問題の視点を踏まえて〜
2010/07/31(土)
@名古屋YWCA
@本セミナー概要
環境/社会開発/経済の3分野を国際条約の経緯や関連性をワークショップで紐解きつつ、3人の豪華!講師陣のお話を通して、COP10/MOP5の理解を深めていきます。
でも、本セミナーの面白いところはそれだけではありません!!
参加者に、「おっ!」という発見や、「よしっ!」という、今後への活力をもたらすような独自の仕掛けがあります!
★:1つ目の仕掛け
南北問題の視点から環境・開発・経済のつながりを捉える
★★:2つ目の仕掛け
国際条約の動きから草の根の取り組みを見直す
★★★:3つ目の仕掛け
セクターを越えた連携への契機を見出す
詳細は、7月31日に会場で・・・。
少しでも興味を持たれた方はぜひ会場へ足をお運び下さい。
Aプログラム
【午前】
●ワークショップ「3分野の条約の流れを把握しましょう!」
●講演&自由討論
講師1(経済分野):神田浩史氏 ((特活)AMネット理事)
プロフィール:2003年開催の第三回世界水フォーラムの事務局次長として活躍。ODA政策や経済のグローバリゼーションに関する調査研究、政策提言を続ける一方、”ぎふ・エコライフ推進プロジェクト”実行委員長を務める。
【午後】
●講演&自由討論
講師2(社会開発分野):下澤嶽氏
(静岡文化藝術大学准教授、平和構築NGOジュマ・ネット代表)
プロフィール:学生時代のインドでの経験、(特活)シャプラニール駐在員としてのバングラデシュでの経験を通して途上国支援のあり方について多くを学ぶ。シャプラニール事務局次長、(特活)国際協力NGOセンター事務局長を歴任。
●講演&自由討論
講師3(環境分野):磯崎博司氏
(上智大学地球環境学研究科教授)
プロフィール:国際法の観点から南北問題や環境問題を研究。
名古屋会議の重要課題である遺伝資源の利用と利益配分(ABS)の交渉に参加してきており、その法律専門家会合の共同議長を務めた。
●分科会・全体会
※詳細は
こちらのチラシをご覧下さい(PDF:160KB)
Bお申込み先等
【日時】 2010年7月31日(土)10:00〜17:00
【会場】 名古屋YWCA 403
【参加費】 無料 【定員】50名(先着順)
【主催】外務省(2010年度NGO研究会)
【運営】(特活)名古屋NGOセンター
【協力】(特活)生物多様性フォーラム(JFB)
【お申込み方法】
「@名前 A所属 Bメールアドレス(お持ちでない方はFAX番号)、C本セミナーに期待すること」を明記の上、
メール、FAX、電話のいずれかにて、名古屋NGOセンターまでお申込み下さい。
【お問い合わせ・お申込み】
特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1丁目24番地地域密着型ビジネス支援施設内N206
TEL 052-483-6800 FAX 052-483-6801
Mail
info@nangoc.org(代表)URL:
http://www.nangoc.org
※開館時間:火〜土曜日の13:00〜17:00
「地域NGOの共通の課題を解決するためのサポート事業」(NGOサポート事業2010)
みなさんの団体が抱えている、その「課題」
一緒に解決させてください!
(1)会計
・会計を簡素化したい!
・会計ソフトを導入したい! など
(2)広報
・会報をリニューアルしたい!
・ホームページを作成したい! など
(3)ファンドレージング(資金調達・支援者獲得)
・会員を増やしたい!
・企業との協働を実現したい! など
*1分野につき、1団体1案件、募集します。
また、1案件につき、10万円(実費)の補助が可能です。
「名古屋NGOセンター」は、地域のNGOが抱える課題(会計、広報、資金調達、人材育成等)を解決するために2007年度〜2009年度までの3年間、累計22件のNGOサポートに取り組みました。そして、2010年度は、地域NGOの共通の課題である3分野、「(1)会計」、「(2)広報」、「(3)ファンドレージング(資金調達・支援者獲得)」に絞り込み、より丁寧で質の高いサポートを目指します。
また、各案件につき10 万円の補助が可能となりました。たとえば、外部講師への謝金、会計ソフトの購入やリーフレット作成(実費)に対し、上限10万円を補助することができます。
みなさんの団体が抱えている「課題」を、一緒に解決させてください。
*サポートを実施する際、さらに専門家によるサポートが有効な場合は、「JICAアドバイザー派遣事業」を併用することがあります。
【募集期間】2010年6月26日(土)〜2010年7月26日(月)必着
【補助費用】1分野、1団体1案件につき、上限10万円(会計ソフト購入費、講師謝金、印刷費等)
但し、実費(領収証が必要)となります。
人件費は対象となりません。
【応募条件】中部地域に拠点を持ち、活動しているNGO。
法人格の有無は問いません。
*NGOの定義については、名古屋NGOセンター憲章(ステファニ憲章)に準じます。
【申込方法】申込用紙にご記入の上、メール、ファックス、郵送のいずれかでお申込下さい。お申込受付後、確認のご連絡をさせて頂きます。
万一、1週間以内に連絡がない場合は、ご一報下さい。
応募が複数の場合は書類選考をさせて頂きます。
結果につきましては、8月上旬までにご連絡いたします。
【問い合わせ・申込先】 (特活)名古屋NGOセンター
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
TEL:052-483-6800(電話受付時間:火〜土曜日 13:00〜17:00)
FAX:052-483-6801
E-mail:info@nangoc.org URL:http://www.nangoc.org
【募集要項】1p、8p(PDF:513KB)
2p、3p(PDF:719KB)
4p、5p(PDF:751KB)
6p、7p(PDF:747KB)
*2010年度「地域NGOの共通の課題を解決するためのサポート事業」は、「平成22年度公益信託愛・地球博開催地域社会貢献活動基金」の助成を受けて実施しています。
「NGOサポート事業2010」 申込みシート
(1)団体名:
(2)代表者名:
(3)担当者名:
(4)住所:〒
(5)TEL:
(6)FAX:
(7)E-mail:
(8)ホームページ:
(9)担当者連絡先:
*上記と同じであれば不要
(10)希望分野:( )に印をつけて下さい。
( )1、会計
( )2、広報
( )3、ファンドレージング
(11)希望分野の具体的な内容:
(12)実施希望期間:
(13)過去5年以内に、組織運営のためのサポートを受けたことがあればお書き下さい。
(14)申請の理由および期待すること
【参加者募集】7/19(月・休日)
ワークショップで考える「生物多様性・COP10」
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COP10×生物多様性って何?
ワークショップで楽しく学んでみようー!!
〜INSIDE OUT 生物多様性の世界に向けて〜
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今年は国連が定めた「国際生物多様性保全年」。
この秋にはCOP10が行われます。
「いった生物多様性って何だろう?」
「COP10って何をするの??」
ワークショップで生物多様性について考えてみませんか?
●日時:7月19日(月・休) 13:00〜17:00
●会場:名古屋国際センター 第3研修室
●定員:30名
●参加費:500円
●対象:生物多様性・COP10に興味のある方ならどなたでも
●申込方法:@氏名、A住所、B電話、Cメールアドレス、
D所属、E参加動機を下記【参加申込フォーム】
に明記の上、電話・FAX・メールにてお申込み下さい。
★COP10とは?
国際条約を結んだ国が集まる締約国会議のことです。多様な生き物や生息環境を守り、その恵を将来にわたって、利用するために結ばれた生物多様性条約ではCOP10が10月に愛知・名古屋で開催されます。
★生物多様性とは?
生態系の豊かさやバランスが保たれている状態を言い、生物が伝える遺伝子の多様さまでを含めた幅広い概念です。
★ワークショップとは?
講師が一方的に話すだけの授業ではなく、参加者との双方向の対話形式による学びの場です。
★チラシ:こちら(PDF:950KB)
【申し込みフォーム】
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氏名:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
所属(あれば):
参加動機:
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【お申込先・お問い合わせ先】
名古屋NGOセンター
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
開館日:火〜土 13時〜17時
TEL:052-483-6800 FAX:052-483-6801
E-MAIL:info@nangoc.org URL:http://www.nangoc.org
※このワークショップは、ワールド・コラボ・フェスタ2010 コラボ・ワクワク体験村特別編
として平成22年度 独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。
NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティ・カレッジ2010 説明会開催!
NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティ・カレッジ(通称:Nたま)は、将来、NGOスタッフとして活躍する意志のある方を対象とし、約半年間かけて中部地域のNGOや専門家による研修を行っており、今年で8回目を迎えます。この研修は、研修生自らが主体となって参加し、お互い学び合いながら、創り上げていくプログラムです。研修を通してのたくさんの出会い、気づき、学びを活かして、研修生自らがNGO活動を創造していけるようフォローアップしていきます。
現在までに、修了生113名中、62名がNGO/NPOスタッフ(有給/ボランティア含む)として羽ばたきました。
このカレッジ説明会を下記の通り、開催いたします。
お気軽にご参加ください。
本年度研修内容の詳細については、決定次第掲載いたします。
※昨年度コミュニティ・カレッジ詳細はこちらをご覧下さい。
※過去のNたまについてはこちらをご覧下さい。
- ●日時:2010年7月24日(土)14:00〜17:00 *カレッジ開講期間は2010年8月末〜2011年3月まで
- ●場所:名古屋YWCA(名古屋市中区新栄町2-3、地下鉄「栄」東5番出口より東へ2分)
- ●コーディネーター
木村真樹氏(本研修1期修了生、コミュニティ・ユース・バンクmomo 代表理事、(特)名古屋NGOセンター理事)
- ●内容:
- ・ワークショップ 〜”社会ごと”を「自分ごと」に〜
身近な困りごとと、その解決策について考えます。
- ・修了生による体験談
斉藤順子氏(本研修2期修了生、認定NPO法人アジア日本相互交流センターICAN職員)
- ・その他、カレッジ内容説明、個別相談等を行います。
- ●参加費:説明会は参加費無料(カレッジ参加費は別途必要)
- ●定員:50人
- ●申込方法:申込受付期間(6月22日(火)〜7月23日(金))内に、お名前、電話番号を明記の上、メール、電話、FAXで申込先までご連絡下さい。
- ●問合せ&申込先:特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター
〒453-0021愛知県名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
TEL:052-483-6800(火〜土:13時〜17時) FAX:052-483-6801
E-MAIL:info@nangoc.org URL:http://www.nangoc.org
ワールド・コラボ・フェスタ2010 コラボ・ワクワク体験村
企画スタッフ大大大募集!!
名古屋NGOセンターでは、ワールドコラボフェスタで開催されるコラボ・ワクワク体験村を一緒に企画してくれるスタッフを大募集中です!!
ワクワク、ドキドキするような企画を一緒に考えてみませんか?
★ワールド・コラボ・フェスタ2010とは?
2010年10月23日(土)・24日(日)にオアシス21『銀河の広場』と久屋大通公園『もちの木広場』にて開催される、生物多様性・国際交流・国際協などをテーマとしたイベントです。今年で7回目を迎え、2009年度は78,000人以上が来場しました。
★コラボ・ワクワク体験村とは?
もちの木ひろばの催事スペースで、地球が抱える課題について、来場者が参加しながら楽しく学ぶことのできる企画を展開します。
★村づくりワークショップとは?
コラボ・ワクワク体験村の内容を創り上げるための企画会議です。ワールド・コラボ・フェスタ開催まで、およそ3ヶ月間にわたって、7回の企画会議(ワークショップ形式)を行います。
今年は、生物多様性をテーマとして、地球的な課題とその解決に向けたNGOの取り組みを来場者にわかりやすく伝えるためにはどうしたらよいか、ボランティアとNGOの皆さんとアイデアを出し合います。
ワールド・コラボ・フェスタのもちの木ひろばで展開される、コラボ・ワクワク体験村の企画スタッフを以下のとおり募集します。
【募集要項】
募集人数 15人
活動内容 村づくりワークショップに参加し、「コラボ・ワクワク体験村」を創り上げます。
応募条件
@ COP10・生物多様性・環境問題・国際協力・多文化共生に関心のある方
A ボランティア活動に興味のある方
B ワールド・コラボ・フェスタ当日
10/23(土)9:00〜17:00、10/24(日)9:00〜17:00に参加できる方
C 村づくりワークショップ第1回〜第7回すべてに参加できる方
※村づくりワークショップの日程・テーマ
第@回 7月19日 (月・祝) 10:00〜17:00 ○村づくりワークショップキックオフ
生物多様性ワークショップ
第A回 7月23日 (金) 18:30〜20:45 ○どんな村をつくりたい?
第B回 8月1日 (日) 10:00〜17:00 ○チームをつくろう
グループ作業
第C回 9月4日 (土) 13:00〜17:00 ○プレゼンテーション
第D回 9月25日 (土) 13:00〜17:00 ○チームに分かれて作業
第E回 10月15日(金) 18:30〜20:30 ○企画の流れの確認
ワールド・コラボ・フェスタ当日(10/23・24)
第F回 11月27日(土) 13:00〜17:00 ○振り返り会
応募方法 @氏名、A住所、B電話、Cメールアドレス、D所属
Eボランティア活動経験、F参加動機を明記の上
電話・FAX・メールにてお申込み下さい。
★チラシ:こちら 表(PDF:737KB)、裏(PDF:530KB)
【問合せ&申込先】
特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター (担当:笠原・田口)
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣 N206
TEL 052-483-6800 FAX 052-483-6801 E-mail info@nangoc.org
※交通費をお支払いします。(実費分 ※規定有)
・ボランティア活動保険に加入します。保険料は主催者が負担します。
【申し込みフォーム】
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氏名:
住所:
電話:
メールアドレス:
所属(あれば):
ボランティア活動経験:
参加動機:
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コラボ・ワクワク体験村は、平成22年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。
インターナショナル・チャリティ・フェスティバル“ウォーカソン”参加者大募集
名古屋NGOセンターは、来る5月23日に鶴舞公園で行われる、インターナショナル・チャリティ・フェスティバル“ウォーカソン”に出展いたします。
ウォーカソンは中部エリアの地元慈善団体への関心を高め、募金の呼びかけを目的としたイベントです。
●日時:5月23日 午前10時〜16時
●場所:鶴舞公園
●参加料:大人2,000円 学生1,000円
(チケット代は全額寄付されます。)
●参加料に含まれるもの:イベントTシャツ、くじ引き参加
※歩いた方には商品があります。
●他にもおいしい食べ物に音楽、楽しいキッズエリアやゲームなどもあります。
※とっても楽しいイベントです。是非お越しくださいませ。
※詳細はチラシ(PDF:552KB)をご覧下さい。
※チケットに関しては、当団体で扱っております。
当日来られる方は、以下までご連絡下さい。
【問い合わせ】
特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター
TEL 052-483-6800(火曜〜土曜:13:00〜17:00)
E-mail:info@nangoc.org(代表)
ハイチ緊急支援募金を3団体に寄付しました
2010年1月12日午後4時53分にハイチでマグニチュード(M)7.0の強い地震が発生し、 多くの方が被災し、何万人もの方が亡くなっています。
名古屋NGOセンターでは地震の被災者の方々に対する募金を募ってまいりました。(期間:2月24日〜3月31日)
多くの皆さまにご支援を賜り、総額103,458円の募金が集まりました。
東海地域でハイチ支援活動を行う次の3つの団体に寄付しましたのでご報告致します。
各NGOを通じてハイチの復興支援に役立てられます。
・ハイチの会 寄付額 34,486円
・日本国際飢餓対策機構 寄付額 34,486円
・(特)ホープ・インターナショナル開発機構 寄付額 34,486円
皆さまの温かいお心がハイチの人々にも届くことと思います。
ご協力誠にありがとうございました。
5/22(土)「NGOとのランチ交流会」
(以下の情報はPDFファイル(210KB)でもご覧になれます)
NGOに関心のある方、NGO活動を行っている方、
スリランカカレーを食べながら、
交流しませんか?
名古屋NGOセンターの総会後の特別企画です。
みなさま、ぜひご参加下さい。
●日 時:2010年5月22日(土)12:15〜14:00
●場 所:COMBi本陣N106
*地下鉄「本陣」駅3番出口より徒歩1分
名古屋NGOセンターと同じ建物
●参加費:700円(昼食代)
*当日お支払い下さい。
●持ち物:コップとおはし
●定 員:40名
●申込締切:5月20日(木)
*食事準備のため、要予約です。
●お問い合わせ・申込先:(特活)名古屋NGOセンター
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
TEL:052-483-6800(火〜土13:00〜17:00)
FAX:052-483-6801
E-mail:info@nangoc.org http://www.nangoc.org/
☆ランチ交流会の前に「2010年度名古屋NGOセンター総会」
を行います。オブザーバー参加も大歓迎です。
*名古屋NGOセンター総会
・2010年5月22日(土)10:00〜12:00
・場所:COMBi本陣N106
4/24 連合メーデーNGO活動紹介コーナーに10団体出展
連合メーデー2010 NGO活動紹介コーナーに10団体が出展!
メーデーは、1886年、アメリカで長時間労働を強いられてきた労働者たちが、「1日の労働時間を8時間に!」と団結し、立ち上がったことが起源とされています。
今年は、2010年4月24日(土)に、久屋大通公園の久屋広場において第81回愛知県中央メーデーが開催されます。
名古屋NGOセンターは、NGO紹介コーナーのコーディネートを行っています。
●日時:2010年4月24(土)10:00〜13:00(うちイベントは11:00〜13:00)
●場所:久屋大通公園 久屋広場(地下鉄名城線「矢場町駅」6番出口すぐ)
●出展団体:アジア日本相互交流センターICAN、オヴァ・ママの会、日本バングラデシュ友好協力会(JBCS)、アジア保健研修所(AHI)、ニカラグアの会、ACFJAPAN アジア子ども基金、(特活)ボラみみより情報局、(特活)多文化共生リソースセンター東海、バングラデシュの人々を支える会
※名古屋NGOセンターはNGOブースのコーディネート役として当日も出展します。
●詳細ちらしはこちら(JPG:82KB)
「チャリティ バレンタイン コンサート〜ハイチの人々に愛の手を!〜」の収益金を3つのNGOに寄付しました
2010年2月11日(木・祝)に布池文化センター セシリアホールを会場に開催した「チャリティ バレンタイン コンサート〜ハイチの人々に愛の手を!〜」では、会場で募金を募り、225,915円が集まりました。
会場代や印刷代、事務管理費(15%)などの経費を差し引いた131,599円を、次の3つの団体に寄付しましたのでご報告致します。各NGOを通じてハイチの復興支援に役立てられます。
・ハイチの会 寄付額 43,866円
・日本国際飢餓対策機構 寄付額 43,866円
・(特)ホープ・インターナショナル開発機構 寄付額 43,866円
当日コンサート会場に足を運んでくださった参加者の皆様、無償で出演して下さった出演者の皆様、当日お手伝いをして下さったボランティアの皆様、ご協力どうもありがとうございました。
NGO向け広報研修!
1日45万人の乗降客に見せる!「地下鉄広告で、地域NGOをPRする研修」
〜地域NGOの「広報力」を高める研修2010〜
★★ 地下鉄NGO/NGOを広めるプロジェクト ★★
研修で得られる「3つの特典」はこちら
【その1】2ヶ月間、地下鉄広告でNGOをPRできる!
【その2】プロのアドバイスを受けて、キャッチコピーを作れる!
【その3】地下鉄広告からリンクする専用ホームページにて団体をPRできる!
しかも、参加費は無料。NGOの認知度アップを目指し、参加NGO同士、力を合わせましょう!
* 注1:名古屋市営地下鉄「鶴舞線」の車内小枠です。
(H125×W504mm。中吊り広告ではなく、扉両側の座席付近にある長方形の小枠です)「名鉄」を除く、鶴舞線全車両にて2ヶ月間・全時間帯、掲載されます。
* 注2:裏面の申込書「広報対象にしたい層」をもとに、2団体×6チームに分かれ、NGOの認知度アップのためのキャッチコピーを作成します。(1両につき1パターン×6両分)
* 注3:地下鉄広告に掲載される内容は、「NGOの認知度を高めるキャッチコピー」、「専用ホームページのアドレス」、「主催者名」です。地下鉄広告に参加団体名は直接掲載されませんが、広告に掲載する「専用ホームページ」へのアクセスにより参加団体を紹介します。
●日 時:2010年6月10日〜2010年12月16日 全7回
●場 所:独立行政法人 国際協力機構中部国際センター(JICA中部)
*「名古屋駅」から徒歩15分程度。または、あおなみ線
「ささしまライブ」駅から徒歩3分。
●参加費:無料
●定 員:12団体
●締 切:2010年5月23日(日)*当日消印有効
●申込方法:
裏面の申込内容にご記入のうえ、メール、ファックスまたは郵便でお送りください。主催者にて書類選考を行い、結果を5月末までにお伝えします。
●補助費用:
(1) 地下鉄広告掲載料・デザイン費・印刷費・専用ホームページ作成料は原則(一定の条件を満たせば)、全額補助されます。
(2) 片道100kmを超える場所に拠点があるNGOの研修参加のための交通費(1名分/1団体、上限あり)
●応募条件:以下の条件(1)〜(3)を満たすNGO
*NGOの定義については、名古屋NGOセンター憲章に準じます。
(1) 中部地域(愛知県、岐阜県、三重県、静岡県)に拠点を持つ国際協力・多文化共生分野のNGO
(2) 全7回の講座全てに参加できるNGO
(3) 過去に、JR、市営、民間の交通広告を利用したことがないNGO
●チラシ:こちら(PDF:168KB)
●主 催:国際協力機構中部国際センター
(特活)名古屋NGOセンター
●申込先:(特活)名古屋NGOセンター
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
TEL:052-483-6800 (火〜土13:00〜17:00)
FAX:052-483-6801
E-mail:info@nangoc.org
http://www.nangoc.org/
<全7回のスケジュール>-------------------
【第1回】オリエンテーション・目的設定
●日時:6月10日(木)18:30〜21:00
●内容:
1.オリエンテーション・団体紹介
2.研修の目的・目標設定
3.参加団体のチーム分け(2団体×6チーム)
●コーディネーター:織田元樹氏
【(特活)ボラみみより情報局代表】
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【第2回】ターゲッティング
●日時:6月24日(木)18:30〜21:00
●内容:
1.チームにわかれ、ターゲットを設定
2.チームごとにキャッチコピーを考える
*キャッチコピーは第3回講師に提出します。
●コーディネーター:織田元樹氏
【(特活)ボラみみより情報局代表】
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【第3回】広報の講義・キャッチコピーの完成
●日時:7月10日(土)10:30〜17:30
●内容:
1.講義「キャッチフレーズづくりの基本」
2.作成したキャッチコピーへのコメント
3.コメントを受けてキャッチコピーを見直し
4.キャッチコピーの発表
●講師:吉田 理映子氏
【広報プランナー、(特活)市民活動情報センター・ハンズオン!埼玉 副代表】
●コーディネーター:織田元樹氏
【(特活)ボラみみより情報局代表】
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*第4回までの宿題(ホームページがない団体のみ)
専用ホームページへの情報掲載内容を、1ページにまとめて提出します。
ホームページがある団体は、専用ホームページにて、リンクを貼ります。
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【第4回】デザイナーとの打ち合わせ
●日時:8月5日(木)18:30〜21:00
●内容:
1.デザイナー(主催者指定)とのマッチング
2.イメージなどの打ち合わせ
*8月16日までにラフ案を仕上げる。
●コーディネーター:織田元樹氏
【(特活)ボラみみより情報局代表】
*担当デザイナーが出席します。
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*地下鉄広告内容審査
地下鉄広告の内容審査のため、8月16日までに仕上げたラフ案を、名古屋市交通局に提出します。
審査を通過しなかった場合は、第5回の9月2日に修正作業を行います。
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【第5回】デザイン完成
●日時:9月2日(木)18:30〜21:00
●内容:
1.デザイナーによるレイアウトが完成
2.最終修正箇所をチェック
3.反響調査について
●コーディネーター:織田元樹氏
【(特活)ボラみみより情報局代表】
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【第6回】地下鉄広告掲載期間
10月〜11月に、地下鉄鶴舞線全車両に広告が掲載されます。各チームに分かれて、地下鉄鶴舞線にて現物を確認し、反響調査を行います。
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【第7回】評価
●日時:12月16日(木)18:30〜21:00
●内容:
1.第E回を受けた報告会
2.全体の評価会
●コーディネーター:織田元樹氏
【(特活)ボラみみより情報局代表】
*研修場所は全てJICA中部(名古屋市中村区)です。
-------------申込書----5月23(日)締め切り--
(1)団体名
(2)担当者(ふりがな) *2名まで参加可
( )( )
(3)団体の住所
〒( )-( )
(4)書類の送付先*(3)と同じであれば不要
〒( )-( )
(5)担当者の電話番号
*携帯も可
(6)担当者のメールアドレス
E-mail:
(7)団体の設立年月・予算規模
設立: 年 月
予算:〔 円/ 年度〕
(8)団体ホームページがある場合
URL:
(9)広報対象にしたい層
*チーム分けのため必須。複数回答可
( )1、学生 ( )2、主婦
( )3、サラリーマン ( )4、OL
( )5、退職者
( )6、その他〔具体的に: 〕
(10)この研修に期待すること
ワールド・コラボ・フェスタ2010委託事業者を公募中
(特活)名古屋NGOセンターも主催者として、実行委員会の構成団体を務めるワールド・コラボ・フェスタが2010年度の委託業者を募集しています。
詳しくは→こちらをご覧下さい。
【参加者募集】6/5 (土)NGOスタディツアー合同説明会
●日程: 2010.6.5(土)
●時間: 14:00〜17:00
海外でボランティアをしたい、NGOに関わってみたい方、一度ぜひNGOの現場に行ってみませんか?
NGOが企画するツアーの情報をご提供します。
6団体がブースを出展し、今年のツアーの説明や募集案内を行います。また、昨年夏のツアーに参加した方の体験を聞くことができます。
今年のツアーには参加できないけれど、来年のツアー参加に向けて情報を得たいという方も、どうぞご参加下さい。
<第1部 14:00〜15:00>スタディツアー参加者の体験談
2009年夏にツアーに参加した方の体験談を聞きます
<第2部 15:00〜17:00>NGO団体によるツアー説明会
出展団体:6団体(下記参照)
●会 場 : JICA中部 セミナールームA
名古屋市中村区平池町4丁目60-7 TEL:052-533-0220
(名古屋駅より徒歩15分 あおなみ線「ささしまライブ」駅下車すぐ)
●定 員 : 第1部・第2部 各50名(先着順)
●参加費 : 会員/無料 非会員/500円
●申込み方法 : 本メール下部の申込みフォームに氏名とTEL番号を明記の上、名古屋NGOセンター(info@nangoc.org)へご送付下さい。
※そのまま返信しますと、メーリングリストに送信されますのでご注意ください。
※電話申込は、火〜土の13:00−17:00のみ受付けます。
●主催&申込み先 : 特定非営利活動法人名古屋NGOセンター
TEL 052-483-6800 FAX 052-483-6801 E-Mail:info@nangoc.org
●後 援 : 独立行政法人国際協力機構中部国際センター(JICA中部)
以下の6団体を予定しています。( )内はツアーの行き先と実施時期です。
説明会当日に、ツアーの詳細を明記した一覧表と詳細チラシをお渡しします。
@(特活)ACHAN JAPAN <ベトナム・カンボジア/8月下旬>
団体概要:アジアの人々のいのちと健康を自分たちで守る活動を支援するため、ネットワークを形成し、国際ボランティアの育成を行っています。
A ACF JAPAN アジアこども基金 <ネパール/12月>
団体概要: ネパールでのマイクロクレジットを主体としたバイオガス装置設置普及活動、無担保貸付事業、農山村組合への生活指導・教育、農協組織、孤児院への支援を行っています。
B オヴァ・ママの会 <スリランカ/8月下旬>
団体概要:内戦や貧困でホームレスとなったスリランカの子ども達の養護施設の運営と、子ども達の自立を目指す活動を行っている現地のNGOを支援しています。
C 南遊の会 <ベトナム/8月中旬〜下旬>
団体概要:地球環境保全のために、ベトナムのマングローブ林で、植林と植林後のメンテンス活動を行っています。
D フィリピン情報センター・ナゴヤ(NCPC) <フィリピン/8月下旬>
団体概要:フィリピンの人々との連帯と相互交流を深めることにより、私たちの生活を見直します。フィリピンへのスタディツアーや報告会以外にも日本政府への政策提言なども行っています。
E(特活)ホープ・インターナショナル開発機構 <フィリピン/8月上旬>
団体概要:カンボジア・フィリピン・エチオピアなど世界20カ国で衛生な水の供給・教育等の自立支援活動を行い、日本では国際開発への理解の促進を実施しています。
※中部地域のNGOが企画する上記以外のツアー(2〜3件程度)の詳細チラシも会場で配布します。
※NGO相談コーナーを設置し、名古屋NGOセンターの職員がスタディツアーについての疑問・質問にお答えします。
また、ボランティアやインターンシップなど、NGOへの関わり方についての相談も受付けます。
NGOに関心はあるけれど、何からはじめたらいいかわからないという方も、どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。
[スタディツアーとは?]
NGOが支援する国(主に開発途上国)に1週間ほど滞在し、現地の人々との相互理解や体験学習を目的として行う旅行です。
一般の観光のみを目的とするものではありません。旅行代金は、参加者が負担します。
-------------------申し込みフォーム-------------------
<以下を記入の上、送信してください>
スタディツアー 合同説明会に申込みします。
・お名前:
・電話番号:
・参加動機:
・会員or非会員: