名古屋NGOセンター                
                     
  中部地域の   名古屋NGOセンターとは   わたしたちの活動   中部地域のNGO情報   何かをはじめたいあなたへ  
     
             
NGOセンターニュースミッションと道のりマネジメント過去の新聞記事事務局通信ご支援のお願い

 

2010年度バックナンバー

今年度NGOセンターニュースにもどる

 

名古屋NGOセンターインターン募集(4月4日申込み〆切)

名古屋NGO センターでは、下記のとおりインターンを募集します。近い将来国内外でのNGO 活動に従事したいという希望を持つ方に、
実務経験(インターンシップ)の機会を提供することで、NGOの担い手育成に寄与することを目的としています。


  • 実施期間:2011年4月中旬〜2012年3月まで(開始時期に関しては応相談)
  • 実施内容:名古屋NGOセンターの実施する事業(地域NGOの「広報力」を高める研修、NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティ・カレッジ、国際協力カレッジ、広報など)の業務補助、委員会(会報、国際理解・開発教育、政策提言)活動の業務補助、など。
  • 募集人数:若干名
  • 応募資格:@週15時間以上。ANGO 活動に関心が高く、将来この分野で活動する強い意志を有すること。B基本的なPC スキル(word、excel、mail 等)がある方。Cインターン終了後、レポートを提出すること。
  • 勤務地:名古屋NGO センター事務所(愛知県名古屋市中村区)
  • 条件:【給与】なし 【交通費】4ヶ月目〜(※上限1万円)
  • 応募〆切:4月4日(月)必着 応募があり次第、随時書類選考・面接を実施します。
  • 応募方法:履歴書(様式自由)と志望動機書(A4 一枚)を名古屋NGO センターへ送付して下さい。
    書類選考の上、面接を行い、決定します。
  • 申込先:特定非営利活動法人名古屋NGO センター(担当:伊藤)
    〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi 本陣N206
    Tel 052-483-6800 Fax 052-483-6801 e-mail info@nangoc.org
    ※開所時間:13時〜17時/日・月・祝日休み
インターン修了生の声を掲載、PDFファイル(19KB)をご覧ください。

 

2011年度東海地域NGO活動助成金(名古屋NGOセンター・真如苑共催)
最終選考(公開プレゼンテーション)の審査結果のお知らせ


東海地域NGO活動助成金の最終選考が3月5日(土)に実施され、厳正なる審査を行った結果、下記の通り、助成金を交付することに決定いたしましたので、ご報告させていただきます。

(特活)オアシス
「校舎改築・増築並びに子どもたちの夢をはぐくむ教育活動の実現支援(2年次)」 交付額18.9万円

財団法人アジア保健研修財団 アジア保健研修所(AHI)
「フィリピンでの住民参加型地域づくりガイドブックの作成」 交付額20万円

オヴァ・ママの会
「デイケアセンター設置事業」 交付額20万円

フィリピン情報センター・ナゴヤ
「レイテ島パサール銅製錬所による環境汚染状況の確認と過去に行った調査事業のフォローアップ」 交付額20万円

NGO・世界の子どもたちを貧困から守る会
「第6回 絵画・作文コンクール」 交付額10.5万円

一般財団法人 日本国際飢餓対策機構
「学校への出前講座」 交付額10.5万円

5月22日追記

尚、本助成金最終選考に進んだ下記2団体に真如苑および一如社から別途、寄付のお申し出があり、3月10日(土)に、寄付贈呈式を行いましたことをご報告させていただきます。この寄付は、助成申請のあった事業に対して活用されます。

●認定NPO法人アジア日本相互交流センター・(アイキャン) 50万円
●認定NPO法人平和のための戦争メモリアルセンター設立準備会(ピースあいち) 40万円

尚、上記に合わせて、名古屋NGOセンターに10万円のご寄付を頂き、事務局経費として活用させていただきました。

今年度も「東海地域NGO活動助成金」を実施予定です。是非、ご応募ください。

2011年3月27日(日) ワークショップ・ラボβ【vol.4】
名古屋NGOセンター 国際理解・開発教育委員会


国際理解・開発教育委員会では様々な場でワークショップ、ファシリテーションを行なってきました。今回は代表的なワークショップを実際に体験してみます。
●ファシリテーターに興味のある“アナタ!”
●ワークショップに参加してみたい“アナタ!!”
●国際理解教育や開発教育に関心のある“アナタ!!!”
2つのワークショップを通して未来について一緒に考えませんか?

◆日時:2011年3月27日(日) 13:00〜17:00
◆会場: COMBi本陣(旧本陣小学校) N106
 (愛知県名古屋市中村区松原町1-24)
http://www.combi-honjin.com/access.html
◆主催: 名古屋NGOセンター 国際理解・開発教育委員会
◆参加費: 無料(カンパ歓迎☆)
◆対象: 興味のある方ならどなたでも
 ※はじめての方も大歓迎!!
◆定員: 20名(先着順)
◆プログラム
------------------------------------------------
「1」13:00〜13:30
【アイスブレイク】 ★ファシリテーター 前田直人
------------------------------------------------
「2」13:30〜14:30
【くさりゲーム】
内容:「この世界は本当に不公平なの?」「なんで貧困になるの?」ゲームを通して世界の不公平な状況を直接体験してみましょう。また、その状況にどのようなことができるかを考えてみましょう!!
★ファシリテーター 田口ひろあき
------------------------------------------------
「3」14:45〜16:45
【わたし、あなた、みんなワーク・みんな編】
内容:わたしを知り、あなたを認め、みんなと協力する力を身につけることが国際理解教育の基本。今回は「みんな」と協力し、合意を形成していくアクティビティをご提供します。この機会にぜひ、あなたの「みんなに関わる力」を発揮してみてください!
★ファシリテーター 滝栄一
-------------------------------------------------
「4」16:45〜17:00
【まとめ】 ★ファシリテーター 前田直人
------------------------------------------------
※終了後は懇親会も予定しております。

◆主催
(特活)名古屋NGOセンター 国際理解・開発教育委員会
 URL:http://www.nangoc.org
◆お申し込み方法
 E-mailの件名を「3/27ワークショップラボ」として、以下の参加申込フォームに必要事項をご記入の上、E-mailで名古屋NGOセンターまでお申し込みください。

【参加申込フォーム】
◇お名前(ふりがな):
◇ご所属(会社・学校・団体など):
◇参加動機:
◇懇親会:参加・不参加

【問合せ&申込先】
 特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター (担当:滝、田口)
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣 N206
TEL 052-483-6800  FAX 052-483-6801
E-mail info@nangoc.org

3/5(土)2011年度 東海地域NGO活動助成金(名古屋NGOセンター・真如苑共催)
 最終選考(公開プレゼンテーション)のご案内

東海地域NGO活動助成金の最終選考を下記のとおり実施致します。どなたでも傍聴ができますので、どうぞご参加下さい(事前申込み不要)。尚、入退室は各団体の入れ替わり時間(15分ごと)に限らせて頂きます。

●実施日:2011年3月5日(土)13:30〜16:00
●会場: COMBi本陣 N106 名古屋市中村区松原町1-24
(名古屋NGOセンター事務室の下の会議室)
●最終選考対象団体リストとタイムスケジュールはこちら(PDF:11.0KB)をご覧下さい。
●選考基準:
最終選考(公開プレゼンテーション)対象団体によるプレゼンテーションにおいて、以下の4つの項目の視点で、5段階評価により選考委員が採点を行います。合計点数の高い順により採択を決定いたします。
@事業の必要性、意義 A実施の方法、体制 B団体の事業遂行能力 C効果
●問合せ:名古屋NGOセンター(TEL.052-483-6800)

2010年度外務省NGO研究会
NGOと企業のCSR連携シンポジウム〜集まる、つながる、地域が変わる〜


本シンポジウムでは、中部地区で地域や途上国に暮らす人びととのつながりを大切にした支援を行うNGO・NPOと、企業のCSRによる協働の取組み事例を報告します。また、それぞれの経験や成果を共有し、あるべき協働のあり方と課題について考えます。
中部地区でのNGO・NPOと企業の協働を一層推進していくために、そして、地域や世界的な課題を解決するための鍵を共に模索してみたいと思います。

●日時:2011年1月27日(木)14:00〜17:00
●会場:愛知県産業労働センター(ウインクあいち)大会議室1001(10F)
    名古屋市中村区名駅4丁目4-38

●プログラム:
(1)地域のNGO/企業の連携事例報告
◆アジア保健研修所(AHI)/株式会社 中京医薬品
AHIのアジア諸国における保健衛生・生活改善に携わるリーダー育成研修
=中京医薬品の国際貢献活動「きずなASSIST」が支援

◆(特活)レスキューストックヤード(RSY)/株式会社 山田組
RSYの災害に強い街づくり=建設会社山田組が取り組む地域防災での協働

◆(特活)ソムニード/フレッシュフーズ駿河屋
ソムニードのインドの自立支援「人のつながりを大切にする森作り」
=スーパー駿河屋「マイカード」による植林支援活動

(2)グループディスカッション

(3)CSR推進NGOネットワークから
◆「企業とNGOの連携のこれまでと今、連携の意味」
  高木 美代子氏(財)ケア・インターナショナル ジャパン マーケティング部長
        /CSR推進NGOネットワーク コアメンバー

◆「企業とNGOの連携ガイドライン、CSR推進NGOネットワークについて」
長 宏行氏 (財)オイスカ 国際協力部 海外プロジェクト担当部長
        /CSR推進NGOネットワーク リーダー

●定員:100名
●参加費:無料
●主催:外務省
●共催:(特活)名古屋NGOセンター
    (特活)国際協力NGOセンター/CSR推進NGOネットワーク

●チラシ:表(PDF:396KB)裏(PDF:451KB)

●お申込:前日〈1/26(水)〉17:00までに【お名前(ふりがな)、ご所属(団体名・会社名等)、連絡先電話番号、Eメールアドレス】を明記のうえ、以下の申し込み先までメール、FAX、電話にてご連絡ください。

●申し込み/問合せ先
 (特活)名古屋NGOセンター
  〒450-0021 名古屋市中村区松原町1−24 COMBi本陣N 206
  Tel. 052-483-6800(火〜土 13時〜17時)
  Fax.052-483-6801
  e-mail: info@nangoc.org
  URL:http://www.nangoc.org

1/29日(土)国際理解教育セミナーinなごや「みんなで考えよう 地球の未来」

--------------------------------------------
自分発 ⇒「未来」行き

□■ あなたも地球のライフプランナー □■
■□ みんなで考えよう!地球の未来  ■□

国際理解教育セミナーin なごや 2011

--------------------------------------------

 今、私たちは、“地球号”に乗って未来への道を進んでいます。そう、私たちと地球は運命共同体。これからの長い旅路、どんな道をどう進むかを決めるのは、私たち一人ひとりです。みんなで地球のライフプランを考えよう。

●日時:2011年1月29日(土)10:00〜16:30
●会場:名古屋国際センター 別棟ホール
    名古屋市中村区那古野1-47-1 TEL:052-581-5691
●内容:
◎全体会1 課題解決型からビジョン達成型へ!
 様々な課題を抱える今の地球だけれど、世界の現状をしっかりと把握した上で、到達したい理想の未来の姿を一緒に描いてみましょう。平和で持続可能な地球の姿を具体的に描いてみると、そこへの道のりが見えてくる!?

◎旬の野菜を使った「健康弁当」でランチ交流会

◎分科会 地球の未来を、水、共生、フェアトレード、防災、平和の5つの切り口から、一つのコースを選んで考えてみよう。

【A.水】(企画:名古屋国際センター)
★「わたしと水とあなた」
 なくてはならない。無しでは、誰も生きることはできない。限りある。循環している。いったい、水は誰のものなんだ?
 なぜ、のどが渇いても水が飲めない人と、シャワーで出しっぱなしの水を使える人が同じ地球上にいるんだ?地球に暮らす1人として、ワークショップで一緒に水について考えてみようよ。関心がある人集まれ〜。

【B.共生】(企画:JICA中部)
★「立場を変えたらどんな気持ち?」
 ブラジルやフィリピンなどをはじめ日本でも外国人が多く住む私たちの地域。言葉や文化の違う国での暮らしってどんなだろう?疑似体験ゲームを通じて外国人の気持ちを体験してみよう!
 異国の地モルディブ共和国で体育教師として2年間暮らした青年海外協力隊経験者と一緒に誰もが笑顔で暮らせる方法をみつけましょう!

【C.フェアトレード】(企画:愛知県国際交流協会)
★「チョコレートの来た道U」
 フェアトレードに取り組むことは「地球規模の地産地消」?
 チョコレートなどを題材にして先進国の創り出した「構造的貧困」について、私たちにはどんなことができるのか一緒に考えてみませんか!
 マイカップをお持ち下さい。フェアトレードのチョコと紅茶をお楽しみいただけます。

【D.防災】(企画:名古屋NGOセンター)
★「災害が起こると社会が変わる?被災地に学ぶいのちと暮らしを守る地域づくり」
 災害大国の日本には、大地震や台風が社会のしくみを大きく変えてきた歴史があります。被災地における復興のまちづくりとボランティアの活動をみながら、今後30年以内に80%以上の確率で起こると言われる東海・東南海地震を控えるこの地域で、一人ひとりの命と暮らしを守る地域づくりはどうあるべきなのかを考えてみましょう。

【E.平和】(企画:NIED・国際理解教育センター)
★「The Peace みんなで創ろう平和のWA!」
 「平和」ってなんでしょう?それはとっても遠い存在?難しいこと?平和とは人々の心の中にあるごく身近な存在ではないでしょうか?わたしがあなたの平和を創る。あなたがみんなの平和を創る。人と人、人と自然とをつなぐ「かけがえのないもの=平和」を伝え合う、そんな「ピースメッセンジャー」になりませんか?

◎全体会2 よりよい未来を築く知恵と力を私たち1人ひとりは持っている!
 5つのテーマに分かれて、共に学び・考え・発見したことを共有しましょう。理想の未来に到達するために、役立つこと、大切なこと、わたしやあなたが取り組めることは何でしょう!?

●対象:小学校高学年以上ならどなたでも
●定員:80名(各コース定員15〜20名程度)
●参加費:小・中・高校生は1,000円、大学生以上一般1,500円
 ※参加費にはお弁当代も含まれています。
はしと飲み物は各自ご持参ください。

●お申込み方法:
 http://ow.ly/3q36X
 ※上記アドレスよりお申込いただくか、
  郵送、電話、FAX、メールのいずれかにて、名古屋NGOセンターまでお申込下さい。
 ※お申込み受付は2011年1月22日(土)とさせていただきます。

*アレルギーなどの理由により、お弁当の持参を希望される方はその旨をお知らせ下さい。

●お問合せ先、お申し込み先
 特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター
 ※お電話の場合は、火〜土曜日の13時から17時まで
 〒453-0021 愛知県名古屋市中村区松原町1−24 COMBi本陣N206
 TEL:052-483-6800  FAX:052-483-6801
 メールアドレス: info@nangoc.org
 URL: http://www.nangoc.org

●主催:国際理解教育セミナーinなごや実行委員会 
(実行委員会構成団体:(財)愛知県国際交流協会、
 独立行政法人 国際協力機構 中部国際センター(JICA中部)、
(財)名古屋国際センター、(特活)NIED・国際理解教育センター、
(特活)名古屋NGOセンター

●後援:愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会
 ※本セミナーは(財)東海テレビ国際基金の助成を受けています。

●内容詳細チラシはこちらをご覧下さい PDF:859KB

東海地域NGO活動助成金(名古屋NGOセンター・真如苑共催)公募要項

この助成金は、東海地域を拠点に活動するNGO団体の活動を支援し、その発展に寄与することを目的に、特定非営利活動法人名古屋NGOセンターと宗教法人真如苑の協働事業として2009年1月に設立されたものです。助成資金は真如苑からの寄付によるもので、名古屋NGOセンターはこの寄付が有効に生かされるよう、本要項にそって助成団体を公募します。

1 対象団体
愛知、岐阜、三重、静岡県内に活動拠点があるNGO団体で、申請時において設立後3年以上経過し、継続的な活動実績がある団体。法人格の有無は問いませんが、民主的で開かれた組織運営がなされていること。応募は1団体につき1件のみとします。なお、前年度採択された団体または事業も応募することができます。

2 助成対象期間
(1)2011年4月1日から2012年3月31日の間に実施する事業を対象とします。
(2)すでに実施中で2011年度も継続する事業や、2012年度以降も継続する事業も応募できます。この場合、上記(1)の期間中に実施される部分が助成の対象となります。
*事業の実施場所は国内、国外を問いません。2012年6月末までに事業実施報告書を提出できることが条件です。

3 採択予定件数と助成金額
5〜6件程度。1件あたり20万円以内、かつ対象事業経費の80%以内。

4.助成対象事業
名古屋NGOセンターのミッションと行動規範を定めた「ステファニ憲章*」の精神に合致していれば、特に分野は定めません。教育、保健、医療、福祉などの分野、職業訓練、技術移転、人づくりを通じた自立支援、災害復興、環境保全、多文化共生、その他の人道的活動や啓発活動など、国の内外を問わず様々な活動が対象となります。組織基盤の強化、専門スタッフの育成、広報ツールや一般向け教材の開発、活動の輪を広げることに結びつくようなチャリティ・イベントやファンド・レイジング事業も対象とします。

*ステファニ憲章については、当ホームページ内「ミッションと道のり」からご覧いただけます。

5.提出書類(郵送または直接持参してください)
(1)助成申請書、事業計画書、収支予算書
(様式は下部リンクからダウンロードできます)
(2)団体の定款(会則)、役員名簿
(3)前年度の事業報告書および決算報告書(またはそれらに準じた資料)
(4)会報またはパンフレットなど活動内容がわかる資料3点×4部(重要な箇所それぞれ数ページ程度をA4サイズでコピーしても結構です。この場合も資料3点(コピー)×4部を提出してください)
これらの資料がない場合は、A4用紙1枚程度で「団体の概要」をお書きください。

6.応募受付期間
2011年1月11日(火)〜2011年1月28日(金)必着

7.応募書類提出先、問い合わせ先
〒453-0021 愛知県名古屋市中村区松原町1−24 COMBi本陣N206 
特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター事務局(担当 伊藤)
TEL.052-483-6800   FAX.052-483-6801  e-mail: info@nangoc.org
(火〜土曜日の13時から17時まで、祝日を除く)
※応募書類受領後、当該団体または担当者様に受領確認のメールを送ります。発送後7日を過ぎても受領確認のメールが届かない場合は、上記事務局までお問合せ下さい。

8.選考方法および結果通知
(1)選考は、外部有識者等で構成される選考委員会により厳正に行われます。
(2)第一次選考: 申請書類に基づいて行い、2011年2月18日(金)までに結果を通知いたします。
(3)最終選考: 一次選考通過団体を対象に、2011年3月5日(土)午後、COMBi本陣N106(名古屋NGOセンター事務所が入っている施設)において公開プレゼンテーション形式で行う予定です(1団体5分間程度のプレゼンテーションの後、選考委員による7,8分程度の質疑)。
(4)最終結果は2011年3月12日(土)までに通知します。
(5)必要な場合、追加資料のご提出などをお願いする場合があります。
(6)選考過程の詳細や採否理由に関するお問い合わせにはお答えできません。

9.その他
(1)最終選考(公開プレゼン)に進んだ団体には、1名かつ1万2千円を上限に交通費を補助します。ただし、団体事務所の住所を基準に、公共交通機関で往復2000円以上要する場合に限ります。
(2)助成金の交付は2011年4月初旬までに行います。
(3)虚偽の記載や資金の不適切な使用などが判明した場合は、助成金の全額または一部を返還していただく場合があります。
(4)本助成を受けて実施する事業について、報告や広報媒体への掲載を行う際には「東海地域NGO活動助成金(名古屋NGOセンター・真如苑共催)」を受けた旨を明記してください。報道で取り上げられた場合は記事コピーやビデオ等を名古屋NGOセンターに提出してください。

●公募要項はこちらからダウンロードしてください

●申請書様式(助成申請書、事業計画書、収支予算書)はこちらからダウンロードしてください

12/11(土)国際協力を学び、行動するきっかけをつかもう!
1日で学べる「国際協力カレッジ2010」開催!!


「国際協力で働く」ってどういうこと?
「NGO」って何をしているの?
私に「できること」ってある?
そんな疑問を「カレッジ」で解決しよう!
「いま」、動かなくて、いつ動く?さあ、一歩前へ踏み出そう!
世界のために。そして、自分のために。

【学ぶ半日】10:00〜12:30
 半日でNGOを学べる「NGO大学」開講!
一時間目:シンポジウム「国際協力で働くには〜NGO、多文化共生、フェアトレードの現場から」
二時間目:地域NGOの話を聞こう!!「テーマ別NGO講座」
【行動する半日】13:45〜17:00
 中部地域最大!国際協力分野の17団体が出展!
「国際協力分野のボランティア・インターン マッチング展」
三時間目:出展NGO紹介 
四時間目:「国際協力分野のボランティア・インターン マッチング展」

  • 日時:2010年12月11日(土)10:00〜17:00
  • 場所:なごや地球ひろば(JICA中部)
         各線「名古屋駅」下車 徒歩15分(愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60-7)
  • 定員:70名(先着順)
  •       
  • 対象:国際協力分野に関心がある人
  • 参加費:500円
  • 主催:独立行政法人 国際協力機構中部国際センター(JICA中部)
        (特活)名古屋NGOセンター
  • 申込み方法:以下の項目を明記の上、FAX、郵送、メール、お電話でお申し込みください。
    1.お名前(ふりがな) 2.職業 3.ご住所 4.電話番号(携帯も可) 5.e-mailアドレス
    6.2時間目の「テーマ別NGO講座」 ご希望のテーマに優先順位をつけ、( )に1〜4の数字をお書きください。但し、ご参加頂くテーマは先着順です。
    ※希望通りにならない場合もございますので、予めご了承ください。
    ( )A:南北問題・貧困 ( )B:水・貧困 ( )C:農村開発 ( )D:現地NGOワーカーの日常
    7.このカレッジに期待すること
    8.どこでこの情報を知りましたか?
    1.ホームページ(どこの:   ) 2.チラシ(どこで:   ) 3.友人・知人
     4.メーリングリスト(どこの:   ) 5.新聞(どこの:   ) 6.会報(どこの:   )
     7.その他(具体的に:          )
  • 申込み先・お問い合わせ:(特活)名古屋NGOセンター
      〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
      TEL:052-483-6800(火〜土13時〜17時) FAX:052-483-6801
      E-mail:info@nangoc.org  http://www.nangoc.org

  • 内容詳細ちらしはこちらをご覧下さい PDF:754KBPDF:1088KB

「ステファニ・レナト賞」2010年度受賞者決定

社会的弱者の立場にたって人間の尊厳を守る活動を地道に続けている団体や個人を表彰する「ステファニ・レナト賞」の2010年度受賞者が以下の通り決定されました。
受賞者には表彰プレートおよび副賞30万円が贈呈されます。

2010年度ステファニ・レナト賞受賞者
ACF JAPAN(ACF=Asia Children Fund)アジア子ども基金(岐阜県多治見市)

<受賞者の略歴および功績>
現代表の鈴木さんが、亡くなった夫の遺産など私財を投じて2005年に設立したNGOで「人々の文化・習慣・生活を阻害することなく共に生きていくための協働」を理念とする。主な功績は、ネパールの農山村開発活動にマイクロ・クレジットを導入し、新しい循環型社会づくりに貢献したこと。具体的には、貧しい農民へ乳牛を貸付け、そこから牛糞を使ったバイオガス生産や堆肥利用による牧草(エサ)維持、植林へと波及させる循環型農村開発の仕組みを作った。また、現地の農民が主体となって事業を進めるよう、現地法人ACF NEPALを設立し、草の根組織を形成して運営を任せており、人々の自立を促し、マイクロ・クレジット返済率の100%を実現している。

受賞者決定のニュースが掲載されました(PDFファイル:332KB)

※表彰式は以下の日程で行われます。ぜひ、ご参加下さい。
日 程: 2010年10月23日(土)午後12時55分より1時15分
会 場: 名古屋市 栄オアシス21「ワールド・ステージ」
(同日から開催される「ワールド・コラボ・フェスタ2010」の中で行なわれます。) 

※ステファニ・レナト賞の概要はこちら

10月23日(土)24日(日)ワールドコラボフェスタ2010開催


国際交流・国際協力・多文化共生などをテーマとしたイベント、ワールドコラボフェスタが今年も開催されます。昨年は78,000人が来場者されました。名古屋NGOセンターも主催団体として「ステージ企画」「ブース出展」「コラボ・ワクワク体験村」などの運営に携わっています。
国際協力、NGOの活動を身近に感じられる楽しいイベントです。ぜひ会場にお越し下さい。

★ワールド・コラボ・フェスタ
●開催日:10月23日(土)24日(日)
●時間:10時〜18時 もちの木広場は両日16時まで
●場所:オアシス21「銀河の広場」
久屋大通公園「もちの木広場」(地下鉄「栄」下車)
●参加費:無料

URL:http://www.world-collabo.jp/

 

10/11(月)〜29(金)生物多様性交流フェアブース出展


生物多様性条約締約国会議(CBD−COP10)に併せて開催される「生物多様性交流フェア」にブース出展を行います!期間中、11のNGO団体が交代で生物多様性とのつながりや活動紹介を行います。
ぜひご来場下さい!

  • 日時:2010年10月11日(月・休)〜29日(金)
    平日/祝日 9:30〜18:30  ※最終日は15:00まで
    土・日   10:00〜16:00

  • 会場
    白鳥地区(名古屋国際会議場隣接白鳥公園)CBD市民ネットブースエリア内
    名古屋市熱田区熱田西町1−1
<出展団体>
・日本国際飢餓対策機構:10/11(月)〜14(木)
・国際相互理解を考える会:10/15(金)〜16(土)
・(特活)レスキューストックヤード:10/16(土)〜17(日)
・アジア保健研修所:10/17(日)〜18(月)
・(特活)チェルノブイリ救援・中部:10/18(月)〜19(火)
・(特活)アジア日本相互交流センター:10/20(水)〜23(土)
・南遊の会:10/23(土)〜24(日)
・フィリピン情報センターナゴヤ:10/24(日)
・(特活)地域国際活動研究センター:10/25(月)〜29(金)
・GAIAの会:10/26(火)
・NGO世界の子ども達を貧困から守る会:10/27(水)〜29(金)
※名古屋NGOセンターは全日程パネル展示を行います

2010年度NGO研究会シンポジウム
<セクターを越えてつながろう!>
アジア生命流域における生物多様性と住民・NGOの役割
〜人々のイニシアティブが開く流域のつながりと自立への道〜


日本を含むアジアの山間部、森林地帯、湿地・干潟等の生命流域においては、長い間、人々と自然との調和のとれたかかわりのなかで、持続可能な暮らしと生物多様性が維持されてきました。
ところが、経済・社会の近代化、生活様式の都市化などの浸透の結果、人と自然との調和の仕組みが崩壊し、住民の困窮化、生物多様性の喪失が広がっています。
特に、この十数年の間に世界を覆った市場化、商品化、自由貿易の波によって、人々の暮らしを支える生態系の仕組みの破壊が進み、貧しい人々がさらに貧しくなるという悪循環がもたらされています。

そこで、ラオス、インド、日本で湿地や森に暮らす人々に寄り添って活動するNGOからゲストを招き、自然資源とのかかわりの中で暮らす住民の取り組みやNGOの支援活動の実践例の報告を聞き、生物多様性保全において果たす住民とNGOの役割について考えます。同時に、多様な主体との連携のあり方についても議論を深めます。

  • 日時:10月27日(水)15:30〜19:30
  • 場所:生物多様性交流フェア会場内 名古屋学院大学体育館小会場1
       地下鉄名城線「西高蔵」駅2番出口より徒歩5分
       地下鉄名港線「日比野」駅1番出口より徒歩5分
  • 参加費:無料
  • プログラム
    【第1部】15:30〜18:00
    「人々が主役となる地域の自立とは〜ラオス・インド・愛知の森から考える〜」

    @生物多様性とともに生きる人々〜ラオスの森の村から〜
      グレン・ハントさん(特活)日本国際ボランティアセンター ラオス事務所森林プロジェクト担当
    A地域にあるものを、地域の人々の手で〜インドの山岳少数民族の村から〜
      竹内ゆみ子さん(特活)ソムニード 専務理事
    B開発の手から逃れたあとの里山で〜愛知・海上の森から〜
      曽我部行子さん(特活)生物多様性フォーラム 理事

    【第2部】18:10〜19:30
    「アジア生命流域における住民の自立とNGOの役割〜セクターを越えた連携へ〜」
    @パネルディスカッション
    パネラー:グレン・ハントさん、竹内ゆみ子さん、曽我部行子さん
    A会場との対話
    発言予定者:地域で活動するNGO、関心を持つ参加者

  • 申込み方法
    「@お名前 Aご所属 BメールorTEL」を明記の上、メール、FAX、電話のいずれかにて、以下申込先までご連絡下さい。

  • 申込み・問合せ
    (特活)名古屋NGOセンター(担当:門田)
    〒453-0021 名古屋市中村区松原町1丁目24番地
          地域密着型ビジネス支援施設内N206
    TEL:052-483-6800(火〜土:13時〜17時)
    FAX :052-483-6801
    Mail:info@nangoc.org(代表)
    URL:http://www.nangoc.org

  • 詳細チラシはこちら 表:jpg361KB 裏:jpg262KB
  • 主催:外務省、(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
  • 協力:(特活)生物多様性フォーラム(JFB)
  • 運営:(特活)名古屋NGOセンター

※このシンポジウムは、10/26(火)10:00〜11:30に行われる「ネパールの高山湿地と藤前干潟の現在」との連携企画です。

ネパールの高山湿地と藤前干潟の現在〜ラムサール条約登録がもたらしたもの〜

  • 日時:10月26日(火)10:00〜11:30
  • 場所:生物多様性交流フェア会場内「名古屋学院大学体育館小会場2」
  • プログラム:
    @ネパールの高山湿地で今起きていること
    報告者:Kamal Kumar Raiさん(Himalayan Folklore and Biodiversity Conservation)
    A藤前干潟は残ったが…
    報告者:名古屋鳥類調査会 森井豊久さん
  • 主催:(特活)生物多様性フォーラム(JFB)
          (地球環境基金助成事業)

ワークショップ「生物多様性は ‘ひと’ ごとです?!」


いよいよ来月開催される、生物多様性条約締約国会議(CBD−COP10)
「地球いきもの会議」とも称され、「希少動物のことだけを話し合う会議でしょ?!」と思っていませんか?
しかし「生物多様性」は、ほんとのところ、私たち人間と強い関わりを持っています。どんな関わりでしょう?

ワークショップで生物多様性と人間/南北問題のつながりを体験しませんか。
そして、自分に何ができるかを考えてみませんか。

●日時:10月17日(日)11時〜15時の間 毎時0分開始(ワークショップ所要時間は30分程度)
●場所:生物多様性交流フェア会場 CBD市民ネットブースエリア内 名古屋NGOセンターブース
●参加費:無料
●ご注意:ブース内でのワークショップとなるため、人数が多数となった場合は時間をおいてご参加いただく場合もございます。

★10/11(月)〜29(金)の期間中、同コーナーにて名古屋NGOセンター加盟11団体が生物多様性とのつながりを表すブース出展を行います。ぜひご来場ください!
・日本国際飢餓対策機構:10/11(月)〜14(木)
・国際相互理解を考える会:10/15(金)〜16(土)
・(特活)レスキューストックヤード:10/16(土)〜17(日)
・アジア保健研修所:10/17(日)〜18(月)
・(特活)チェルノブイリ救援・中部:10/18(月)〜19(火)
・(特活)アジア日本相互交流センター:10/20(水)〜23(土)
・南遊の会:10/23(土)〜24(日)
・フィリピン情報センターナゴヤ:10/24(日)
・(特活)地域国際活動研究センター:10/25(月)〜29(金)
・GAIAの会:10/26(火)
・NGO世界の子ども達を貧困から守る会:10/27(水)〜29(金)

★10/27(水)15:30〜19:30(場所:生物多様性交流フェア フォーラム小会場1)にてシンポジウム「アジア生命流域における生物多様性と住民・NGOの役割」を行います。詳細決まり次第HPにアップいたします。

●問合せ:
(特活)名古屋NGOセンター(担当:門田)
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1丁目24番地
      地域密着型ビジネス支援施設内N206
TEL:052-483-6800(火〜土:13時〜17時)
FAX :052-483-6801
Mail info@nangoc.org(代表)
URL:http://www.nangoc.org

次世代のNGOを育てるコミュニティ・カレッジ2010

【募集コース】Bコース「無給スタッフ・ボランティア希望コース」
         ※詳細は以下概要をご覧ください。
【延長後締切り日】2010年9月6日(月)必着
【応募条件】9月16日(木)までに当団体事務所での面接が可能な方
【注意事項】本研修は8月28日に入学式を行います。
今回の募集延長でご応募いただき、ご参加される場合、途中参加となりますことをご留意ください。

●対 象:NGOのスタッフになりたい人、NGOを設立したい人、NGOでボランティアをしたい人
●開講期間:2010年8月28日(入学式)〜2010年3月中旬
●受講料/定員:A、有給スタッフ希望コース:19万5千円/9名
(約半年間の講座&インターン&国内フィールドワーク&海外研修の講師謝金&会場費&資料費、マネジメント講座&国内フィールドワークの宿泊費、海外研修の滞在費、一部保険料含む)
B、無給スタッフ・ボランティア希望コース:8万5千円/10名
(約半年間の講座&修了生先輩訪問&国内フィールドワークの講師謝金&会場費&資料費、マネジメント講座&国内フィールドワークの宿泊費、海外スタディツアー(オプション)の一部補助、一部保険料含む)
*名古屋NGOセンター会員以外の方は、両コースとも上記に加え5千円増となります。(分割払いも可能)
●〆切:2010年8月2日(月)必着→※9/6(月)(必着)まで〆切を延長いたしました
*応募資格は特になし。書類選考、面接があります。
●主催:(特活)名古屋NGOセンター
*(特活)は、特定非営利活動法人の略です。
●協力: 中部地域のNGO、研修卒業生、外務省(申請中)、ほか中部地域の企業/団体


カレッジ無料説明会 (要予約)
日時:2010.7.24(土)14:00〜17:00
場所:名古屋YWCA(名古屋市中区新栄町2-3、地下鉄「栄」東5番出口より東へ2分)地図

コーディネーター
木村真樹氏(本研修1期修了生、コミュニティ・ユース・バンクmomo 代表理事、(特)名古屋NGOセンター理事)
★内容:
・ワークショップ 〜”社会ごと”を「自分ごと」に〜
 身近な困りごとと、その解決策について考えます。
・修了生による体験談
 斉藤順子氏(本研修2期修了生、認定NPO法人アジア日本相互交流センター・ICAN職員)
・その他、カレッジ内容説明、個別相談等を行います。

【概要】
●本コミュニティ・カレッジの目的
次世代のNGOを担う人々が、地域のNGOでの実践(インターンシップ・事務局体験)、理論(講座)、フィールドワーク(国内・海外)を通じて、自らがNGO活動を創造するために必要な視点・知識・技術の体得、ネットワークを築くこと。
※NGOが取り組む課題別講座は各コースとも単位制になります。
※2011年3月上旬に評価会&修了式を予定しています。修了した方には、卒業証書が授与されます。
※プログラムが変更する場合があります。予めご了承下さい。

●コースの説明
Aコース「有給スタッフ希望コース」
インターンシップ、講座、国内フィールドワーク、海外フィールドワークなどがコースの科目になります。本業として、NGOで働きたい人向けです。(転職希望者、無職、学生など)
Bコース「無給スタッフ・ボランティア希望コース」
先輩訪問、講座、国内フィールドワークなどがコースの科目になります。本業としてではなく、NGOの無給スタッフやボランティアを希望する人向けです。(会社員、退職者、主婦、学生など)

●プログラム内容

【導入】
★入学式&オリエンテーション(A,B両コース共通)
日時:8/28(土)10:00〜17:00
場所:COMBi本陣
内容:研修に参加した動機を振り返り、お互いを知り合います。また、インターンシップ先の決定を行います。

【実践】
(Aコースのみ)
★中部地域のNGOでのインターンシップ

NGOはどのような活動をし、組織を運営しているのでしょうか。
また、活動を行う上で大切な視点は何でしょう。アタマだけで考えていてはわからないことを、実際現場で活動を行い、感じ考えてみましょう。

@・(財)アジア保健研修財団アジア保健研修所(AHI)【愛知県日進市】
アジアの各地で活躍する保健開発NGO職員のリーダーシップ研修を行っている。それに加えて、元研修生が行う、国境を越えての研修や住民組織の研修を支援している。
A(特活)アジア日本相互交流センター・ICAN【名古屋市中村区】
1994年より、路上の子どもたちや紛争地の子どもたち、ごみ処分場の子どもたち、先住民族の子どもたち等聞危機的状況にある子どもたちとともに、教育や保健・医療、収入向上の活動を実施。日本国内でも、外国にルーツを持つ子どもたちの活動やフェアトレード、国際理解教育に力を入れて、「できること(ICAN)」を実践する人を増やすことに力を注いでいる。
B(特活)ソムニード【岐阜県高山市】
1993年設立以来、南インドやネパール山岳地域などで貧困に苦しむ人々の生きる力を引きだす自立支援活動を進めてきた。「地域の課題は世界の課題」と位置づけ、海外のみでなく、地元高山市や岐阜県の地域づくりについても、地域の人々と共に考え活動することを目指している。*宿泊可能。
C(特活)チェルノブイリ救援・中部 【名古屋市昭和区】
1986年のチェルノブイリ原発事故の被災者救援を1990年より行う。ウクライナ国・ジトーミル州の子ども、汚染地域被災者、事故処理作業者、汚染地からの移住者等を対象。健康と医療環境の向上等の支援を行なってきた。また、2007年度から、汚染地土壌改善対策事業とバイオエネルギー生産を行なう地域再生・復興事業「ナロジチ再生・菜の花プロジェクト」に取り組んでいる。
D(特活)ホープ・インターナショナル開発機構【名古屋市中区】
ホープ・インターナショナルは1975年にカナダに設立され30年以上にわたり、途上国の開発援助を行ってきた。日本のホープはアジア7カ国とアフリカ2国に衛生的な水の供給、識字教育、コミュニティティー開発および緊急援助などを行っている。*英語ができる方が望ましい。
E(財)名古屋YWCA【名古屋市中区新栄町】
平和、福祉、女性、人権など、社会の様々な問題・課題について、啓蒙や提言活動を行なっている。また、青少年のリーダーシップトレーニングや女性のための「心の相談室」を設けている。
F(特活)レスキューストックヤード 【名古屋市東区】
自ら考え創意工夫のできる『防災』への取り組みを多くの方々に啓発しながら、災害時には「ひとりひとりが助かる防災コミュニティーづくり」を目指し、災害に強いまちづくりのお手伝いをしている。
G日本国際飢餓対策機構【名古屋市昭和区】
「私から始める、世界が変わる」を標語にアジア、アフリカ、中南米の開発途上にある国々で、現地にあるパートナーを尊重し、成長しあう協力関係を築きながら、人々のこころとからだの飢餓に応えている団体です。日本に住んでいる一人でも多くの方に世界の飢餓問題を知って頂くために、国内啓発にも力を入れています。
H(特活)名古屋NGOセンター 【名古屋市中村区】
中部地域や他地域のNGOのネットワークを通じて、市民への情報発信、開発教育、政府への政策提言を行う。

※期間は2010年9月〜201年1月下旬。基本的には週2〜3日程度が目安ですが、期間内に合計32日間以上の研修日数を満たすことが条件です。(詳細については応相談)原則として、上記のNGOのうち1団体を、研修生にマッチングします。


(Bコースのみ)
★「知る側」から「伝える側」へ
飢餓、環境破壊、戦争など世界の抱える課題について「知る」だけではなく、1自ら多くの人に「伝え」、関心を広めていくことはNGOスタッフ・ボランティアに必要な力です。ワールド・コラボ・フェスタ2010 「コラボ・ワクワク体験村(※)」にて、世界の抱える課題の「伝え手(伝える側)」を体験します。
日時:@9/4(土)10:00〜17:00、A9/25(土)13:00〜17:00、B10/15(金)18:30〜20:30、C10/23(土)と10/24(日)両日とも9:00〜17:00(@〜Bは準備、Cはフェスタ当日)
場所:@ABCOMBi本陣、C栄・久屋大通公園
※ワールド・コラボ・フェスタ2010「コラボ・ワクワク体験村」とは? 国際協力・交流などをテーマとしたイベント「ワールド・コラボ・フェスタ」の会場内、もちの木ひろばの催事スペースで、地球が抱える課題(生物多様性)について、来場者が参加しながら楽しく学ぶことのできる企画です。

(A,B各コース)
★NGOで活躍中の修了生を訪ねる「先輩訪問」
本研修の修了生で、現在中部地域のNGOで活躍している先輩の活動現場を訪問します。
活動についての話や思い、研修期間中の経験談などを話していただき、NGOで活躍するコツを学びます。
※2010年11月〜2011年2月にAコースは1回、Bコースは2回行います。
日程は入学式の際にお知らせします。


【理論】(A,B両コース共通)
★NGO活動とは何か
NGOが取り組む様々な課題(貧困、人権、戦争、ジェンダー、環境など・・)はどこから生まれるのか。実は私たちの生活と深く関わっています。社会が生み出す構造的な課題の本質を知り、NGOとして活動するとはどういうことかについて考えます。
日時:9/18(土)14:00〜17:00
場所:COMBi本陣
講師:池住義憲氏(国際民衆保健協議会日本事務所代表)


★NGOが取り組む課題別講座
南北問題、環境、多文化共生など各課題に取り組むNGO団体の講座から選択して受講し、課題の背景や活動について学びます。
※期間中で40講座程度のリストの中から5講座以上を選択。主に平日の夜、土日に開講

★マネージメント能力を高める
課題は何?どう解決する?
地域NGOの課題解決につながる企画を作成し、実施するまでのプロセスを学びます。
日時:@10/30(土)10:00〜17:00 A12/4(土)〜5(日)*1泊2日 B2011/1/30 10:00〜17:00
場所:@COMBi本陣(予定) Aアジア保健研修所 BCOMBi本陣(予定)
ファシリテーター:
@木村真樹(コミュニティ・ユース・バンク momo 代表理事、名古屋NGOセンター理事)
A中島隆宏(アジア保健研修所職員、名古屋NGOセンター理事)
AB滝栄一(名古屋NGOセンター国際理解・開発教育委員長)
*場所など詳細が記載されていないものは、後日お知らせします。


【フィールドワーク】「開発」を国内外の現場で学ぶ

(A、B共通国内フィールド)
★足元の「開発」について考える
協力団体:ささしま共生会(名古屋市)
日時:2010/1/13(木)、20(木)*両日とも、18:00〜21:00を予定
*現地集合・解散
内容:海外だけに貧困があるのでしょうか。国内の貧困問題に取り組むNGO「ささしま共生会」が行う野宿者の人々への炊き出しに参加し、足元にある貧富の差やそれを生み出す社会構造について考えます。足元の貧困、海外の貧困を解決するために何をすべきかを考えていきます。


(Aコース国内フィールド)
★「参加型」コミュニティ開発を高山で学ぶ
協力団体:(特活)ソムニード(高山市)
日時:11/20(土)〜11/23(火・休)(3泊4日) *現地集合・解散
内容:どのような社会を、どのように創るのか。「開発」という課題は、海外だけではなく、私たちの課題でもあります。「地域の課題は世界の課題」と位置付け、インドのみならず、地元岐阜県でも地域開発に取り組む、全国でも数少ないNGO「ソムニード」の国内フィールドである「飛騨高山」にて、参加型コミュニティ開発の基礎を学びます。


(Aコースのみ海外フィールド)
★海外協力におけるNGOの役割とは
協力団体:日本国際飢餓対策機構(フィリピン/マニラ周辺)
事前研修:12/1(水)14:00〜17:00(場所:日本国際飢餓対策機構愛知事務所)
本研修:10日間程度(2月上旬を予定)*現地集合・解散(移動日は含みません)
内容:日本国際飢餓対策機構が支援する現地パートナーNGOの活動地、フィリピン/マニラ周辺にて、NGOの役割、支援ニーズの把握などについて現地スタッフや住民から学び、議論しながら、海外協力のあり方、開発について学びます。
※研修内容、スケジュール詳細については後日お知らせします。

★Bコースは、オプションとして、スタディツアー(海外)の参加が可能です。指定したツアーに参加した場合、一部補助があります


●応募条件:以下の他、原則として全課程に参加できる方
*経歴、性別、年齢等不問
 A、「有給スタッフ希望コース」 =本業として、NGOで働く意欲のある方
 B、「無給スタッフ・ボランティア希望コース」=本業としてではなく、NGOで無給スタッフやボランティアをする意欲のある方。

●申込み先:特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
TEL:052-483-6800(電話:火〜土13:00〜17:00)
FAX:052-483-6801 E-mail:info@nangoc.org URL:http://www.nangoc.org

●申し込み方法
*(1)今回の応募動機(2)NGOについての考え をA4用紙1枚にまとめ、(3)申込書 (4)履歴書 とあわせて、郵送またはメールかFAXにてお送り下さい。

●〆切:8/2(月)必着→※9/6(月)(必着)まで〆切を延長いたしました

●さらに詳細は以下のチラシをご参照下さい
チラシの表紙(PDF:4MB)
チラシ研修内容(PDF:1.5MB)
修了生の声(PDF:4MB)
申込書(PDF:1.5MB)


●申込み先:特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
TEL:052-483-6800(電話:火〜土13:00〜17:00)
問い合わせ専用電話:090-3933-8788
FAX:052-483-6801 E-mail:info@nangoc.org

2010年度「ステファニ・レナト賞」候補者推薦のお願い

近年、様々なNGO活動やボランティア活動などに対する社会の関心が高まっております。そうした活動を行なっている人々の中には、目立たないながらも献身的な活動を続けている方々がたくさんいらっしゃいます。

そこで私たちは、人間の尊厳を守るため地道ながらも素晴らしい活動を実践している個人や団体を表彰するため「ステファニ・レナト賞」を制定し、別紙の通り2010年度の受賞候補者を公募することになりました。この賞の名称は、日本において40年間近くにわたって社会的弱者の立場にたった活動を続け、2003年10月に東ティモールで活動中に交通事故で亡くなったステファニ・レナト氏(特定非営利活動法人名古屋NGOセンター初代理事長)の功績に敬意を表し、その精神を引き継ぐため名づけられたものです。

つきましては、受賞するにふさわしい個人ないし団体をご推薦いただきたくよろしくお願い申し上げます。なお対象となる活動分野は特に定めず、自薦、他薦は問いません。詳しくは、候補者推薦要項をご覧ください。

推薦用紙をダウンロードし、電子メールにて応募していただくことも可能です。推薦用紙は8月6日までに下記宛ご郵送、または電子メールにてお送りください。→※8/20(金)(必着)まで〆切を延長いたしました。
活動内容がわかるような参考資料(新聞記事・写真・ニュースレター等)もお送りください(返却はできませんのでご了承ください)。

ご推薦いただいた候補者については、有識者で構成される選考委員会で慎重に審議されます。受賞者の発表は10月6日、表彰式は10月23日(土)の予定です。


以下は関連の資料です
2010年度「ステファニ・レナト賞」候補者推薦要領 (PDF:19KB)
2010年度「ステファニ・レナト賞」制定趣旨・概要・募金募集 (PDF:30KB)
2010年度「ステファニ・レナト賞」推薦用紙 (WORD:34KB)


(ステファニ・レナト賞に関する問い合わせ先)
〒453−0021
愛知県名古屋市中村区松原町1−24 COMBi本陣N206
特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター内
ステファニ・レナト賞実行委員会 事務局(担当:門田)
TEL 052-483-6800 FAX 052-483-6801  e-mail: info@nangoc.org

条約から地球的課題を探るワークショップ
  〜生物多様性と南北問題の視点を踏まえて〜


集まれ!途上国支援の開発NGO&地元支援のNPO

          条約から地球的課題を探る
     〜生物多様性と南北問題の視点を踏まえて〜
              2010/07/31(土)
              @名古屋YWCA

@本セミナー概要
環境/社会開発/経済の3分野を国際条約の経緯や関連性をワークショップで紐解きつつ、3人の豪華!講師陣のお話を通して、COP10/MOP5の理解を深めていきます。

でも、本セミナーの面白いところはそれだけではありません!!
参加者に、「おっ!」という発見や、「よしっ!」という、今後への活力をもたらすような独自の仕掛けがあります!

★:1つ目の仕掛け
南北問題の視点から環境・開発・経済のつながりを捉える

★★:2つ目の仕掛け
国際条約の動きから草の根の取り組みを見直す

★★★:3つ目の仕掛け
セクターを越えた連携への契機を見出す

詳細は、7月31日に会場で・・・。
少しでも興味を持たれた方はぜひ会場へ足をお運び下さい。


Aプログラム
【午前】
●ワークショップ「3分野の条約の流れを把握しましょう!」
●講演&自由討論
講師1(経済分野):神田浩史氏 ((特活)AMネット理事)
プロフィール:2003年開催の第三回世界水フォーラムの事務局次長として活躍。ODA政策や経済のグローバリゼーションに関する調査研究、政策提言を続ける一方、”ぎふ・エコライフ推進プロジェクト”実行委員長を務める。

【午後】
●講演&自由討論
講師2(社会開発分野):下澤嶽氏
(静岡文化藝術大学准教授、平和構築NGOジュマ・ネット代表)
プロフィール:学生時代のインドでの経験、(特活)シャプラニール駐在員としてのバングラデシュでの経験を通して途上国支援のあり方について多くを学ぶ。シャプラニール事務局次長、(特活)国際協力NGOセンター事務局長を歴任。

●講演&自由討論
講師3(環境分野):磯崎博司氏
(上智大学地球環境学研究科教授)
プロフィール:国際法の観点から南北問題や環境問題を研究。
名古屋会議の重要課題である遺伝資源の利用と利益配分(ABS)の交渉に参加してきており、その法律専門家会合の共同議長を務めた。

●分科会・全体会

※詳細はこちらのチラシをご覧下さい(PDF:160KB)


Bお申込み先等

【日時】  2010年7月31日(土)10:00〜17:00
【会場】 名古屋YWCA  403
【参加費】 無料  【定員】50名(先着順)
【主催】外務省(2010年度NGO研究会)
【運営】(特活)名古屋NGOセンター
【協力】(特活)生物多様性フォーラム(JFB)

【お申込み方法】

「@名前 A所属 Bメールアドレス(お持ちでない方はFAX番号)、C本セミナーに期待すること」を明記の上、
メール、FAX、電話のいずれかにて、名古屋NGOセンターまでお申込み下さい。


【お問い合わせ・お申込み】
 特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター
 〒453-0021 名古屋市中村区松原町1丁目24番地地域密着型ビジネス支援施設内N206
 TEL 052-483-6800 FAX 052-483-6801
 Mail info@nangoc.org(代表)URL:http://www.nangoc.org
 ※開館時間:火〜土曜日の13:00〜17:00

 

「地域NGOの共通の課題を解決するためのサポート事業」(NGOサポート事業2010)

 みなさんの団体が抱えている、その「課題」
 一緒に解決させてください!

(1)会計
  ・会計を簡素化したい!
  ・会計ソフトを導入したい! など

(2)広報
  ・会報をリニューアルしたい!
  ・ホームページを作成したい! など

  (3)ファンドレージング(資金調達・支援者獲得)
  ・会員を増やしたい!
  ・企業との協働を実現したい! など

*1分野につき、1団体1案件、募集します。
 また、1案件につき、10万円(実費)の補助が可能です。


 「名古屋NGOセンター」は、地域のNGOが抱える課題(会計、広報、資金調達、人材育成等)を解決するために2007年度〜2009年度までの3年間、累計22件のNGOサポートに取り組みました。そして、2010年度は、地域NGOの共通の課題である3分野、「(1)会計」、「(2)広報」、「(3)ファンドレージング(資金調達・支援者獲得)」に絞り込み、より丁寧で質の高いサポートを目指します。
 また、各案件につき10 万円の補助が可能となりました。たとえば、外部講師への謝金、会計ソフトの購入やリーフレット作成(実費)に対し、上限10万円を補助することができます。
 みなさんの団体が抱えている「課題」を、一緒に解決させてください。

*サポートを実施する際、さらに専門家によるサポートが有効な場合は、「JICAアドバイザー派遣事業」を併用することがあります。

【募集期間】2010年6月26日(土)〜2010年7月26日(月)必着
【補助費用】1分野、1団体1案件につき、上限10万円(会計ソフト購入費、講師謝金、印刷費等)
      但し、実費(領収証が必要)となります。
      人件費は対象となりません。
【応募条件】中部地域に拠点を持ち、活動しているNGO。
      法人格の有無は問いません。
      *NGOの定義については、名古屋NGOセンター憲章(ステファニ憲章)に準じます。
【申込方法】申込用紙にご記入の上、メール、ファックス、郵送のいずれかでお申込下さい。お申込受付後、確認のご連絡をさせて頂きます。
      万一、1週間以内に連絡がない場合は、ご一報下さい。
      応募が複数の場合は書類選考をさせて頂きます。
      結果につきましては、8月上旬までにご連絡いたします。
【問い合わせ・申込先】 (特活)名古屋NGOセンター
      〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
      TEL:052-483-6800(電話受付時間:火〜土曜日 13:00〜17:00) 
      FAX:052-483-6801
      E-mail:info@nangoc.org URL:http://www.nangoc.org

【募集要項】1p、8p(PDF:513KB)
      2p、3p(PDF:719KB)
      4p、5p(PDF:751KB)
      6p、7p(PDF:747KB)

*2010年度「地域NGOの共通の課題を解決するためのサポート事業」は、「平成22年度公益信託愛・地球博開催地域社会貢献活動基金」の助成を受けて実施しています。


   「NGOサポート事業2010」 申込みシート

(1)団体名:
(2)代表者名:
(3)担当者名:
(4)住所:〒
(5)TEL:
(6)FAX:
(7)E-mail:
(8)ホームページ:
(9)担当者連絡先:
   *上記と同じであれば不要
(10)希望分野:( )に印をつけて下さい。
   ( )1、会計
   ( )2、広報
   ( )3、ファンドレージング
(11)希望分野の具体的な内容:
(12)実施希望期間:
(13)過去5年以内に、組織運営のためのサポートを受けたことがあればお書き下さい。
(14)申請の理由および期待すること

 

【参加者募集】7/19(月・休日)
ワークショップで考える「生物多様性・COP10」


----------------------------------------------------
       COP10×生物多様性って何?      
    ワークショップで楽しく学んでみようー!!
   〜INSIDE OUT  生物多様性の世界に向けて〜 
----------------------------------------------------
今年は国連が定めた「国際生物多様性保全年」。
この秋にはCOP10が行われます。
「いった生物多様性って何だろう?」
「COP10って何をするの??」
ワークショップで生物多様性について考えてみませんか?

●日時:7月19日(月・休) 13:00〜17:00
●会場:名古屋国際センター 第3研修室
●定員:30名
●参加費:500円
●対象:生物多様性・COP10に興味のある方ならどなたでも
●申込方法:@氏名、A住所、B電話、Cメールアドレス、
      D所属、E参加動機を下記【参加申込フォーム】
      に明記の上、電話・FAX・メールにてお申込み下さい。

★COP10とは?
国際条約を結んだ国が集まる締約国会議のことです。多様な生き物や生息環境を守り、その恵を将来にわたって、利用するために結ばれた生物多様性条約ではCOP10が10月に愛知・名古屋で開催されます。

★生物多様性とは?
生態系の豊かさやバランスが保たれている状態を言い、生物が伝える遺伝子の多様さまでを含めた幅広い概念です。

★ワークショップとは?
講師が一方的に話すだけの授業ではなく、参加者との双方向の対話形式による学びの場です。

★チラシ:こちら(PDF:950KB)

【申し込みフォーム】
---------------------------------------------------------------
氏名:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
所属(あれば):
参加動機:
---------------------------------------------------------------

【お申込先・お問い合わせ先】
名古屋NGOセンター 
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
開館日:火〜土 13時〜17時
TEL:052-483-6800 FAX:052-483-6801
E-MAIL:info@nangoc.org URL:http://www.nangoc.org

※このワークショップは、ワールド・コラボ・フェスタ2010 コラボ・ワクワク体験村特別編
 として平成22年度 独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。

NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティ・カレッジ2010 説明会開催!

NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティ・カレッジ(通称:Nたま)は、将来、NGOスタッフとして活躍する意志のある方を対象とし、約半年間かけて中部地域のNGOや専門家による研修を行っており、今年で8回目を迎えます。この研修は、研修生自らが主体となって参加し、お互い学び合いながら、創り上げていくプログラムです。研修を通してのたくさんの出会い、気づき、学びを活かして、研修生自らがNGO活動を創造していけるようフォローアップしていきます。
現在までに、修了生113名中、62名がNGO/NPOスタッフ(有給/ボランティア含む)として羽ばたきました。

このカレッジ説明会を下記の通り、開催いたします。
お気軽にご参加ください。

本年度研修内容の詳細については、決定次第掲載いたします。

※昨年度コミュニティ・カレッジ詳細はこちらをご覧下さい。
※過去のNたまについてはこちらをご覧下さい。

  • ●日時:2010年7月24日(土)14:00〜17:00 *カレッジ開講期間は2010年8月末〜2011年3月まで
  • ●場所:名古屋YWCA(名古屋市中区新栄町2-3、地下鉄「栄」東5番出口より東へ2分)
  • ●コーディネーター
    木村真樹氏(本研修1期修了生、コミュニティ・ユース・バンクmomo 代表理事、(特)名古屋NGOセンター理事)
  • ●内容:
    • ・ワークショップ 〜”社会ごと”を「自分ごと」に〜
       身近な困りごとと、その解決策について考えます。
    • ・修了生による体験談
       斉藤順子氏(本研修2期修了生、認定NPO法人アジア日本相互交流センターICAN職員)
    • ・その他、カレッジ内容説明、個別相談等を行います。
  • ●参加費:説明会は参加費無料(カレッジ参加費は別途必要)
  • ●定員:50人
  • ●申込方法:申込受付期間(6月22日(火)〜7月23日(金))内に、お名前、電話番号を明記の上、メール、電話、FAXで申込先までご連絡下さい。
  • ●問合せ&申込先:特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター
    〒453-0021愛知県名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
    TEL:052-483-6800(火〜土:13時〜17時) FAX:052-483-6801
    E-MAIL:info@nangoc.org URL:http://www.nangoc.org

ワールド・コラボ・フェスタ2010 コラボ・ワクワク体験村
企画スタッフ大大大募集!!


名古屋NGOセンターでは、ワールドコラボフェスタで開催されるコラボ・ワクワク体験村を一緒に企画してくれるスタッフを大募集中です!!
ワクワク、ドキドキするような企画を一緒に考えてみませんか?

★ワールド・コラボ・フェスタ2010とは?
2010年10月23日(土)・24日(日)にオアシス21『銀河の広場』と久屋大通公園『もちの木広場』にて開催される、生物多様性・国際交流・国際協などをテーマとしたイベントです。今年で7回目を迎え、2009年度は78,000人以上が来場しました。

★コラボ・ワクワク体験村とは?
もちの木ひろばの催事スペースで、地球が抱える課題について、来場者が参加しながら楽しく学ぶことのできる企画を展開します。

★村づくりワークショップとは?
コラボ・ワクワク体験村の内容を創り上げるための企画会議です。ワールド・コラボ・フェスタ開催まで、およそ3ヶ月間にわたって、7回の企画会議(ワークショップ形式)を行います。
今年は、生物多様性をテーマとして、地球的な課題とその解決に向けたNGOの取り組みを来場者にわかりやすく伝えるためにはどうしたらよいか、ボランティアとNGOの皆さんとアイデアを出し合います。

ワールド・コラボ・フェスタのもちの木ひろばで展開される、コラボ・ワクワク体験村の企画スタッフを以下のとおり募集します。

【募集要項】
募集人数   15人
活動内容   村づくりワークショップに参加し、「コラボ・ワクワク体験村」を創り上げます。
応募条件
@ COP10・生物多様性・環境問題・国際協力・多文化共生に関心のある方
A ボランティア活動に興味のある方
B ワールド・コラボ・フェスタ当日
  10/23(土)9:00〜17:00、10/24(日)9:00〜17:00に参加できる方
C 村づくりワークショップ第1回〜第7回すべてに参加できる方

※村づくりワークショップの日程・テーマ
第@回  7月19日 (月・祝) 10:00〜17:00 ○村づくりワークショップキックオフ
                        生物多様性ワークショップ
第A回  7月23日 (金) 18:30〜20:45   ○どんな村をつくりたい?
第B回  8月1日 (日) 10:00〜17:00 ○チームをつくろう
             グループ作業
第C回  9月4日 (土) 13:00〜17:00  ○プレゼンテーション
第D回  9月25日 (土) 13:00〜17:00  ○チームに分かれて作業
第E回  10月15日(金) 18:30〜20:30 ○企画の流れの確認
         ワールド・コラボ・フェスタ当日(10/23・24)
第F回  11月27日(土) 13:00〜17:00  ○振り返り会

応募方法   @氏名、A住所、B電話、Cメールアドレス、D所属
       Eボランティア活動経験、F参加動機を明記の上
       電話・FAX・メールにてお申込み下さい。

★チラシ:こちら 表(PDF:737KB)裏(PDF:530KB)

【問合せ&申込先】
 特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター (担当:笠原・田口)
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣 N206
TEL 052-483-6800 FAX 052-483-6801 E-mail info@nangoc.org
※交通費をお支払いします。(実費分 ※規定有)
・ボランティア活動保険に加入します。保険料は主催者が負担します。

【申し込みフォーム】
---------------------------------------------------------------
氏名:
住所:
電話:
メールアドレス:
所属(あれば):
ボランティア活動経験:
参加動機:

---------------------------------------------------------------

コラボ・ワクワク体験村は、平成22年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。

インターナショナル・チャリティ・フェスティバル“ウォーカソン”参加者大募集

 名古屋NGOセンターは、来る5月23日に鶴舞公園で行われる、インターナショナル・チャリティ・フェスティバル“ウォーカソン”に出展いたします。
ウォーカソンは中部エリアの地元慈善団体への関心を高め、募金の呼びかけを目的としたイベントです。

●日時:5月23日 午前10時〜16時
●場所:鶴舞公園
●参加料:大人2,000円 学生1,000円
  (チケット代は全額寄付されます。)
●参加料に含まれるもの:イベントTシャツ、くじ引き参加
※歩いた方には商品があります。
●他にもおいしい食べ物に音楽、楽しいキッズエリアやゲームなどもあります。

※とっても楽しいイベントです。是非お越しくださいませ。
※詳細はチラシ(PDF:552KB)をご覧下さい。
※チケットに関しては、当団体で扱っております。
 当日来られる方は、以下までご連絡下さい。

【問い合わせ】
特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター
 TEL 052-483-6800(火曜〜土曜:13:00〜17:00)
 E-mail:info@nangoc.org(代表)

ハイチ緊急支援募金を3団体に寄付しました

2010年1月12日午後4時53分にハイチでマグニチュード(M)7.0の強い地震が発生し、 多くの方が被災し、何万人もの方が亡くなっています。
名古屋NGOセンターでは地震の被災者の方々に対する募金を募ってまいりました。(期間:2月24日〜3月31日)
多くの皆さまにご支援を賜り、総額103,458円の募金が集まりました。

東海地域でハイチ支援活動を行う次の3つの団体に寄付しましたのでご報告致します。
各NGOを通じてハイチの復興支援に役立てられます。

・ハイチの会 寄付額 34,486円
・日本国際飢餓対策機構 寄付額 34,486円
・(特)ホープ・インターナショナル開発機構 寄付額 34,486円

皆さまの温かいお心がハイチの人々にも届くことと思います。
ご協力誠にありがとうございました。

5/22(土)「NGOとのランチ交流会」

(以下の情報はPDFファイル(210KB)でもご覧になれます)

NGOに関心のある方、NGO活動を行っている方、
スリランカカレーを食べながら、
交流しませんか?
名古屋NGOセンターの総会後の特別企画です。
みなさま、ぜひご参加下さい。

●日 時:2010年5月22日(土)12:15〜14:00
●場 所:COMBi本陣N106
 *地下鉄「本陣」駅3番出口より徒歩1分
 名古屋NGOセンターと同じ建物

●参加費:700円(昼食代)
 *当日お支払い下さい。
●持ち物:コップとおはし
●定 員:40名
●申込締切:5月20日(木)
 *食事準備のため、要予約です。
●お問い合わせ・申込先:(特活)名古屋NGOセンター
 〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
 TEL:052-483-6800(火〜土13:00〜17:00)
FAX:052-483-6801
E-mail:info@nangoc.org http://www.nangoc.org/

☆ランチ交流会の前に「2010年度名古屋NGOセンター総会」
を行います。オブザーバー参加も大歓迎です。
*名古屋NGOセンター総会
・2010年5月22日(土)10:00〜12:00
・場所:COMBi本陣N106

 

4/24 連合メーデーNGO活動紹介コーナーに10団体出展

連合メーデー2010 NGO活動紹介コーナーに10団体が出展!

メーデーは、1886年、アメリカで長時間労働を強いられてきた労働者たちが、「1日の労働時間を8時間に!」と団結し、立ち上がったことが起源とされています。
今年は、2010年4月24日(土)に、久屋大通公園の久屋広場において第81回愛知県中央メーデーが開催されます。
名古屋NGOセンターは、NGO紹介コーナーのコーディネートを行っています。

●日時:2010年4月24(土)10:00〜13:00(うちイベントは11:00〜13:00)
●場所:久屋大通公園 久屋広場(地下鉄名城線「矢場町駅」6番出口すぐ)
●出展団体:アジア日本相互交流センターICAN、オヴァ・ママの会、日本バングラデシュ友好協力会(JBCS)、アジア保健研修所(AHI)、ニカラグアの会、ACFJAPAN アジア子ども基金、(特活)ボラみみより情報局、(特活)多文化共生リソースセンター東海、バングラデシュの人々を支える会
 ※名古屋NGOセンターはNGOブースのコーディネート役として当日も出展します。
●詳細ちらしはこちら(JPG:82KB)

 

「チャリティ バレンタイン コンサート〜ハイチの人々に愛の手を!〜」の収益金を3つのNGOに寄付しました


2010年2月11日(木・祝)に布池文化センター セシリアホールを会場に開催した「チャリティ バレンタイン コンサート〜ハイチの人々に愛の手を!〜」では、会場で募金を募り、225,915円が集まりました。

会場代や印刷代、事務管理費(15%)などの経費を差し引いた131,599円を、次の3つの団体に寄付しましたのでご報告致します。各NGOを通じてハイチの復興支援に役立てられます。

・ハイチの会 寄付額 43,866円
・日本国際飢餓対策機構 寄付額 43,866円
・(特)ホープ・インターナショナル開発機構 寄付額 43,866円

当日コンサート会場に足を運んでくださった参加者の皆様、無償で出演して下さった出演者の皆様、当日お手伝いをして下さったボランティアの皆様、ご協力どうもありがとうございました。

 

地下鉄「鶴舞線」でNGOの広告を探そう!(期間限定)


2010年10月1日〜11月30日まで、中部地域で活動しているNGO、14団体がNGOを広めるために、地下鉄「鶴舞線」に広告を掲載しています。半年間、力を合わせて、広告を作りました。

地下鉄「鶴舞線」(シルバーの車両に水色のライン)であれば、全時間帯、掲載されています。(注:赤色の「名鉄電車」には掲載されていません)

掲載されている場所は、扉付近の細長い「小枠」スペースです。ぜひ、お探し下さい。

また、専用サイトもありますので、ぜひご覧の上、各NGOにアクセスして下さい。ぜひ、地下鉄広告についてのご意見もお寄せ下さい。(アンケートにもお答えいただけると有難いです)

〜名古屋市地下鉄広告に関するお詫び〜

【NGOを広めるプロジェクト 主催・問い合わせ】
 独立行政法人 国際協力機構 中部国際センター(JICA中部)
 特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター
 〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
 TEL:052-483-6800 FAX:052-483-6801
 E-mail:info@nangoc.org
 http://nangoc.org/chikatetsu/top/
 (携帯にも対応しています)

 

ワールド・コラボ・フェスタ2010委託事業者を公募中


(特活)名古屋NGOセンターも主催者として、実行委員会の構成団体を務めるワールド・コラボ・フェスタが2010年度の委託業者を募集しています。
詳しくは→こちらをご覧下さい。



【参加者募集】6/5 (土)NGOスタディツアー合同説明会


●日程: 2010.6.5(土)
●時間: 14:00〜17:00

海外でボランティアをしたい、NGOに関わってみたい方、一度ぜひNGOの現場に行ってみませんか?
NGOが企画するツアーの情報をご提供します。
6団体がブースを出展し、今年のツアーの説明や募集案内を行います。また、昨年夏のツアーに参加した方の体験を聞くことができます。
今年のツアーには参加できないけれど、来年のツアー参加に向けて情報を得たいという方も、どうぞご参加下さい。

<第1部 14:00〜15:00>スタディツアー参加者の体験談
2009年夏にツアーに参加した方の体験談を聞きます

<第2部 15:00〜17:00>NGO団体によるツアー説明会
出展団体:6団体(下記参照)

●会 場 : JICA中部 セミナールームA
名古屋市中村区平池町4丁目60-7 TEL:052-533-0220
(名古屋駅より徒歩15分 あおなみ線「ささしまライブ」駅下車すぐ)

●定 員 : 第1部・第2部 各50名(先着順)

●参加費 : 会員/無料 非会員/500円

●申込み方法 : 本メール下部の申込みフォームに氏名とTEL番号を明記の上、名古屋NGOセンター(info@nangoc.org)へご送付下さい。
 ※そのまま返信しますと、メーリングリストに送信されますのでご注意ください。
 ※電話申込は、火〜土の13:00−17:00のみ受付けます。

●主催&申込み先 : 特定非営利活動法人名古屋NGOセンター
TEL 052-483-6800 FAX 052-483-6801 E-Mail:info@nangoc.org

●後 援 : 独立行政法人国際協力機構中部国際センター(JICA中部)

以下の6団体を予定しています。( )内はツアーの行き先と実施時期です。
説明会当日に、ツアーの詳細を明記した一覧表と詳細チラシをお渡しします。

@(特活)ACHAN JAPAN <ベトナム・カンボジア/8月下旬>
団体概要:アジアの人々のいのちと健康を自分たちで守る活動を支援するため、ネットワークを形成し、国際ボランティアの育成を行っています。

A ACF JAPAN アジアこども基金 <ネパール/12月>
団体概要: ネパールでのマイクロクレジットを主体としたバイオガス装置設置普及活動、無担保貸付事業、農山村組合への生活指導・教育、農協組織、孤児院への支援を行っています。

B オヴァ・ママの会 <スリランカ/8月下旬>
団体概要:内戦や貧困でホームレスとなったスリランカの子ども達の養護施設の運営と、子ども達の自立を目指す活動を行っている現地のNGOを支援しています。

C 南遊の会 <ベトナム/8月中旬〜下旬>
団体概要:地球環境保全のために、ベトナムのマングローブ林で、植林と植林後のメンテンス活動を行っています。

D フィリピン情報センター・ナゴヤ(NCPC) <フィリピン/8月下旬>
団体概要:フィリピンの人々との連帯と相互交流を深めることにより、私たちの生活を見直します。フィリピンへのスタディツアーや報告会以外にも日本政府への政策提言なども行っています。

E(特活)ホープ・インターナショナル開発機構 <フィリピン/8月上旬>
団体概要:カンボジア・フィリピン・エチオピアなど世界20カ国で衛生な水の供給・教育等の自立支援活動を行い、日本では国際開発への理解の促進を実施しています。

※中部地域のNGOが企画する上記以外のツアー(2〜3件程度)の詳細チラシも会場で配布します。
※NGO相談コーナーを設置し、名古屋NGOセンターの職員がスタディツアーについての疑問・質問にお答えします。
また、ボランティアやインターンシップなど、NGOへの関わり方についての相談も受付けます。
NGOに関心はあるけれど、何からはじめたらいいかわからないという方も、どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。

[スタディツアーとは?]
NGOが支援する国(主に開発途上国)に1週間ほど滞在し、現地の人々との相互理解や体験学習を目的として行う旅行です。
一般の観光のみを目的とするものではありません。旅行代金は、参加者が負担します。


-------------------申し込みフォーム-------------------
<以下を記入の上、送信してください>

 スタディツアー 合同説明会に申込みします。
  ・お名前:
  ・電話番号:
  ・参加動機:
  ・会員or非会員: