2008年度バックナンバー
●【2009年3月11日更新】東海地域NGO活動助成金(名古屋NGOセンター・真如苑共催) 最終選考(公開プレゼンテーション)のご案内(3/21・土)
●【2009年2月21日更新】〜企業とNGOの「Win−Win」関係の協働をめざして〜
●【2009年1月29日更新】東海地域NGO活動助成金(名古屋NGOセンター・真如苑共催)の公募を開始しました
●【2009年1月17日更新】「NGO能力強化支援制度説明会」(名古屋・2月10日・火)を開催します
●【12月27日更新】東海地域NGO活動助成金の公募を行います!
●【12月19日更新】名古屋NGOセンター20周年記念 募金キャンペーン開催中
●【12月3日更新】国際理解教育セミナーinなごや2009 1月31日(土)開催!
●【12月3日更新】スタディツアー勉強会in名古屋 12月20日(土)開催!
●【10月25日更新】2008年度「ステファニ・レナト賞」に特定非営利活動法人 外国人医療センター
●【10月16日更新】国際協力カレッジ 2008 12/14(日)開催!定員先着50名
●【9月27日更新】ワールドコラボフェスタ2008開催
●【9月20日更新】名古屋NGOセンター声明「ペシャワール会・伊藤和也さんの死に哀悼の意を表します」
●【9月20日更新】アフガニスタンで犠牲となった「伊藤和也さんを送る会」
●【8月9日更新】思い出のステファニさん―没後5年を迎えて―
●【7月26日更新】NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティカレッジ(Nたま)2008
●【7月26日更新】NGOサポート事業2008申し込み団体を募集しています
●【6月26日更新】名古屋NGOセンター中期計画を作成しています
●【6月4日更新】「ステファニ・レナト賞」候補者推薦のお願い
●【5月17日更新】ミャンマー、サイクロン災害への緊急支援
今年度NGOセンターニュースにもどる
東海地域NGO活動助成金(名古屋NGOセンター・真如苑共催)
最終選考(公開プレゼンテーション)のご案内
東海地域NGO活動助成金の最終選考を下記のとおり実施致します。どなたでも傍聴ができますので、どうぞご参加下さい(事前申込み不要)。尚、入退室は各団体の入れ替わり時間(15分ごと)に限らせて頂きます。
●実施日:2009年3月21日(土) 13:00〜16:15
●会場: COMBi本陣 N106室 名古屋市中村区松原町1-24
(名古屋NGOセンター事務室の下の部屋)
●最終選考対象団体リストとタイムスケジュールはこちら(PDF:93KB)をご覧下さい。
●選考基準:最終選考(公開プレゼンテーション)対象団体によるプレゼンテーションにおいて、@事業の必要性、意義、A実施の方法、体制、B団体の事業遂行能力、C効果、の4つの項目の視点で、5段階評価により選考委員が採点を行い、合計点数の高い順により決定いたします。
●問合せ:名古屋NGOセンター(TEL.052-483-6800)
〜企業とNGOの「Win−Win」関係の協働をめざして〜
あいち国際協力セミナー
●日時:2009年3月18日(水)13:30〜17:30
●場所:あいち国際プラザ 2Fアイリスルーム・研修室1
(愛知県三の丸庁舎内/地下鉄「市役所」駅5番出口西へ徒歩5分)
●内容:
近年、企業においては企業の社会的責任(CSR)についての関心が高まっており、企業は、それぞれの進出先や取引先等における国際的な支援・協力、地球環境問題に取組むなど主体的な取り組みを進めています。
こうした中で、愛知県では、企業の国際協力活動に対する理解を深めていただくとともに、NGOが持つ専門性などのノウハウや現地ネットワーク、さらに国内の一般市民とのつながりを生かし双方にメリットになる連携・協働のためのネットワークづくりを行っていただくことを目的として、あいち国際協力セミナーを開催いたします。
●プログラム
13:30〜13:40
○開会あいさつ
ファシリテーター:愛知県立大学外国語学部教授 小池康弘氏
13:40〜14:25
○講演1:「デンソーの国際協力活動の取り組み
〜青少年育成グローバルプログラムと
(特)アジア車いす交流センターへの支援活動〜」
講師:(株)デンソー 総務部企画2室長 川口清司氏
14:35〜15:20
○講演2:「企業とNGOの協働
〜フェアトレードを通じた『Win-Win』関係の協働事例〜」
講師: SPP(株)代表取締役 杉本寿央氏
講師:(特)アジア日本相互交流センター(ICAN)
事務局長 井川定一氏
15:30〜16:15
○講演3:「INAXの国際協力活動の取り組み
〜ベトナムにおける『水環境の保全』教育の取り組み〜」
講師:(株)INAX サステナブル・イノベーション部
環境マネジメント推進課長 川合和之氏
16:15〜16:25
○協働提案の総括説明
「この地域のNGOの取り組みと企業への協働の提案
(ブース紹介)について」
説明者:(特)名古屋NGOセンター 事務局
16:25〜16:30
○閉会 *「NGOブース」は17:30まで
15:20〜17:30
○NGOブース出展 *出入り自由
パネル展示や各ブースのプレゼンを通して活動紹介、協働提案
<出展団体>
1、(特活)アジア日本相互交流センター・ICAN(アイキャン)
2、財団法人 アジア保健研修財団
3、ACHAN JAPAN
4、NGO・世界の子どもたちを貧困から守る会
5、国際相互理解を考える会
6、日本国際飢餓対策機構/愛知事務所
7、日本バングラディシュ友好協会(J.B.C.S)
8、(特活)タランガ フレンドシップ グループ(TFG)
9、(特活)チェルノブイリ救援・中部
10、南遊(なんゆう)の会
●参加費:無料
●定員:講演会60名(先着順)、NGOブース(制限なし)
*3月13日(金)までにお申し込みください。
●主催:愛知県
●協力:(財)愛知県国際交流協会、(特活)名古屋NGOセンター
●後援:(独)国際協力機構(JICA)中部国際センター(予定)
●問合せ:愛知県地域振興部国際課
渉外・交流グループ(亀井、木佐貫)
TEL:052-954-6181 FAX:052-951-2590
E-mail:kokusai@pref.aichi.lg.jp
http://www.pref.aichi.jp/0000022695.html
(詳細は愛知県のホームページからご覧いただけます)
東海地域NGO活動助成金(名古屋NGOセンター・真如苑共催)の公募を開始しました
この助成金は、東海地域を拠点に活動するNGO団体の活動を支援し、その発展に寄与することを目的に、特定非営利活動法人名古屋NGOセンターと宗教法人真如苑の協働事業として設立されたものです。助成資金は真如苑からの寄付によるもので、名古屋NGOセンターはこの寄付が有効に生かされるよう、本要項にそって助成団体を公募します。
1.対象団体
愛知、岐阜、三重、静岡県内に活動拠点があるNGO団体で、申請時において設立後3年以上経過し、継続的な活動実績がある団体。法人格の有無は問いませんが、民主的で開かれたな組織運営がなされていること。
2.助成対象期間
(1)2009年4月1日から2010年3月31日の間に実施する事業を対象とします。
(2)すでに実施中で2009年度も継続する事業や、2010年度以降も継続する事業も応募できます。この場合、上記(1)の期間中に実施される部分が助成の対象となります。
*事業の実施場所は国内、国外を問いません。2010年6月末までに事業実施報告書を提出できることが条件です。
3.採択予定件数と助成金額
(A)事業実施のための助成4件程度(1件あたり20万円以内、かつ対象事業経費の80%以内)
(B)組織強化のための助成2件程度(1件あたり10万円以内、かつ対象経費の80%以内)
*申請は(A)または(B)のどちらか一方のみとします。
4.助成対象事業
名古屋NGOセンターのミッションと行動規範を定めた「ステファニ憲章*」の精神に合致していれば、特に分野は定めません。教育、保健、医療、福祉などの分野、職業訓練、技術移転、人づくりを通じた自立支援、災害復興、環境保全、多文化共生、その他の人道的活動や啓発活動など、国の内外を問わず様々な活動が対象となります。なお、上記の(B)に関しては、たとえばNGOの広報ツールや一般向け教材の開発、専門スタッフ育成などが考えられます。
*ステファニ憲章については、名古屋NGOセンターホームページ http://www.nangoc.org/02aboutus/02mission/mission.html からご覧いただけます。
5.提出書類(郵送または直接持参してください)
(1)助成申請書、事業計画書、収支予算書
(様式は下記からダウンロードしてください)
(2)団体の定款(会則)、役員名簿
(3)前年度の事業報告書および決算報告書(またはそれらに準じた資料)
(4)会報またはパンフレットなど活動内容がわかる資料3点(一点が10ページを超える資料については、現物資料のほか、重要な箇所数ページ程度をA4サイズのコピーで提出してください。これらの資料がない場合は、A4用紙1枚程度で「団体の概要」をお書きください)
6.応募受付期間
2009年2月3日(火)〜2009年2月17日(火)必着
7.応募書類提出先、問い合わせ先
〒453-0021 愛知県名古屋市中村区松原町1−24 COMBi本陣N206
特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター事務局(担当 村山)
TEL.052-483-6800 FAX.052-483-6801 e-mail: info@nangoc.org
(火〜土曜日の13時から17時まで、祝日を除く)
8.選考方法および結果通知
(1)選考は、外部有識者等で構成される選考委員会により厳正に行われます。
(2)第一次選考: 申請書類に基づいて行い、3月6日(金)までに結果を通知いたします。
(3)最終選考: 一次選考通過団体を対象に、3月21日(土)午後、名古屋NGOセンターにおいて公開プレゼンテーション形式で行う予定です(1団体5分間程度のプレゼンテーションの後、選考委員による7,8分程度の質疑)。
(4)最終結果は3月27日(金)までに通知します。
(5)必要な場合、追加資料のご提出などをお願いする場合があります。
(6)選考過程の詳細や採否理由に関するお問い合わせにはお答えできません。
9.その他
(1)最終選考(公開プレゼン)に進んだ団体には、1名かつ1万2千円を上限に交通費を補助します。ただし、団体事務所の住所を基準に、公共交通機関で往復2000円以上を要する場合に限ります。
(2)助成金の交付は4月初旬までに行います。
(3)虚偽の記載や資金の不適切な使用などが判明した場合は、助成金の全額または一部を返還していただく場合があります。
(4)本助成を受けて実施する事業について、報告や広報媒体への掲載を行う際には「東海地域NGO活動助成金(名古屋NGOセンター・真如苑共催)」を受けた旨を明記してください。報道で取り上げられた場合は記事コピーやビデオ等を名古屋NGOセンターに提出してください。
●公募要項はこちらからダウンロードしてください(WORD:38KB)
●申請書様式(助成申請書、事業計画書、収支予算書)はこちらからダウンロードしてください(WORD:58KB)
NGO能力強化支援制度説明会
外務省、JICA地球ひろば、JANICによる、NGO能力強化支援制度説明会を開催します。
外務省とJICA地球ひろば、JANICの職員が制度の説明のため、名古屋に来ます。
また、各制度を利用した団体から、事例発表もありますので、ぜひ、参考にしていただきたいと思います。
●日 時:2009年2月10日(火)18時00分〜20時50分
●場 所:COMBi本陣N206(名古屋市中村区松原町1-24)
●内 容:外務省・JICA地球ひろば・JANICが実施している支援制度の説明と
事例紹介
外務省 NGO長期スタディ・プログラム、外務省NGO調査員、NGO研究会など
JICA地球ひろば 人材育成プログラム、アドバイザー派遣など
JANIC NGOの危機管理・安全管理研修・次世代リーダー育成研修など
●定 員:30名 (先着順)
●対象者:NGO関係者 または NGO能力強化支援制度に関心のある方
●参加費:無料(遠方よりお越しの参加者には、各団体1名まで交通費の補助
が出ます。)
●主 催:外務省、JICA地球ひろば、特定非営利活動法人国際協力NGOセンター
(JANIC)
●協 力:特定非営利活動法人名古屋NGOセンター
●問合せ・参加申込先:特定非営利活動法人名古屋NGOセンター
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBI本陣
TEL 052-483-6800 FAX 052-483-6801 E-Mail info@nangoc.org
●プログラム
■18:00-18:05 挨拶(5分)
■18:05-20:35 外務省・JICA地球ひろば・JANICが実施している支援制度の説明と事例紹介(150分)
◎JICA地球ひろば (60分)
・制度説明
人材育成プログラム、アドバイザー派遣など
(発表者:上野 嘉行 JICA地球ひろば NGO連携課)
・事例紹介
★特定非営利活動法人ソムニード(SOMEED)
2007年度人材育成プログラムに参加。また、2007年度アドバイザー派遣制度を利用し、公認会計士のサポートを受け、会計のあり方を見直し改善を図った。
(発表者:竹内 ゆみ子 氏 特定非営利活動法人ソムニード(SOMEED)専務理事)
★アジア保健研修所(AHI)
2008年度人材育成プログラムに参加し、ファンドレージングをテーマに企業との協働プログラムを開発中。また、2008年度アドバイザー派遣制度を利用し技術者のサポートを受け、スリランカで調査を実施した。
(発表者:林 かぐみ 氏 アジア保健研修所(AHI)事務局長)
★アドバイザー 馬場 英朗氏(公認会計士)
アドバイザーとして、2007年度にソムニードへ、2008年度にホープ・インターナショナルへ派遣され、会計のあり方についてアドバイスを行った。
・質疑応答
◎外務省 (80分)
・制度説明
NGO長期スタディ・プログラム、外務省NGO調査員、NGO研究会など
(発表者:外務省 国際協力局民間援助連携室 澤村 広樹)
・事例紹介
★宗野 永枝 氏 特定非営利活動法人ブリッジ・エーシア・ジャパン
2007年度長期スタディプログラムを利用し、Foundation for Slum Child Care(タイ・バンコク)でボランティアマネジメントを学んだ。
・質疑応答
◎JANIC (10分)
・制度説明
NGOの危機管理・安全管理研修・次世代リーダー育成研修など
(発表者:JANIC 人材育成グループ 松尾 沢子)
■20:35-20:50 個別相談会(15分)
希望者は、外務省・JICA・JANICそれぞれの制度について、個別に聞くことができる。
■20:50 終了
※詳細はちらし(WORD:46KB)をご覧下さい。
※他地域の『NGO能力強化支援制度説明会』の詳細はこちら(word:41KB)
東海地域NGO活動助成金の公募を行います!
名古屋NGOセンターでは、このたび宗教法人真如苑からの寄付により、「東海地域NGO活動助成金(仮称)」の助成団体を公募します。対象は東海地域を拠点に活動するNGO団体で、3年以上の継続的活動実績があれば法人格の有無は問いません。
公募要項、申請書様式等は、2009年1月中旬頃このホームページ上で公開しますので、ぜひご応募ください。
応募受付は1月下旬より開始する予定です。
名古屋NGOセンター20周年記念 募金キャンペーン
〜あなたもNGOとともに、世界を変えよう〜
一口500円 目標金額 100万円
期間:2008年10月25日(土)〜2009年1月15日(木)
特定非営利活動法人名古屋NGOセンターは、今年で創立20周年を迎えました。
会員の皆様をはじめ、多くの皆様のご理解とご協力の賜物であると考えます。今後も、中部地域のNGO支援を通して、皆様からのご期待に沿えるよう、さらなる努力をしてまいりたいと存じます。
このたび、20周年を記念して、募金キャンペーンを開催することとなりました。
あなたの500円がNGOの未来の種を育てます。募金は、名古屋NGOセンターの活動を通して、中部地域のNGO支援に使われます。
ぜひ、ご協力いただきますよう、お願いいたします。
●募金は郵便振替口座へご入金下さい
口座名 特定非営利活動法人名古屋NGOセンター
口座番号 00860-5-90855
※一口500円とさせて頂きます。
※通信欄に「20周年募金キャンペーン」と明記して下さい。
名古屋NGOセンターの活動の6つの柱
●ネットワーキング:NGOと人々、NGOと他セクター、NGOとNGOをつないでいます。
●コンサルティング:NGOに関する相談・質問への対応を行っています。
●情報収集・発信:地域のNGOの生きた情報を集めて人々に伝えています。
●調査・政策提言:政治や行政の場に、弱い立場に置かれている人々の声を代弁しています。
●国際理解・開発教育:地球規模の課題と私達の暮らしとの関係を学び、行動に起こすきっかけを作っています。
●人材・活動育成:地域に眠る潜在的な力に働きかけ、NGO活動を生み出し、育んでいます。
●案内チラシはこちら:ちらし(PDF:307KB)
国際理解教育セミナー in なごや 2009
「食 THE WORLD−ショック ザ ワールド 〜食べて、知って、考えよう〜」
●開催日: 1月31日(土)
●時間:10:00〜16:00
●場所:名古屋国際センター 別棟ホール
(地下鉄桜通線「国際センター」駅下車徒歩1分/TEL 052-581-5691)
●内容:
【10:20〜12:20】 知って考える5つのメニュー A〜Eのメニューの中から一つを選んでね。
メニューA「食べる人=私?作る人=誰・・・?」・・・日本の「食」について、お茶をしながら、おいしく★楽しく考えてみませんか?
B「今日、何食べる?」・・・料理に使われている食材はどこからやって来ているのでしょうか?「食」について、ちょっと立ち止まって考えてみましょう。
C「風土・FOOD」世界の諸地域を食事の道具で分類。気候・風土やマナー、タブーなどの食文化との関係について考えよう。
D「いろんな国の、いろんなお昼ごはん」・・・元青年海外協力隊員がアジア・アフリカ・南米など様々な「食」について紹介します。
E「ソマリアランチ」・・・ソマリアランチを食べながら、アフリカについて考えてみませんか?アフリカが見えると、あなたの世界が変わるかも!?
【12:20〜14:00】 「地産地消」のお弁当でランチ交流会
【14:00〜16:00】 全体会 5つのメニュー(分科会)を楽しんだ後(after)の気持ちをみんなで共有しよう。
●対象:小学校高学年以上ならどなたでも
●参加費:小・中・高校生は1,000円、大学生以上一般1,500円
※参加費には、地産地消の手作り弁当代も含まれています。飲み物は各自ご持参下さい。
お弁当を食べながら、ランチ交流会をします。クイズに答えてフェアトレードグッズをGETしよう!
●定員:100名(各メニュー定員20名)
●申込方法:
@名前、AメニューA〜Eの第1希望と第2希望、B年齢、C電話番号を 郵送、電話、FAX、メールのいずれかにて、お知らせ下さい。
●申込期間:1月8日(金)〜24日(土)(必着)
アレルギーなどの理由により、お弁当の持参を希望される方はその旨をお知らせ下さい。
●申込・問合せ:(特活)名古屋NGOセンター
〒453-0021 愛知県名古屋市中村区松原町1−24 COMBi本陣N206
TEL:052-483-6800(火〜土曜 13時〜17時) FAX:052-483-6801
E-mail:info@nangoc.org
HP: http://www.nangoc.org
●詳細ちらし(PDF:734KB)
スタディツアー勉強会in名古屋
◆こんなことで困った経験はありませんか?
⇒ツアー中に病人、保険の請求は? 家族への対応は? 参加者募集の
載せ方は? 現地集合は旅行業法にあっている? 事前研修の有効な方
法って?などなど
多くの学びの場となっているスタディツアー、でも思わぬ事故に巻き込
まれないとは限りません。そんな時、どう対応したらよいでしょうか。
スタディツアーを企画・実施している、あるいは、これから実施したい
と考えている皆さん、いざという時、的確に行動するために!!普段は
なかなか聞けない疑問について、他団体の経験から学びあいませんか。
●日時:12月20日(土)10:30〜16:30
●場所:COMBi本陣S205(名古屋NGOセンター事務所のある向かいの棟2F)
●主催:(特活)国際協力NGOセンター、立正佼成会一食平和基金
●運営:(特活)名古屋NGOセンター
●内容(予定):
10:30 開会
10:45 「スタディツアーにおける感染症対策」
愛知国際病院 宮崎 雅医師
11:45 昼休み
13:00 「旅行業法とNGOのスタディツアー」
(株)風の旅行社
14:00 「スタディツアーでのリスクマネジメント」
15:00 「ワークショップで学ぶスタディツアー」
(特活)地球の友と歩む会LIFE 事務局長 米山 敏裕氏
16:30 閉会
●参加費::500円(JANIC・名古屋NGOセンター会員)
1,000円(上記以外の方)
●申込&問合先
特定非営利活動法人名古屋NGOセンター(担当:門田)
住所:名古屋市中村区松原町1丁目24番地COMBi本陣N206
電話:052-483-6800
FAX:052-483-6801
E-mail:info@nangoc.org
HP: http://www.nangoc.org
●申込方法:以下のフォームにご記入頂き、申込先までお送り下さい。
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スタディツアー勉強会 参加申し込みフォーム
・団体名:
・団体住所:〒
・電話
・FAX
・E-mail
・参加者名
(ぜひ複数人でご参加下さい)
・貴団体ではこれまでにスタディツアーを実施していますか。
□何回も実施している □一度実施した □まだ実施していない
・今回の勉強会で、特にお聞きになりたいことがあれば、お聞かせください。
( )
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※1日参加が難しいという方は、部分参加も可能です。事前にお知らせ下さい。
●案内チラシはこちら(WORD:173KB)
2008年度「ステファニ・レナト賞」に特定非営利活動法人 外国人医療センター
「ステファニ・レナト賞」の2008年度受賞者が決定されました。
ステファニ・レナト賞は、社会的弱者の立場にたって人間の尊厳を守る活動を地道に続けている団体や個人を表彰するもので、2004年に制定されました。この賞の名称は、日本において40年間近くにわたって社会的弱者の立場にたった活動を続け、2003年10月に東ティモールで活動中に交通事故で亡くなったステファニ・レナト氏(特定非営利活動法人名古屋NGOセンター初代理事長)の功績に敬意を表し、その精神を引き継ぐため名づけられたものです。
2008年度ステファニ・レナト賞受賞者
受賞者:特定非営利活動法人 外国人医療センター (名古屋市中村区、理事長 杉浦 裕 医師)
功績内容:国内の外国人医療支援を目的に1998年に設立され、愛知県内を中心に外国人無料健康相談会をこれまでに120回以上実施し、延べ約1600人もの外国人相談者と350件以上の電話・メール相談に対応してきました。言葉の問題、在留資格、保険の問題など様々な困難が伴う現場で、特に弱い立場にある在日外国人の健康と命を守る活動をつづけてきたことは、不安の中で暮らす多くの外国人にとって精神的支柱にもなりました。
受賞発表記事(PDF:122KB)
国際協力カレッジ 2008 12/14(日)開催!定員先着50名
「国際協力で働く〜職員、インターン、ボランティア〜」
国際協力分野で活躍中の5人の先輩の体験談が聞ける「シンポジウム」と
国際協力団体と出会える「ボランティア・インターン マッチング展」
●プログラム
9:30〜10:00 開場・受付
10:00〜12:00 【午前の部】
国際協力分野で活躍している、5人の先輩たちの体験談を聞こう!
シンポジウム「国際協力分野での多様な働き方」
■ゲスト
・(特活)アジア日本相互交流センター 斉藤 順子 さん
・多文化共生サークル “smile” 河村 槙子 さん
・(有)フェアトレーディング 林口 宏 さん
・青年海外協力隊OG 孝森 めぐみ さん
・JICA中部 今井 成寿
【コーディネーター】
・(特活)名古屋NGOセンター 村山 佳江
12:00〜13:30 休憩 *会場内に食堂があります。
13:30〜16:30 【午後の部】
中部地域の国際協力団体があなたを待っている!
国際協力分野の「ボランティア・インターン マッチング展」
【内容】
・前半:各出展団体の募集説明
・後半:個別ブースでのマッチング
【コーディネーター】
・(特活)名古屋NGOセンター 門田 一美
■「マッチング展」出展団体・順不同
【NGO・フェアトレード 編】
・(特活)アジア日本相互交流センター
・アジア保健研修所(AHI)
・(特活)アルシュ(自立を支援する会)
・NGO・世界の子どもたちを貧困から守る会
・多文化共生サークル smile
・(特活)チェルノブイリ救援・中部
・日本国際飢餓対策機構
・ニカラグアの会
・バングラディシュに保育園を建てる会
・ペシャワール会 名古屋
・フェアトレードショップ ぎたんじゃり
「国際理解を考える会」
・外務省NGO相談員コーナー ほか
【JICA・自治体・協力隊 編】
・(財)愛知県国際交流協会
・(財)名古屋国際センター
・独立行政法人 国際協力機構中部国際センター
・青年海外協力隊の相談コーナー
●日 時:2008年12月14日(日)9:30(開場)〜16:30
●場 所:JICA中部(地下鉄東山線「一社」下車 徒歩約10分)
●参加費:500円(資料代)
●定 員:50名(先着順) *定員になり次第、締め切りになります。
●対 象:国際協力分野にて、職員・インターン・ボランティアをしたい人
●詳細:チラシ表(PDF:3.1MB)、チラシ裏(PDF:802KB)
●主 催:独立行政法人国際協力機構中部国際センター(JICA中部)、
(特活)名古屋NGOセンター
●会場&当日の連絡先
【JICA中部】地下鉄東山線「一社」駅より徒歩10分
〒465-0094 名古屋市名東区亀の井2-73
TEL:052-702-1391(←当日の連絡先)
http://www.jica.go.jp/chubu/office/access_map.html
●国際協力カレッジとは
「国際協力カレッジ」は、国際的な課題に関心を持つ人びとが、国際協力の
現場の声に触れ、考え、動き始める「学び」と「きっかけ」の場です。
名古屋NGOセンターとJICA中部との協働により、2006年にスタートし、
今年で3回目になります。
●今年度のカレッジのねらい
今年は、国際協力分野で、職員、インターン、ボランティアをしたい人を対象としています。
午前の部では、シンポジウムを行い、各国際協力分野で活躍している5人の先輩たちの体験談を聞きます。
ここでは、多様な働き方(職員、インターン、ボランティア)について、また職員として働く場合には、どういう経験が必要かを学びます。
後半は「ボランティア・インターン マッチング展」を行います。国際協力分野でボランティアやインターンをしたい人と、ボランティアやインターンを募集中の国際協力団体とのマッチングを行います。
学ぶだけではなく、具体的に動き出せるきっかけの場を提供します。
●お申込み方法
■ファックスまたは郵送の場合
下記の申込書にご記入の上、名古屋NGOセンターまでファックスまたは
郵送でお送り下さい。
■メールの場合:下記の申込書に書かれている項目をメールでお送り下さい。
■電話の場合:名古屋NGOセンターにお電話下さい。
*定員(先着50名)になり次第、締め切らせて頂きます。
なお、受付確認等のご連絡はいたしません。定員を超え、ご参加いただけない場合のみ、ご連絡させていただきます。
●申込み先&前日までのお問い合わせ先
(特活)名古屋NGOセンター:
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N206
TEL:052-483-6800 (火〜土曜日の13時〜17時)
FAX:052-483-6801 E-mail:info@nangoc.org
http://www.nangoc.org/
---------------------------------------------------------
【 申 込 書 】
12/14(日)開催の「国際協力カレッジ2008」に申し込みます。
●お名前:
●所属(学生は学校名):
●ご住所: 〒
●電話番号(携帯も可):
●E-mail:
●このカレッジに期待すること:
●どこでこの情報を知りましたか?該当する番号に○をつけてください。
1、ホームページ(どこの: )
2、チラシ(どこで: )
3、知人・友人
4、メーリングリスト(どこの: )
5、新聞(どこの: )
6、会報(どこの: )
7、その他(具体的に: )
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ワールドコラボフェスタ2008開催
国際交流・国際協力・多文化共生などをテーマとしたイベント、ワールドコラボフェスタが今年も開催されます。毎年50,000人を超える来場者が参加し、今年で5回目です。
名古屋NGOセンターも主催団体として「ステージ企画」「セミナースペース」、またブースの出展などの運営に携わっています。
国際協力、NGOの活動を身近に感じられる楽しいイベントです。ぜひ会場にお越し下さい。
★ワールドコラボフェスティバル
●開催日:10月25日(土)26日(日)
●時間:25日10時〜20時、26日10時〜18時 もちの木広場は両日16時まで
●場所:オアシス21「銀河の広場」
久屋大通公園「もちの木広場」(地下鉄「栄」下車)
●参加費:無料
URL:http://www.world-collabo.jp/
名古屋NGOセンター声明発表
「ペシャワール会・伊藤和也さんの死に哀悼の意を表します」
アフガニスタンで農業復興事業を進めてこられた「ペシャワール会」の伊藤和也さんが、去る8月下旬に武装勢力によって拉致され、殺害された事件に関し、名古屋NGOセンターは、亡くなった伊藤和也さんのご遺族ならびにペシャワール会の皆様に対し、心より哀悼の意を表します。アフガニスタンの平和と復興を願って現地の人々とともに働き、こころざし半ばにして亡くなった伊藤さんの無念さを思うとき、私たちはこの残虐行為に強い憤りを感じざるをえません。
他方、このような事件にもかかわらず、アフガニ スタンで伊藤さんが残した足跡と、ペシャワール会が現地の人々との間で築き上げてきた信頼関係の灯は決して消えるものではありません。私たちは、武力によっては真の平和をもたらすことはできず、NGOをはじめとする草の根レベルでの活動の蓄積が人々の間に信頼関係を築き、それが長期的な平和構築の基盤になると考えます。
様々な困難や危険を予測し、それを回避することは、NGO活動にとっても当然重要な課題です。しかしながら、今回の事件をきっかけに、日本のNGOの活動が委縮し、本当に支援を必要としている人々を見捨てるようなことがあってはなりません。私たちは、今後もペシャワール会をはじめ様々なNGOの活動に対する、市民の皆さんの一層の支援をここに要請します。
最後に、名古屋NGOセンターは、伊藤和也さんならびにペシャワール会のこれまでの功績に対し、心からの尊敬と連帯の意を表すとともに、同会スタッフの安全と今後の事業の着実な前進を祈念します。
2008年9月20日
特定非営利活動法人名古屋NGOセンター
アフガニスタンで犠牲となった「伊藤和也さんを送る会」
去る8月26日アフガニスタンで不幸にして心ない凶弾に倒れ、犠牲となった伊藤和也さん。地道な活動を続けアフガンの農民とともに砂漠化する土地を緑に変える、志なかばの出来事でした。享年31才、余りに短い命でしたが成し遂げた彼の業績は数々、またその生き方は私達NGOにとっても多くのことを教えてくれました。「よく頑張ったネ、ありがとう」。これからはアフガニスタンに平和が訪れる事を願いながら彼は大地とともに生きていくでしょう。安らかに。
このたび伊藤和也さんを追悼し、送る会を催します。皆さんから2〜3分のスピーチも予定します。
※当日ろうそくを灯して、伊藤さんを追悼する企画を行います。ろうそくを立てるビン(10cmほどの大きさ)を100個ほど集めています。ご協力いただける方は、9/26(金)までに名古屋NGOセンターまでお持ちいただけますようお願いします。
●開催日時:10月1日(水) 午後6時30分〜
●場所:栄ひろば (名古屋三越の北)
●共催:
ペシャワール会名古屋
〒450-0001 名古屋市中村区那古野1-44-17 嶋田ビル203
Tel&Fax:052-541-6136
(特活)名古屋NGOセンター
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1丁目24番地地域密着型ビジネス支援施設内N206
TEL 052-483-6800 FAX 052-483-6801(※日・月・祝日休み)
URL:http://www.nangoc.org MAIL:info@nangoc.org(代表)
思い出のステファニさん―没後5年を迎えて―
今年は、2002年1月に東ティモールに赴任し、2003年10月6日に現地で交通事故のため亡くなられたステファニ神父の没後5年目を迎えます。それ以前でも、日本で38年にわたり様々な場面で活動されたステファニさんの思い出やその後の日本のNGO活動、東ティモールとの交流などを振り返り、記念する行事を行うことになりました。ぜひお気軽にご参加下さい。
●開催日:9月28日(日)
●時間:13:00〜16:00
●会場:名古屋国際センター 4階 第2展示室
(名古屋市中村区那古野1-47/地下鉄桜通線「国際センター駅」)
●参加費:無料
●内容:写真の展示、東ティモールの特産品紹介、ビデオ上映などを行います。パネル展示等ギャラリー形式です。イス席はあまりありませんのでご了承下さい。
●お申し込み締切:9月20日(土)
●詳細はこちら(PDF:24KB)
●申込・問合せ:「思い出のステファニさん―没後5年を迎えて―」実行委員会
地域国際活動研究センター内
TEL&FAX:052-935-7126
IP電話050-2022-6676(ODN)
E-mail:news@cidic.jp(広報・受付用)
NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティカレッジ(Nたま)2008
『次世代のNGOを育てるコミュニティ・カレッジ(NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティ・カレッジ、通称:Nたま)』は、将来、NGOスタッフとして活躍する意志のある方対象とし、約半年間かけて中部地域のNGOや専門家による研修を行っており、今年で6回目を迎えます。 研修内容の詳細が決まりました。
※これまでのNたまについてはこちらをご覧下さい。
●対 象:NGOのスタッフになりたい人、NGOを設立したい人、NGOでボランティアをしたい人
●開講期間: 2008年8月30日(入学式)〜2009年3月中旬
●受講料/定員:A、有給スタッフ希望コース:19万5千円/9名
(約半年間の講座&インターン&国内フィールドワーク&海外研修の講師謝金&会場費&資料費、マネジメント講座&国内フィールドワークの宿泊費、海外研修の滞在費、一部保険料含む)
B、無給スタッフ・ボランティア希望コース:8万5千円/11名
(約半年間の講座&事務局1日体験&国内フィールドワークの講師謝金&会場費&資料費、宿泊マネジメント講座の滞在費、海外スタディツアー(オプション)の一部補助、一部保険料含む)
*名古屋NGOセンター会員以外の方は、両コースとも上記に加え5千円増となります。
(分割払いも可能)
●〆切:2008年7月30日(水)12:00必着
*応募資格は特になし。書類選考、面接があります。
●主催:(特活)名古屋NGOセンター
*(特活)は、特定非営利活動法人の略です。
●協力: 中部地域のNGO、研修卒業生、岡谷鋼機(株)、連合愛知、外務省(申請中)、ほか中部地域の企業/団体
【概要】
●本コミュニティ・カレッジの目的
次世代のNGOを担う人々が、地域のNGOでの実践(インターンシップ・事務局体験)、理論(講座)、フィールドワーク(国内・海外)を通じて、自らがNGO活動を創造するために必要な視点・知識・技術の体得、ネットワークを築くこと。
※講座は各コースとも単位制となります。
※2009年3月上旬に評価会&修了式を予定しています。
※修了した方には、卒業証書が授与されます。
※プログラムが変更する場合があります。予めご了承下さい。
●コースの説明
Aコース「有給スタッフ希望コース」
インターン、講座、国内フィールドワーク、海外研修などがコースの科目になります。本業として、NGOで働きたい人向けです。
(転職希望者、無職、学生など)
Bコース「無給スタッフ・ボランティア希望コース」
事務局体験、講座、国内フィールドワークなどがコースの科目になります。本業としてではなく、NGOの無給スタッフやボランティアを希望する人向けです。
(会社員、退職者、主婦、学生など)
●プログラム内容
【実践】
★(Aコースのみ)中部地域のNGOでのインターンシップ
NGOはどのような活動をし、組織を運営しているのでしょうか。
また、活動を行う上で大切な視点は何でしょう。アタマだけで考えていては
わからないことを、実際現場で活動を行い、感じ考えてみましょう。
@・(財)アジア保健研修財団アジア保健研修所(AHI) 【愛知県・日進市】
アジアの各地で活躍する保健開発NGO職員のリーダーシップ研修を行っている。それに加えて、元研修生が行う、国境を越えての研修や住民組織の研修を支援している。
A(特活)アジア日本相互交流センター【名古屋市中村区】
1994年よりアジアと日本において、異なる文化の相互理解を促進し、経済的・社会的・政治的に弱者として、様々な「権利」を剥奪されている子どもやその家族の尊厳を回復し、コミュニティの発展を目指して、教育・医療・生計向上の事業を行う。
B(特活)ソムニード【岐阜県・高山市】
南インドを中心に貧困に苦しむ人々の自立支援を10年来継続。「地域の課題は世界の課題」と位置づけ、海外のみでなく、地元高山市や岐阜県の地域づくりについても、地域の人々とともに考え活動することを目指している。*宿泊可能。
C(特活)チェルノブイリ救援・中部 【名古屋市昭和区】
86年のチェルノブイリ原発事故の被災者救援を90年より行う。ウクライナ国・ジトーミル州の子ども、汚染地域被災者、事故処理作業者、汚染地からの移住者等を対象。健康と医療環境の向上等の支援。また、昨年度から開始した「ナロジチ再生・菜の花プロジェクト」における汚染土壌改善対策調査活動、バイオエネルギー生産に向けた調査活動を行い、小規模プラント設置へ向けて準備に入る。
D(特活)ホープ・インターナショナル開発機構【愛知県・尾張旭市】
ホープ・インターナショナルは1975年にカナダに設立され30年間にわたり、途上国の開発援助を行ってきた。日本のホープはアジア6カ国とアフリカ1国に衛生的な水の供給、識字教育、コミュニティティー開発などを行っている。*英語ができる方が望ましい。
E(財)名古屋YWCA【名古屋市中区新栄町】
平和、福祉、女性、人権など、社会の様々な問題・課題について、啓蒙や提言活動を行なっている。また、青少年のリーダーシップトレーニングや女性のための「心の相談室」を設けている。
F(特活)レスキューストックヤード 【名古屋市千種区】
「「災害が起こった時に、しておけばよかったと思うことを、起こる前に備える」という視点から、災害を自分のこととして捕らえ、自ら考え創意工夫のできる『防災』への取り組みを多くの方々に啓発しながら、災害時には「ひとりひとりが助かる防災コミュニティーづくり」を目指している。
G日本国際飢餓対策機構【名古屋市昭和区】
「世界の飢えた人々に食糧と愛を」を標語に25年間活動を続けている。活動は緊急援助、自立開発協力、教育支援、人の派遣を主な柱にして、アジア・アフリカ・中南米で行なうと同時に、国内啓発にも力を入れている。
H(特活)名古屋NGOセンター 【名古屋市中村区】
中部地域や他地域のNGOのネットワークを通じて、市民への情報発信、開発教育、政府への政策提言を行う。
*期間は2008年9月〜2009年1月下旬。基本的には週2〜3日程度が目安ですが、期間内に合計32日間以上の研修日数を満たすことが条件です。(詳細については応相談)上記のNGOのうち、それぞれ1団体と研修生とのマッチングを行ないます。
★(Bコースのみ)NGO事務局1日体験
中部地域のNGOにて、事務局1日体験を行います。NGOの現場では具体的に何をしているのでしょう。NGOの現場を訪問し、事務局の方からお話を聞きボランティアを体験します。
※中部地域のNGO10団体程度の中から、期間中に2団体以上を選択。主に平日の夜、土日に訪問
【理論】(A,B両コース共通)
★NGOが取り組む課題別講座
南北問題、環境、多文化共生など各課題に取り組むNGOの講座から選択して受講し、課題の背景や活動について学びます。
※期間中で40講座程度のリストの中から5講座以上を選択。主に平日の夜、土日に開講
★マネージメント能力を高める
どんな活動を、どうやって?研修生が自分の関心を掘り下げ、想いを企画にし、実施するまでのプロセスを学びます。また、実際に企画作りを行います。
日時:2008年10/18(土)〜19日(日)*1泊2日
場所:(財)アジア保健研修所
ファシリテーター:滝栄一(名古屋NGOセンター国際理解・開発教育委員)
山崎眞由美(名古屋NGOセンター理事・アジア保健研修所職員)
★NGO活動とは何か
NGOが取り組む様々な課題(貧困、人権、戦争、ジェンダー、環境など・・)はどこから生まれるのか。実は私たちの生活と深く関わっています。社会が生み出す構造的な課題の本質を知り、NGOとして活動するとはどういうことかについて考えます。
日時:9/21(日)14:00〜17:00
場所:COMBi本陣(予定)
講師:池住義憲氏(国際民衆保健協議会日本事務所代表)
*場所など詳細が記載されていないものは、後日お知らせします。
【フィールドワーク】「開発」を国内外の現場で学ぶ
(A、B共通国内フィールド)★足元の「開発」について考える
協力団体:ささしま共生会(名古屋市)
日時:2009/1/15(木)、22(木)*両日とも、18:00〜21:00を予定
*現地集合・解散
内容:海外だけに貧困があるのでしょうか。国内の貧困問題に取り組むNGO「ささしま共生会」が行う野宿者の人々への炊き出しに参加し、足元にある貧富の差やそれを生み出す社会構造について考えます。足元の貧困、海外の貧困を解決するために何をすべきかを考えていきます。
(Aコースのみ国内フィールド)★「参加型」コミュニティ開発を高山で学ぶ
協力団体:(特活)ソムニード(高山市)
事前研修:2008/11/9(日)*時間・場所は後日お知らせします
本研修:2008/11/22(土)〜11/24(月・祝)(2泊3日) *現地集合・解散
内容:どのような社会を、どのように創るのか。「開発」という課題は、海外だけではなく、私たちの課題でもあります。「地域の課題は世界の課題」と位置付け、インドのみならず、地元岐阜県でも地域開発に取り組む、全国でも数少ないNGO「ソムニード」の国内フィールドワークである「飛騨高山」にて、参加型コミュニティ調査を行います。
(Aコースのみ海外フィールド)★海外協力におけるNGOの役割とは
協力団体:日本国際飢餓対策機構(エチオピア/アジスアベバ周辺)
事前研修:2008/12/13(土)14:00〜17:00(場所(予定):日本国際飢餓対策機構愛知事務所)
本研修:10日間程度(2月上旬を予定)*現地集合・解散(移動日は含みません)
内容:日本国際飢餓対策機構が活動するエチオピア/アジスアベバにて、NGOの役割、支援ニーズの把握などについて現地スタッフや住民から学び、議論しながら、海外協力のあり方、開発について学びます。※研修内容、スケジュール詳細については後日お知らせします。
★Bコースの人は、オプションとして、スタディツアー(海外)の参加が可能です。指定したツアーに参加した場合、一部補助があります
●応募条件:以下の他、原則として全課程に参加できる方*経歴、性別、年齢等不問
A、「有給スタッフ希望コース」 =本業として、NGOで働く意欲のある方
B、「無給スタッフ・ボランティア希望コース」=本業としてではなく、NGOで無給スタッフやボランティアをする意欲のある方。
●申し込み方法:
(1)今回の応募動機(2)NGOについての考えをA4用紙1枚にまとめ、(3)申込書(4)履歴書 とあわせて、郵送またはメールかFAXにて下記までお送り下さい。
●ちらし表紙(PDF:424KB)
●ちらし研修内容(PDF:1291KB)
●申込書(PDF:257KB)
●申込み先:特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 Combi本陣N206
TEL:052-483-6800(電話:火〜土13:00〜17:00)
問い合わせ専用電話:090-3933-8788
FAX:052-483-6801 E-mail:info@nangoc.org
NGOサポート事業2008申し込み団体を募集しています
「イベントではいつもボランティアが集まらず、コアスタッフに負担がかかり過ぎている。」「中学生や高校生に活動を理解してもらえるような教材をつくりたい。」「NGOを立ち上げたけれど、どのように運営していけばよいのかわからない。」・・・。
NGO活動を行う上で、それぞれの団体がステップアップしたい部分は様々です。「NGOサポート事業」では、中部地域で活動する団体と、これらの課題を共有し、解決に向けて共に行動します。目指したいのは、団体との協働によって課題を解決しステップアップに貢献すること、そして、取り組むプロセスの中でNGO間におけるノウハウ・人材の還流を促し、ネットワークを通して中部地域のNGOを活性化していくことです。
名古屋NGOセンター内外の様々なリソースを使い、具体的なサポートを行うことによって、「個別の団体の活動を燃え上がらせる」ことができるよう取り組んでいきたいと考えています。
NGOサポート事業の申込み団体を募集しています。ご関心のある団体は事務局までお問い合わせ下さい。
一次募集〆切:2008年7月15日(火)
二次募集〆切:2008年9月30日(火)
事業の詳細は、「チラシ」(PDF:335KB)または「NGOサポートメニュー」(PDF:634)をご覧ください。
名古屋NGOセンター中期計画を作成しています
名古屋NGOセンターでは、2001年に「発展プラン for 2001-2003」が作成され、その後の3年間、この発展プランに基づいて活動・事業が行われました。しかし、その後中期的な計画を作成することがなかったため、NGOセンターに関わる人々の間で、共通の目的意識をあらためて検討し、その思いを織り込んだ中期計画を作成する必要が出てきました。
この中期計画の作成にあっては、単にNGOセンターの事業計画を作成するだけではなく、加盟NGOやNGOセンターに関わるみなさまとの合意形成のプロセスやコミュニケーションを大切にしたいと考えております。
特に8月30-31日(予定)には、「中部地域NGOの集い」(仮称)を開催し、NGOを取り巻く日本社会・世界の動きを見据え、これを機に、加盟NGO・NGOセンター関係者が一堂に会し、この中部地域のそれぞれのNGOが、どんな目標で、どんな取り組みをしていくのか、何を実現しようとするのかを共有したり、一緒に協働して行う活動を考えたりすることができればと思っております。
そうした中で、加盟団体が、「名古屋NGOセンター」という器をどのように活用できるのか、NGOセンターの果すべき役割、ネットワークとして取り組むべき課題、NGOセンターと加盟団体との関係性などについて、話し合っていきたいと考えております。
これらの集会や計画の作成に関わっていただける方を募集しています。加盟団体、会員、名古屋NGOセンターに関わる全ての方のご意見をいただきながら、作成をしていきたいと思っております。ご参加いただける方、また詳しい情報は事務局までお問い合わせ下さい。
また、できるだけ多くの方に中期計画のプロセスを知っていただき、またプロセスに参加していただけるように、中期計画作成のためのブログ(http://ngo-chuki.jugem.jp/)を開設いたしました。こちらでもみなさまと意見交換をしながら話し合いを進めていきたいと考えております。委員会へのご出席の難しい方も是非コメント等にてご参加いただけますようお願いいたします。
第一回の委員会で、8月30-31日の「集い」の際、NGOを取り巻く日本社会・世界の動きについての基調講演と、特定テーマについての分科会を開催するという意見が大半を占めました。基調講演で聞いてみたい事柄、興味のある分科会のテーマなど、このプログラムの内容につきましても、ご意見ご提案をお寄せ下さい。宜しくお願いします。
☆今後の中期計画作成の動き、進捗状況は下記ブログをご覧下さい
http://ngo-chuki.jugem.jp/
「ステファニ・レナト賞」候補者推薦のお願い
近年、様々なNGO活動やボランティア活動などに対する社会の関心が高まっております。そうした活動を行なっている人々の中には、目立たないながらも献身的な活動を続けている方々がたくさんいらっしゃいます。
そこで私たちは、人間の尊厳を守るため地道ながらも素晴らしい活動を実践している個人や団体を表彰するため「ステファニ・レナト賞」を制定し、別紙の通り2008年度の受賞候補者を公募することになりました。この賞の名称は、日本において40年間近くにわたって社会的弱者の立場にたった活動を続け、2003年10月に東ティモールで活動中に交通事故で亡くなったステファニ・レナト氏(特定非営利活動法人名古屋NGOセンター初代理事長)の功績に敬意を表し、その精神を引き継ぐため名づけられたものです。
つきましては、受賞するにふさわしい個人ないし団体をご推薦いただきたくよろしくお願い申し上げます。なお対象となる活動分野は特に定めず、自薦、他薦は問いません。詳しくは、候補者推薦要項をご覧ください。
推薦用紙をダウンロードし、電子メールにて応募していただくことも可能です。推薦用紙は8月20日までに下記宛ご郵送、または電子メールにてお送りください(必着)。活動内容がわかるような参考資料(新聞記事・写真・ニュースレター等)もお送りください(返却はできませんのでご了承ください)。
ご推薦いただいた候補者については、有識者で構成される選考委員会で慎重に審議されます。受賞者の発表は10月6日、表彰式は10月25日の予定です。
以下は関連のワードファイルです
2008年度「ステファニ・レナト賞」候補者推薦要領 (34KB)
2008年度「ステファニ・レナト賞」制定趣旨・概要・募金募集 (295KB)
2008年度「ステファニ・レナト賞」推薦用紙 (30KB)
(ステファニ・レナト賞に関する問い合わせ先)
〒453−0021
愛知県名古屋市中村区松原町1−24 COMBi本陣N206
特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター内
ステファニ・レナト賞実行委員会 事務局(担当:門田)
TEL 052-483-6800 FAX 052-483-6801 e-mail: info@nangoc.org
ミャンマー、サイクロン災害への緊急支援
5月2日夜から3日にかけてミャンマー中・南部を直撃したサイクロンによって、22,000人以上の人々が死亡、100万人以上が家を失いました。
名古屋NGOセンターの加盟団体では、以下の団体が支援活動を開始、募金の受付を開始しています。
★財団法人オイスカ
ミャンマーサイクロン緊急募金
【緊急募金口座】 郵便振替:00160−6−23641
口座名義:財団法人オイスカ
※当法人への募金は特定公益増進法人に対する寄附金控除の対象となります。
※通信欄に必ず「ミャンマーサイクロン」と明記してください。
【募金に関する問い合わせ】 財団法人オイスカ 広報部
TEL:03-3322-5161 FAX:03-3324-7111
E-mail:oisca@oisca.org
緊急募金募集のお知らせ
→ http://oisca.21.dtiblog.com/blog-entry-38.html
★(特活)ホープインターナショナル開発機構
被災地の人々は今 とてつもない悲惨な生活を強いられています。被災地の一人一人を助けるためにあなたの支援が、あなたの寛大な支援が必要です。
今 私たちに出来ることは、ミャンマーの被災者に「あなたたちは忘れられていない、あなたのことを大切に思っている人がいる!」と思ってもらうことです。 そのために4500円の緊急災害パックを贈ることを是非お願い致します。 これには一つの家族に必要な最低の食料、医薬品、水浄化タブレット、毛布、洋服、簡易シェルターの費用が含まれます。 被災地のニーズは莫大であるため、可能であれば1家族以上のご支援を心よりお願い申し上げます。
【支援金振込先】
三菱東京UFJ銀行、尾張旭(おわりあさひ)支店 普通口座1557384
郵便口座:00880-3-18474
口座名義:ホープ・インターナショナル開発機構
【募金に関する問い合わせ】 特定非営利活動法人ホープインターナショナル開発機構
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄1-16-2 神谷ビル3C
TEL: 052-204-0530 FAX: 052-204-0531
E‐mail: info@hope.or.jp
http://www.hope.or.jp/
※営業時間:午前10時〜午後4時※ ※土、日、祝日はお休みです
★日本国際飢餓対策機構
ミャンマーで水、食糧配布などの緊急救援、緊急支援募金の受付を開始しました。
緊急支援は、当機構の海外パートナー団体を通じて行います。
計画では、水、食糧、医薬品などの緊急援助キット(1キット約25ドル)の配布及びトタン屋根の簡易住居(約300ドル)を提供する予定です。この支援プログラムは当初のもので、今後の現地の被害状況の変化や被災者のニーズによって変更されることもあります。
【募金送付先】 郵便振替:00170−9−68590
口座名義:日本国際飢餓対策機構
※通信欄に必ず、「ミャンマーサイクロン」と明記ください。
【募金に関する問い合わせ】 日本国際飢餓対策機構
大阪事務所 072−920−2225
愛知事務所 052−731−8111
http://www.fhi.net/jifh/